実施開始から9年目突入の松川町原中サロンさんです。今年度もみなさんと元気にアートしましょうね。
2026年6月13日土曜日
松川町原中サロンさん 新年度開始
実施開始から9年目突入の松川町原中サロンさんです。今年度もみなさんと元気にアートしましょうね。
2026年6月11日木曜日
線と色彩が美しい
2026年5月27日水曜日
郡山のみなさんと「カラフルパズル」
同じモチーフでも、表現の仕方がそれぞれ全く違うので、ほかの人はどんな見え方・感じ方をしているんだろう。。そして、それは間違っていない。どれも素敵でそれぞれが見えている感じている美しい世界のこと。この感覚を絵を描くことで養ってあげることで、「他を知る、受け入れる」という土台がつくのかなと思います。
終了後はみなさんにランチに連れて行っていただきました。「みゆきのごはん」屋さんです。店内とってもいい感じ。
このあたり↑好きだなぁ~と一枚撮らせていただきました。ごはんももちろん、おいしかったデス! 季節の野菜を取り入れて、すっかりいただきました(ごはんは少なめにしてもらいました)。
井筒屋子ども文庫さんにて錦鯉を描きました
たくさんの鯉が泳いでいるように想像させてくれますね。5月は鯉のぼりの季節でもあるので、錦鯉を描いてみました。水の雰囲気が、それぞれの錦鯉の泳ぎ方まで想像させ、面白いなぁ~と思いました。これからぐっと夏に近づいていきますね。
2026年5月7日木曜日
2026のGW
2026年のゴールデンウイークも終わり、日常がスタートいたしました。お仕事だったよという方、お疲れ様です。お休みは取れそうですか? ゆっくり休めた方も、遊び疲れた方も、なんとなく時が過ぎた方も…それぞれのGWでしたね。ともかくスロースタートでいきましょう。
櫻田山神社(宮城県栗原市)に行ってきました。後ろの林(山?)からすわ~っと空気が流れて、正面の平野へすわ~っと流れていく…とても心地の良い神社さんでした。有名人のイケメンさんはいらっしゃいませんでしたが、優しい雰囲気が似てますネ(*^-^*)。2026年4月14日火曜日
会津のみなさんとただよう羽のオブジェとお城の桜
午前中は雨でしたが、アトリエが始まる頃には青空がのぞきました。すっきりとした空に映える「ただよう羽のオブジェ」の作品です。春の風を描いた方、大好きなシマエナガが飛んでいる空・風をイメージされた方、初夏の田んぼに吹く風をイメージされた方…ほんとうに素敵。。みなさんのイメージした風をこんなふうに造形してみたら、会津の空にはばたく羽になりました。
さて。。長い冬を越えて会津に春がやつて参りました。会津クラス「鶴城(かくじょう)コミュニティセンター」は、お城のすぐ近くにあります。昔でしたら、お城の敷地内ですね!(なぜかワクワク)。この日、お城ではお城の春まつり最中でした。
まさに八重の桜ですねぇ~。
2026年4月13日月曜日
ピーマンの水墨画
個人様での開催、オーダー予約で開催させていただきました。会場は「暦ごはんとお茶bien」さんです。今回はお二人様に「ピーマンの水墨画」をご体験いただきました。
はじめての水墨画でしたが、墨の雰囲気ばっちり。ピーマンのゴツゴツした雰囲気や、影の部分やツヤツヤ感までも! 緑色の色彩が目に浮かびます。古河のみなさんととうがらしを描く&桜まつり
暦ごはんとお茶bienさんでアートイベント
暦ごはんとお茶bienさんでアートイベント「いちごを描く」を実施させていただきました。3月末の実施でしたが、この時はまだ桜便りは届いておりませんでしたが、果物屋さんにはこうしてすっかり春の季節がやって来ていました。
2026年3月20日金曜日
素敵空間をご紹介
臨床美術のアートを開催させていただいた3つの会場をご紹介いたします。いづれも個人様所有の建物です。ひとつは、今年で8年目となる井筒屋子ども文庫(本宮市)さんです。
