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2020年4月27日月曜日

身の回りの色彩を探そう

カボチャの新聞工作
立体のカボチャの新聞工作は、夏によく制作するプログラムです。店頭にピッカピカの獲れたてカボチャが並ぶと、そろそろ「作る」季節だなと思います。モチーフを手に取って、よく見て、よく嗅いで…よく感じると生き生きとした、本物以上の?おいしそうなカボチャ(作品)が出来上がります。ところで、画像の横の小鳥さんは、なんと羊毛フェルトです。こちらもびっくりですよね。※どちらも私の作品ではありません。
 季節が変わるとスーパーの野菜売り場をうろうろしてみます。どんな野菜や果物が、旬になってきたか確かめるためです。ここ数年、旬がずれているので、市場調査は大切です。これまであまり見かけなかった果物がたくさん並んでいたりすると「この果物、描けるなぁ!!」とほくそ笑んでしまいます。
 魚売り場も、色彩が豊かです。サンマのブルー、鯛のピンクベージュ、アジのシルバーグレイ…パレットに出したくなる色です。
 自粛生活で、感動する心が少なくなってしまいがちですよね。。春から夏にかけては色彩も豊かになってきます。人との距離を保ちつつ、ウォーキングなどで、身の回りの自然な色彩を探してみたいです。
 

本宮井筒屋子ども文庫さん

 水墨画ピーマン。こちらでも、「難しいでも楽しい」という感想でした( *´艸`) でも、挑戦するってそういうことかもしれませんね。魅力的なピーマンの形をじっくり観察。そして、そそりそそりとのせる墨…。ひろがって、はっっとする墨。楽しいけれど難しくて、やり切った感マックスでした。 ...