ページ

2021年5月25日火曜日

想像を超えてくるステンシルバック


「このバックに何を入れますか?」という質問に、参加されたお2人からは、「仕事以外のもの…」という答えが返ってきました。もちろん笑いながら…ですよ! 

型からつくるステンシルバックは、想像を超えてくるから面白い。それは作った本人じゃないとわかりません。(いえ、本人でもわかりません。。)という声が聞こえてきそうですが(;^_^A そんなときは、ほかの方が、こう見える。あ~見える。とおっしゃってくださるので、ゆる~くその意見に乗っかってしまいましょう(#^^#)

果物に見えたり、野菜に見えたり、絵本に出てくる家に見えたり、楽しいバックが出来上がりました。楽しいモノ、入れてくださいね。ご参加ありがとうございました。

福島市アートカフェ「プティペシェ」さんでは、好きな時間にアートができる「オーダーアトリエ」を開催させていただいております。



2021年5月14日金曜日

川俣町 羽山の森美術館

 

川俣町にある廃校になった小学校の美術館「羽山の森美術館」に行ってきました。

画面が暗いのですが…郡山市で活動されている点描画のみなさんの作品展も開催されていました。とっても美しい…新緑の窓ととても合います。

歴史が古い小学校だったことがわかります。朝ドラでしかみたことがない髪形と服装の先生や生徒たちが写真におさまっていて…山間の学校だったのにもかかわらず、人数も多く、写真も残っており、愛された学校だったことがうかがえます。

中はほとんどリフォームしておらず、まるで「授業参観」か何かに来たような、当時のまんま感…。昨日まで子どもたちが学んでいたようです(廃校になったのは10年以上前)。校庭もそのまんま。体育館もそのまんま。
ウサギ小屋もそのまま。子どもたちの手作りの看板もそのまま。。


川俣ゆかりの画家さんたちの見ごたえじゅうぶんな作品が教室に飾られています。おじさんが、電気をつけてくれて、おばさんが「どっからきたの?」と優しくニコニコと尋ねてくれます。人にも癒される…。川俣町は、古関裕而さんのふるさとですが、優しくて、素朴で地元を大切に思う人柄は、この美術館の保存と小学校の愛され方を見ると、なるほど…と納得できます。車でなければ来れないところ。。だけど、山あいのひっそりとした静かな美術館。こんな美術館はめったにないと思う。ぜひおでかけください。


2021年5月10日月曜日

意外なものでひろがる墨の世界inPENTONOTE

 

モダンで素敵ですね。今日は福島市「PENTONOTE」さんのスタディルームにて、「小石のフォルメン」を描きました。そう、モチーフは小石です。ほんっとに“小石”です。

「こんな石でもモチーフになるんですねぇ~」と感心しきり。自然物はすべてモチーフになりますね。「墨一色だと集中できる…」「まだまだ描けるなぁ」との感想がいただけました。色とりどりは、ときに、“言葉多く疲れる”状態になるときがあります。たとえば、ベージュで統一された落ち着いた色味の部屋などは、心も身体も癒してくれますよね。それに、、墨は日本人にはしっくりくる画材ですね。和紙×墨なんて、見ただけでココロがすっとする。。落ち着く。。安心という感じです。
単純かもしれませんが、墨を使えば、日本画を見たくなり、、水彩を使えば、水彩画を見たくなり、、この日も自宅に帰ってから日本画の画像などを見て墨の美を堪能したのでした。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。次回は7月10日土曜日13時からです。ご参加お待ちしております。

2021年5月3日月曜日

会津のみなさんと錦鯉を描く

 

カラフルな錦鯉です。なのに、違和感がありませんね~ 本当にこんな錦鯉がいそうです。静かに佇んでいる鯉もいれば、滝を上っている鯉、元気よく跳ねているのも。。何気なく見ている錦鯉ですが、いざ描こうとすると、ひれの位置はどこだっけ? 目ってどうなっているんだっけ? ヒゲは? あれあれ? となります。観察しないと描けないのです! 本物を持ってきたいのですが、お城のお堀の鯉でがまんしてもらい。。っって、お堀の鯉もなかなか浮上してきませんので、今回はプリントで観察していただきました。※近くにある鶴ヶ城のお堀の鯉は錦鯉ではなく、でっかい鯉と化しています。。