季節季節で絵本を変えており、絵本に集中できる環境です。赤ちゃんと一緒に来てもゆっくりできるスペースもあります。数年前の本宮集中豪雨で部屋の半分ほど水に浸かってしまい、大切な絵本が水に浸かってしまいましたが、全国から絵本が送られたり、新たに購入したりするなどし、ここまで本が集まりました。
もう一つは、りんごのおうちさん(福島市)。こちらも個人様所有の建物ですので、詳しくはご紹介できませんが、時折、お借りして開催しています。駐車場はありませんので、クローズドでの開催ですが、もう少し整いましたらご紹介できるかも。
3つめは、みんなのよりどころen.さん(福島市大笹生)。ご自宅1階を週3日ほど解放してくださっています。先日はご利用されているみなさんといちごのワークを実施いたしました。
インスタグラムも開設していらっしゃるのでぜひご覧になってくださいね。子育てママ友さんのお茶会や、グループの寄り合いなど。あっとホームな雰囲気・日差したっぷりの明るい空間でおいしい珈琲と一緒に楽しむことができます。郡山のみなさんとサニーレタスを描く
みずみずしいサニーレタスを描いてみました。柔らかい葉と濃くて複雑な色彩。観察するとたくさんの魅力に気づきます。
春になりつつある今日このごろ。もう少しで桜が咲く季節となります。そのころにはサニーレタスもたくさん出回るかな。2026年3月12日木曜日
3.11によせて & 絵本紹介
今年で15年となりました。東日本大震災です。会社を退社し、芸術療法の道へ行くと決めたタイミングで起きた震災でした。その頃の私は、会社という、守られた世界で生活していたため、言ってみれば井の中の蛙大海を知らず。その蛙が、大海へと小さな船を漕いでいた真っ最中だったのです。羅針盤もなく、仲間もなく、「あ~どうしたらいいんだろう。会社辞めちゃったしなぁ~」の毎日でした。持病もあり、力仕事はできない。。いやいや、私は芸術療法一本で行くと決めたのだから、これでいくしかないのだ。と自分に言い聞かせていました。
福島県はとんでもない災害が起き、世界中の方から"心配"された。海外のセレブと言われる方や、当時の大統領の口からフクシマという言葉が聞かれたときは、椅子から転げ落ちそうなほど驚いた( ゚Д゚)ライフラインが落ち着いたころ、所属する色彩心理協会と臨床美術協会のアートボランティア活動に加わり、さまざまな被災地をまわった。(臨床美術での活動の様子は「東日本臨床美術りぼん」で紹介しています)
さて、大海へと漕ぎ出した私は、とんでもない荒波にのまれつつも、これまで培ったノウハウだけで活動に参加したのでした。他県の被災された方々からは「福島も大変でしょう?」と気遣われました。そして、「ありがとう」と感謝され、お茶までごちそうになったりして。。逆に励まされました。頭でっかちさんが人の深い心に触れることで、芸術とはなにか。芸術の存在意義とは何か。と考えるようになりました。有事の際のアートと日常生活の中のアートは(提供の仕方も声掛けも)まったく違います。同じ作品を制作していても、大人、こども、親子、高齢者となるとまたそれぞれ違ったものになります。当時の被災地支援の在り方も本当によく考えました。絵を描いていると当時のことをぽつりぽつりとお話しする方がいらっしゃいました。私たちはカウンセラーではないので、楽しく一緒に絵を描くだけの人。なのに、(だからなのか)、当時の辛い記憶を話してくださいました。手を放してしまったこと。ペットを助けられなかったこと。家の境界線さえもないこと。もう、何も言えません。励ましの言葉?そんなもの思いつきません。ただ、お話しくださつた高齢の方の言葉を一つ一つ理解して受け止めて、時間を共有することしかありません。おそらくその方は、「この人たちなら」とどこかで思ってくださり、辛い胸の内を話してくださったのかもしれません。
