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2026年1月27日火曜日

bienさんは1周年。アートイベントも開催しました

福島市「暦ごはんとお茶bien」さんが1月17日で1周年を迎えられました。おめでとうございます(*^_^*)

bienさん主催での臨床美術アートイベントも無事に開催することができました。今回は「洋梨を描く」です。モチーフは、『ゼネラルレクラーク』(フランス生まれ)という品種の洋梨です。香りが高く、大玉で果肉もやわらかく、ほっとする甘さです。

洋梨は、古典絵画にもよく登場します。セザンヌやゴッホなど有名な画家たちもモチーフとして描いていますネ。そんなこんな話をさせていただくと、なんと、ご参加された方のなかに、ゴッホがお好きで、現地で"お墓参り"をされたという方がいらっしゃいました。若いころから大好きだったとのこと。行った当時のお話しも聞かせていただきました。

さて、制作中のみなんさんはというと…シーンとしています。。息してるかしら?( ;∀;)と心配になるぐらいとても集中されていました。次の工程をお伝えするのをためらうぐらい。とてもていねいに向き合っておられました…(*^_^*)

出来上がったみなさんの作品です。

「全然違うかたちの洋梨ですね!」「甘そう!」などなど感想が飛び交いました。時間が無くなってしまい、お一人ずつの鑑賞会ができませんでしたが、、スイーツの時間いっぱいまで、参加者様同士が楽しそうに会話されおりました。でも、この時間もとっても素敵な鑑賞の時間でした。参加者様の笑顔に癒されました。

そして、イベントの山場! bienさんのスペシャルスイーツ。今回もモチーフを使用してくださいました。「ゼネラルレクラークパフェ」です!  ぜんぶてづくり~。フランスのかぜ~。アートの後のスイーツは、なおのこと沁みる~と評判です。



ご参加いただきありがとうございました。『ゼネラルレクラーク』覚えてくださいネ( *´艸`)私はやっと覚えました…





本宮市「井筒屋子ども文庫」さん

 

本宮市「井筒屋子ども文庫」さんにて、ただよう羽のオブジェを制作いたしました。ふわっとゆれる羽が空気感をまといます。平面から立体へと変化する造形ですね。羽をモチーフにしていますが、いざ羽の形に切ろう!となると、なぜか葉っぱになってしまう…。資料の羽を見てようやく、"ある部分をこう切ると"羽になることがわかりました。こんな風に、臨床美術では、ただ作るだけではなく、観察をしながら、そのものを理解しながら、、制作をすすめていくのです。

さて、井筒屋子ども文庫さんは、本宮市にある元酒屋さん。ゆえに、広いスペースに絵本が並びます。オーナーの奥様が20数年前につくりました。地域の子どもたちや親子に無料で開放しています。でも、最近は本離れ(紙媒体離れですね…)で、昔ほどは子どもたちも来なくなったと言います。絵本は、一つの美術館。文のほかに必ず絵があり、その絵はどれもこれも密度が高く、素晴らしいです。奥が深い内容のものも多く、考える力を自然につけてくれます。

ご参加くださるお二人は、絵本の読み聞かせのプロ。知らない絵本はありません。お二人の会話を聞いていると、出てくる出てくるさまざまな絵本のタイトル! 毎回その中に居られて幸せを感じます。 …と話は長くなりましたが、今回もご参加いただきありがとうございました。(こちらのアートクラスは、個人様主催ですのでご紹介制となります)

郡山開成公民館さんで羽のオブジェ


 

ただよう羽のオブジェ を制作いたしました。透明感と空気感がすがすがしい立体アートプログラムです。窓に貼り付くので、美しさが倍増ですね。窓がbestなのですが、とても見えにくいので。。。テーブルに置きました。


どこへ貼り付けても不思議にマッチしますね。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!



2026年1月3日土曜日

あけましておめでとうございます 2026

皆様お正月はどんな風にお過ごしでしょうか。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年も講師としてスキルアップにつとめ、みなさんに余すことなくフィードバックしたいと思っています。

2026年もお絵描き・アートで楽しいひとときを過ごせるようみなさんとともに歩んでいきたいと思います。


会津のみなさんとただよう羽のオブジェとお城の桜

 午前中は雨でしたが、アトリエが始まる頃には青空がのぞきました。すっきりとした空に映える「ただよう羽のオブジェ」の作品です。春の風を描いた方、大好きなシマエナガが飛んでいる空・風をイメージされた方、初夏の田んぼに吹く風をイメージされた方…ほんとうに素敵。。みなさんのイメージした風...