GW中にもかかわらず、お越しいただいたみなさまありがとうございました。感染症に気を付けて、また元気にお会いしましょうね。次回は6月5日土曜日9時30分受付です。

GWもお仕事です。というみなさんご苦労様です。とくに、昨年から休まずに命と向き合っている医療関係者のみなさまには頭がさがります。元気で健康なときは、自分には関係ないと思う病気ですが、かかってあらためて健康が一番。病院の大切さ、薬のすごさがわかります。私は感染症というと、これまでインフルエンザに3度ほどかかっているのですが(汗)、年々重くなっています。トシのせいだとは思いますが、インフルエンザでも体重が2キロから3キロは軽くなります。コロナから復帰された芸能人の方を見ているとみなさん、かなりお痩せになっているように見えます。コロナはインフルエンザの倦怠感の何十倍と聞きましたが?? インフルエンザの倦怠感は(私の場合は)、背中に大人がのっているのではないか?と思うほどでした。で、結果ひざを悪くしました…(トシですなぁ~)。話は長くなりましたが、アトリエもじゅうぶん気を付けて開催しています。今後、拡大がひろがりましたら、当日でも中止となる場合がありますのでご了承くださいませ。


会津若松市内スイーツデコさんのロールケーキ。私の好きなもっちり系の生地です。んまっ。


2021年4月23日金曜日

元気な郡山のみなさんとイチゴを描く

 とにかく元気のよい皆さん。そして、前のめり。嫌いじゃないわ~その前向きさ。さて、今回は福島県産のイチゴを描いてみました。

形も大きさも個性豊かで、あっち向いたりこっち向いたり。まるで幼稚園に入園したときのクラス写真みたいです( *´艸`) 必ずあっち向いてる子いましたね(ハイ、わたし)

コロナ禍でもしっかり養生して開催することができました。会場設営からお申込み受付まで、いつもお手伝いしてくださっているえみりー、かっちん、かおたろーさん本当にありがたいです。アートは黙食ならぬ、黙描きができます。長く続く感染症予防の日々ですが、心の養生も大切です。できることをしっかりやり、次回の6月16日(水)には開催できると良いですね。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

さて、少し余りました(ピンク色の品種のイチゴ)を、いちごシャーベットにしてみました。そのままでも甘いのですが、おいしくできましたよ。



イチゴは、二本松にある「マルナカファーム」さんのイチゴです。とってもていねいに作られていると思います。愛情が感じられ、しかもとても甘いです。私は「道の駅あだちの下り線」で購入いたしました。ぜひ、食べてみてくださいね。

アトリエいづつや 久しぶりの開催です

本宮市井筒屋子ども文庫さんで、久しぶりの開催となりました。今回のプログラムは「イチゴを描く」です。品種は紅ほっぺです。仲間で赤くて甘味と酸味のバランスもよく、大きいのが特徴でしょうか? 画材は色鉛筆です。こうしてみると、なんだかきょうだいのようですね。今年のイチゴもおいしいです。ご参加くださいまして、ありがとうございました。



2021年4月14日水曜日

会津のみなさんとステンシルバック。


雲一つない快晴の空。この日の会津城は桜が満開でした。さて、今回は「ステンシルバック」を作りました。もちろん、臨床美術ですから、ステンシルの型も手作りです。のびやかな線との組み合わせでカラフルな図形が出来上がります。型作りからステンシルまで、こんなに悩ませる?というくらい“楽しく悩みます”。どうしてなのか…難しいほど楽しく、燃えるなぁ~。そんなふうに楽しめるのが、会津クラスのみなさんです。

春が来た!! うきうきわくわくな気持ちが踊っているようですね。小ぶりなサイズなので、ちょっとしたものを入れたり、小さなお買い物をするときに便利ですよ。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。お城への桜を見る会?もとても楽しかったですね。


次回は5月1日土曜日13時~。次々回は6月5日土曜日9時45~を予定しています。
※感染症対策をしてお待ちしておりますが、感染症拡大の状況によっては当日でも中止になる場合がございます。

大人こそアートなのだ!

 今回は、赤ちゃんとママのアートプログラムから、一つ作品をピックアップして、大人のクラスで実施してみました。 一つ目のクラスはも本宮市井筒屋子ども文庫さん。フレームに入るサイズで制作してみました。木の枠がいいかな。銀色の枠も合いそうね。 2つ目のクラスは福島市内の個人様開催のアト...