そして15年たった今でも、たとえ普通の顔をしていつも通りの生活をしていても、やっぱり心の中では「そうか、15年か。早いな」と思ってしまうのです。「あの時のおばあちゃんたちは元気だろうか」「ボランティア活動の最終回の日は辛かったな」と思ってしまう。普通の顔をしながら。私たちは今日からまた一年、しっかり生活していくことで少しずつ癒されていくのです。
絵本を紹介します。「あおのじかん」文と絵はイザベル・シムレール。この方は細い線を幾重にも重ねて表現します。「あおのじかん」では、動物や昆虫などを美しい青の世界とともに紹介しています。地球のどこかで静かに暮らす、人間以外の生き物たちの太陽が沈みかけ、夜になるまでの少しの間を描いています。心を静かにして過ごしたいときの一冊です。
2026年3月9日月曜日
唐辛子を描く
2026年2月16日月曜日
本宮井筒屋子ども文庫さん
水墨画ピーマン。こちらでも、「難しいでも楽しい」という感想でした( *´艸`) でも、挑戦するってそういうことかもしれませんね。魅力的なピーマンの形をじっくり観察。そして、そそりそそりとのせる墨…。ひろがって、はっっとする墨。楽しいけれど難しくて、やり切った感マックスでした。
ところで、、せっかく文庫さんに行ったので、水墨画の絵本たちを借りてきました。水墨画の絵本ときたら、こちらです。
赤羽末吉さん・画。「日本むかしばなし」で育った私にはたまらなく、郷愁あふれる絵です。これぞ昔の絵本。知っている昔ばなしでも、大人になってら読むとこれまた味わい深く、絵もとっても魅力的です。赤羽末吉さん、どんなお方だったのだろう。。
臨床美術作品展 in bien
2026冬臨床美術作品展inbien を開催中です。年間2回~3回を目安に展示替えをしながら
作品展を開催しています。臨床美術士の作品や臨床美術のアトリエinふくしまのみなさんの作品も展示されています。場所は、暦ごはんとお茶「bien」さんの2階です。和のお部屋にも見事にマッチする臨床美術の作品をご覧くださいませ。(しばら~く展示しています)
空高くただよう羽のオブジェ
太陽の光に輝く ただよう羽のオブジェ を制作しました。とても美しい光です。落ちた影も素敵ですね。春を待つ空に静かにただよう羽です。
福島市内で開催させていただきました。日ごろから子育て支援にご尽力くださっている皆さまとご一緒させていただきました。
普段ゆっくりした時間を過ごすことは、なかなか難しい…でも、なんとか時間を割いてご参加下さいました。
ご参加ありがとうございました。(こちらの会は個人様での開催です)
お知らせ:2月22日福島市御倉邸にて「あつまーる」マルシェが開催されます。さまざまなブースがあるようですよ。お子さんと一緒にのぞいてみてはいかがでしょうか。ほっこりマルシェです。
松川町のみなさんとピーマンの水墨画
さて。松川町原中サロンさんのみなさん。はじめての水墨画です。と言っても、そこは臨床美術。どなたでも描きやすく材料もシンプルです。ですが~あちこちで「難しい…」「どうなってる?あれ…」ため息…。まぁまぁ、難しいも楽しいうちです! ということで、ここからが臨床美術マジックです。お一人ずつの「困った」に対応していくことで、ご覧の通りの素敵なピーマンに仕上がりました。はじめての水墨画で、味のある風格のあるピーマンに仕上がりました。
人生の先輩方と一緒に絵を描くと、毎回深いところで、気づきを与えてくださいます。今回は、「墨一色で、さまざまな絵を描く水墨画」に感動され、「これからは水墨画の見方が変わったし、好きになりました」という声もいただきました。絵を描くことの楽しさ・難しさのほかに、水墨画や日本画、しいては画家への尊敬までにおよぶ、この深い理解。人生を長く歩んできたからこその理解。脱帽です。
これをはじめの一歩として、これからもどんどん墨絵と仲良くなりましょうね。
2026年1月27日火曜日
bienさんは1周年。アートイベントも開催しました
福島市「暦ごはんとお茶bien」さんが1月17日で1周年を迎えられました。おめでとうございます(*^_^*)
