夜空の星がきれいな季節になってきました。どうですか? とっても美しい夜空。。宇宙の果てを感じます。もっともっと見ていたいような、吸い込まれそうな…。穏やかな銀河も見えますね。天の川、天体ショー。。こんなにも、それぞれの宇宙があったなんて、やっぱり描いて(表現)してみないとわからないものです。うーん。。美しい。。
次回の臨床美術のアトリエあいづは、12月9日です。
次回の臨床美術のアトリエあいづは、12月9日です。
2パネルも使わせていただきましたので、広々と使わせていただくことができました。
みずみずしい優しい色彩が、Fさんそっくりです。
この夏はとても暑い日が長く続きましたので、本当に秋がやってくるのかしら?と思っていましたが、自然はすごいですね、秋の実りとともにちゃんとやって来てくれる。。あらためて母なる地球、大切にしなくてはと思います。さて、お久しぶりのアトリエでした。秋の入り口に店頭に並ぶいちじくですが、、関東方面はこの赤いいちじくが主流だそうで。。東北地方(少なくても私の周辺では)、緑色のいちじくが主流なので、赤いいちじくを知ったのは、結構な大人になってからです。それまでは、緑色の小さないちじくが熟すと、赤いいちじく(ドーフィン種)になると思っていましたから…( *´艸`)
ころんとした形と、たくさんの色彩をまとったいちじく。ご参加者さんも大好物だそうです。おいしそうな、清涼感あふれるいちじくに仕上がりました。ご参加いただきありがとうございました!
皮から実を外して、中身の構造をよーく観察しながら描きました(大黒柱があるんですよね!)。表現された作品は、ひとりひとり、エネルギー満タンのニンニクですね。暑く長かった夏の疲れを吹き飛ばしてくれそうです。形をとらえた方、香りや味、ニンニクのエネルギーを描いてくださった方、構図にチャレンジされた方、線が魅力的な方・・・。感じ方がちがければ、表現が全く違っていることに気づきます。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。次回は11月22日の予定です。
このニンニク。後日ふた粒使ってチャーハンにしても、不思議なことに、ニンニクの香りと甘さはしっかりあるのに、残り臭がほとんどなく、たいへんおいしかったです。
この夏は長くて暑かったです。9月半ばになろうとしているのにもかかわらず、今日も福島市は34度です。3年前の今頃の写真をみたら、カーディガンをはおっていました。来週まではまだ暑いとか。ニンニク食べてもう少し、頑張ろう。。
こちらに通われているお母さまたちは、もうすでにそれらを乗り越えていらっしゃるので、上のような自由な表現になります。
ある女の子が、何度も私に向かって「きょうはいないのかく」と呪文のように訴えてきました(#^^#) なに? とは聞き返しません。私も「きょうはいないのかく」と答えました。すると、目をキラキラさせて、また「きょうはいないのかく」と返してきます。私は、このやりとりをしばらく楽しもうと思い、ワークをスタートさせました。しばらくして、はっと気づきました。「きょうはいないのかく」は、「今日は居ないの描く」だったのです。1年生なので、ひらがなだったのですね!! 今日は「珍獣を描く」だったので、世界には居ない珍獣を描くということだったのです。
どうしても、その場、そのとき、正したい。。という考えが先走ってしまうのが、悪い癖。たまには、わかないやりとりをどちらかがわかるまで、楽しむ。相手のペースに乗っかることは、決して悪いことではないのです。
ご参加いただいたお友達。また会おうね。ごはんたくさんたべてね。
毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/ というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...