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2023年10月28日土曜日

会津のみなさんときらめく宇宙


 
夜空の星がきれいな季節になってきました。どうですか? とっても美しい夜空。。宇宙の果てを感じます。もっともっと見ていたいような、吸い込まれそうな…。穏やかな銀河も見えますね。天の川、天体ショー。。こんなにも、それぞれの宇宙があったなんて、やっぱり描いて(表現)してみないとわからないものです。うーん。。美しい。。

次回の臨床美術のアトリエあいづは、12月9日です。

郡山開成地域公民館 文化祭に出展いたしました


 郡山開成地域公民館文化祭が4年ぶりに開催となりまして、臨床美術の作品を出展させていただくことになりました。10月28日、29日と同館で開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、どうぞご高覧くださいませ。

2パネルも使わせていただきましたので、広々と使わせていただくことができました。



急遽決定したのにもかかわらず、作品をお持ち下さる方が6名様もいらして、本当に感謝です。こうして見ると、臨床美術の作品は、パンチ力があるというか…( *´艸`)素敵な作品ですので、みなさん足を止められて見てくださいます。ちょっと余談ですが…飾り付けの最中にご高齢のムッシュがやってきて、、作品よりも、私作成のチラシに感動してくださり…(^^;) 「なんでこうできるの? どうやって作ったの?」と質問攻めになりました。最初は作品の説明をしていたのですが、どうやら、チラシや、ちょっとした看板の方を指していたらしく…「あ~こっちですか!!(^^;) これは、Wordで作ったんです。」と言うと「なに? Wordでつくったんか!!」と、そうこうしているうちに、お仲間(たぶん、パソコン教室のお仲間)のムッシュたちも集まってきて、どうやってWordで作るのか?の果てしない説明になりまして、これがまた面白いのなんの。。つくづく、人間、いくつになっても好奇心は大事だなと思いつつ、作品よりも、チラシに興味を持たれたことが面白くて…。かわいいムッシュたちでした。
作品をご提供くださったみなさま。足を運んでくださったみなさま。ありがとうございました。

2023年10月11日水曜日

淡い色彩が魅力の「ぶどうを描く」



本宮市で個人セッション「ぶどうを描く」をご一緒させていただきました。描いたあと飾っていただきましたら、ブドウがいきいきとしてくるではありませんか! いつも思うのは、臨床美術で描かれた作品は、壁に飾ったり、フレームに入れたり、見る環境に置かれると存在感を何倍にもふくらませるということ。Fさんの作品も、毎回、そんな風にオーラ?をまといます。完成した直後は「うーん。。もう少し、ふわっと、、にじんだようにしたかったんだけど…」と、おっしゃっていましたが、飾ったとたん「あれ?飾ったらなんとなくいいのね」と(#^^#)わかりますよ。その気持ち。離して観てみたら、すごくいいぢゃなぁ~い!!??

みずみずしい優しい色彩が、Fさんそっくりです。
 



古河市のみなさんといちじくを描く

 

この夏はとても暑い日が長く続きましたので、本当に秋がやってくるのかしら?と思っていましたが、自然はすごいですね、秋の実りとともにちゃんとやって来てくれる。。あらためて母なる地球、大切にしなくてはと思います。さて、お久しぶりのアトリエでした。秋の入り口に店頭に並ぶいちじくですが、、関東方面はこの赤いいちじくが主流だそうで。。東北地方(少なくても私の周辺では)、緑色のいちじくが主流なので、赤いいちじくを知ったのは、結構な大人になってからです。それまでは、緑色の小さないちじくが熟すと、赤いいちじく(ドーフィン種)になると思っていましたから…( *´艸`)

ころんとした形と、たくさんの色彩をまとったいちじく。ご参加者さんも大好物だそうです。おいしそうな、清涼感あふれるいちじくに仕上がりました。ご参加いただきありがとうございました!

2023年9月21日木曜日

郡山開成地域公民館で「ネガポジにんにく」







郡山開成地域公民館さんで、二か月に一度、臨床美術の定期アトリエを開催しています。今日は、ニンニクがモチーフ。こちらのニンニクは、わくわくアトリエのイトーさんの畑・EM栽培(土がおいしく元気になる)、無農薬にんにくを使わせていただきました。ぽってりとした粒が大きいにんにくです。


皮から実を外して、中身の構造をよーく観察しながら描きました(大黒柱があるんですよね!)。表現された作品は、ひとりひとり、エネルギー満タンのニンニクですね。暑く長かった夏の疲れを吹き飛ばしてくれそうです。形をとらえた方、香りや味、ニンニクのエネルギーを描いてくださった方、構図にチャレンジされた方、線が魅力的な方・・・。感じ方がちがければ、表現が全く違っていることに気づきます。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。次回は11月22日の予定です。


このニンニク。後日ふた粒使ってチャーハンにしても、不思議なことに、ニンニクの香りと甘さはしっかりあるのに、残り臭がほとんどなく、たいへんおいしかったです。



 

2023年9月14日木曜日

にんにくを描きました

「にんにくの量感画」を描きました。真っ白なにんにくですが、なんでピンク? と思ってしまいますよね。臨床美術では、感覚を頼りに描いていきます。似ているか、似ていないか。はちょっと棚の上に置いておきます。(できたら、そのまま棚の上におきっぱなしにしてほしいです…) にんにくのパワフルさや、がつんと来る香りが、よく伝わってくると思いませんか? にくにくのおいしさを描くとこうなります。横並びのにんにくの影も人っぽくて愛嬌がありますね。ご参加いただきありがとうございました。

この夏は長くて暑かったです。9月半ばになろうとしているのにもかかわらず、今日も福島市は34度です。3年前の今頃の写真をみたら、カーディガンをはおっていました。来週まではまだ暑いとか。ニンニク食べてもう少し、頑張ろう。。

 

2023年7月27日木曜日

臨床美術親子の会「きょうはいないのかく」

 福島市で「臨床美術親子の会」を開催いたしました。かれこれ2年目になります。年中さんが今では一年生。しっかりと表現できるようになり、描きたい・描きたくないも自己主張できます。この時期の子どもたちは、この自己主張が本当に大切です。自分の気持ちに自分で気づくことができなければ、この先、何が自分にとって必要か? の判断が鈍ります。それと、横から手を出してくる大人の知恵が無いことも大切です。これって、今、子どもが、自立しようとしているときに、たくさんお世話してきた親御さんがぶちあたるもっとも難しいところです。

 こちらに通われているお母さまたちは、もうすでにそれらを乗り越えていらっしゃるので、上のような自由な表現になります。

 ある女の子が、何度も私に向かって「きょうはいないのかく」と呪文のように訴えてきました(#^^#) なに? とは聞き返しません。私も「きょうはいないのかく」と答えました。すると、目をキラキラさせて、また「きょうはいないのかく」と返してきます。私は、このやりとりをしばらく楽しもうと思い、ワークをスタートさせました。しばらくして、はっと気づきました。「きょうはいないのかく」は、「今日は居ないの描く」だったのです。1年生なので、ひらがなだったのですね!! 今日は「珍獣を描く」だったので、世界には居ない珍獣を描くということだったのです。

 どうしても、その場、そのとき、正したい。。という考えが先走ってしまうのが、悪い癖。たまには、わかないやりとりをどちらかがわかるまで、楽しむ。相手のペースに乗っかることは、決して悪いことではないのです。

ご参加いただいたお友達。また会おうね。ごはんたくさんたべてね。


 

本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...