bienさん主催での臨床美術アートイベントも無事に開催することができました。今回は「洋梨を描く」です。モチーフは、『ゼネラルレクラーク』(フランス生まれ)という品種の洋梨です。香りが高く、大玉で果肉もやわらかく、ほっとする甘さです。
洋梨は、古典絵画にもよく登場します。セザンヌやゴッホなど有名な画家たちもモチーフとして描いていますネ。そんなこんな話をさせていただくと、なんと、ご参加された方のなかに、ゴッホがお好きで、現地で"お墓参り"をされたという方がいらっしゃいました。若いころから大好きだったとのこと。行った当時のお話しも聞かせていただきました。さて、制作中のみなんさんはというと…シーンとしています。。息してるかしら?( ;∀;)と心配になるぐらいとても集中されていました。次の工程をお伝えするのをためらうぐらい。とてもていねいに向き合っておられました…(*^_^*)
出来上がったみなさんの作品です。
「全然違うかたちの洋梨ですね!」「甘そう!」などなど感想が飛び交いました。時間が無くなってしまい、お一人ずつの鑑賞会ができませんでしたが、、スイーツの時間いっぱいまで、参加者様同士が楽しそうに会話されおりました。でも、この時間もとっても素敵な鑑賞の時間でした。参加者様の笑顔に癒されました。
そして、イベントの山場! bienさんのスペシャルスイーツ。今回もモチーフを使用してくださいました。「ゼネラルレクラークパフェ」です! ぜんぶてづくり~。フランスのかぜ~。アートの後のスイーツは、なおのこと沁みる~と評判です。
ご参加いただきありがとうございました。『ゼネラルレクラーク』覚えてくださいネ( *´艸`)私はやっと覚えました…
本宮市「井筒屋子ども文庫」さん
本宮市「井筒屋子ども文庫」さんにて、ただよう羽のオブジェを制作いたしました。ふわっとゆれる羽が空気感をまといます。平面から立体へと変化する造形ですね。羽をモチーフにしていますが、いざ羽の形に切ろう!となると、なぜか葉っぱになってしまう…。資料の羽を見てようやく、"ある部分をこう切ると"羽になることがわかりました。こんな風に、臨床美術では、ただ作るだけではなく、観察をしながら、そのものを理解しながら、、制作をすすめていくのです。
さて、井筒屋子ども文庫さんは、本宮市にある元酒屋さん。ゆえに、広いスペースに絵本が並びます。オーナーの奥様が20数年前につくりました。地域の子どもたちや親子に無料で開放しています。でも、最近は本離れ(紙媒体離れですね…)で、昔ほどは子どもたちも来なくなったと言います。絵本は、一つの美術館。文のほかに必ず絵があり、その絵はどれもこれも密度が高く、素晴らしいです。奥が深い内容のものも多く、考える力を自然につけてくれます。
ご参加くださるお二人は、絵本の読み聞かせのプロ。知らない絵本はありません。お二人の会話を聞いていると、出てくる出てくるさまざまな絵本のタイトル! 毎回その中に居られて幸せを感じます。 …と話は長くなりましたが、今回もご参加いただきありがとうございました。(こちらのアートクラスは、個人様主催ですのでご紹介制となります)
郡山開成公民館さんで羽のオブジェ
ただよう羽のオブジェ を制作いたしました。透明感と空気感がすがすがしい立体アートプログラムです。窓に貼り付くので、美しさが倍増ですね。窓がbestなのですが、とても見えにくいので。。。テーブルに置きました。
松川町原中サロンさん 新年度開始
実施開始から9年目突入の松川町原中サロンさんです。今年度もみなさんと元気にアートしましょうね。 スタートアップは、毎回優しめの制作工程から…と言いつつ、なにやらみなさん眉間にしわが寄ってます…(^^;) でも終わってみたら「とっても楽しかった~」とおっしゃってくださいまし...
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