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2018年3月24日土曜日

今日から明日まで 作品展

福島市コラッセふくしまで、3月24日・25日の二日間にわたり、東日本臨床美術の活動などを紹介する「五感で感じる 臨床美術Ⅱ」が始まりました。
ナント。今日一日で100人越えのご来場者(ちょい見・ちら見の方も含まれます)。ぱちぱちぱち(拍手)。
「何か展示しているといつも見るのよ」と足を運んでくださった方や、イベントの帰りに寄ってくださった方が多くいらっしゃいました。
福島市民は、絵を見ることが好きな方が多いです。小さな子もす~っと近寄ってきて、ららら~ん。と見てくれます。
臨床美術が地域の人の脳と心の活性に早く役立つ日が来ますように。
明日25日は15時で終了です。



春?春なの?

雪が降ったり、桜が咲いたり・・・忙しい季節ですね。


 22日23日と二日間にわたり、「保育とアート 子どもアートアプローチ」の研修会東京(御茶ノ水 芸術造形研究所)に参加してきました。前日はいたずらに雪が降ったりしていましたが、東京は桜が咲いており、一足先に春を感じて参りました。
 研修を受講して、“あらためて”就学前の子どもの臨床美術の必要性を感じました。私自身がお絵かきで育ったところもあり、また、姪っ子が小さいころに描いたお絵かきと照らし合わせてみても、「なるほどなぁ~」と納得する場面もしばしば。。。お絵かきをさせてくれた親に感謝でした。こういう、子どもの研修会は、インナーチャイルドを掘り起こされますね。お勉強だったけど、楽しい二日間でした。


宿泊先は神田明神の鳥居をくぐらないと入られない?坂のホテルトレティオ。レトロですが、かわいい外観です。ここ最近は常宿になっています。




夜の神田明神
おばんですスカイツリー!
おばんです。ほていさま。
お土産は、醤油刺し欲しさについつい買ってしまう、崎陽軒(きようけん)のシューマイです。味もおいしいです!



この顔がなんともいえない(笑)12個入り。

2018年3月3日土曜日

おひなさま




おひなさま。ふくよかなかわいいお顔。本宮市いづつや子ども文庫さんは毎年お雛壇を飾ってくださいます。



お姫様のお嫁入り道具。小さいころ、箪笥を開けたりしめたり、手鏡をつまんでみたり。しませんでしたか?この日は、お雛祭りのごちそうまでご馳走になりました。とってもおいしかったです。


お抹茶付。お雛様お内裏様付。ごちそうごちそう! 女の子のお祭りはピンクで緑。ハートチャクラの色だなぁ~。としみじみ・・・。



家にはお雛壇が無いので・・・と言ったら、いただきました。早速飾りました。一枚の折り紙で作られたそうです。ひとつひとつ。ていねいに。健やかに育ってほしいとの気持ちがこもってました。私も健やかに・・・育ち過ぎたかしら?


2018年2月27日火曜日

寄り添えるアートを

ハンディキャップのある人もない人も、健常者と同じように、作品を作ることができる。少しのサポートと応援があれば、自分だけの作品を作ることができる。それは、自信と生きる意欲につながると思っています。私自身が腕関節が悪く、握力が弱いため、正直、紙を切断したり、長時間、芯の固い鉛筆を使い続けると中指から親指の付け根、肩が痛くなります。なので、ハンディのある人が、何かに挑戦するときの大きな大きな決断と「できるかなぁ・・・」と言う不安は、多少なりとも理解できます。


数年前に出会った片麻痺の年配の男性。そのとき私はまだ、会社員をしていたので、臨床美術がメインの仕事ではありませんでした。しかし、私はこの男性からたくさんの可能性を教えていただきました。何でも自分で作品を作ってしまうんです。そして、すばらしく自由な感性。知的で楽しくていつも前向き。私が隣にいても、何一つサポートしたことはありません。そのときから数年が経ち、今は交流はありませんが、今、気づくのは、きっとここまで来るには、ものすごい努力があったに違いないと思うのです。「いつか、私が臨床美術士として自信が持てたら、ハンディのある方へのアートをしたい」そう思っていました。
ただサポートするのではなく、ただアートを提供する側ではなく、やがて、サポートが無くても作品が作れるようになるまで、寄り添い、一緒に作るのです。

そしてこれは、ハンディがあろと無かろうと、同じなのだと思います。
サポートではなく、寄り添って受け入れるそんなアートをしていきたいと思っています。

2018年2月19日月曜日

雪舞う会津若松市でいちごを描く

雪の会津城。美しいのですが、画像なくてすみません。。雪の会津若松市の画像もなくて面目ない。。ネットでたくさんアップされていますので、ほぼその風景です。どうしても見たい方は、ネットで探してみてくださいませ。
さて、先日、雪が舞う会津若松市鶴城コミュニティーセンターで、みなさまと、春の代表格「いちご」を描きました。


試食は「とちおとめ」と「紅ほっぺ」の二種類。ほぉっておくと、五感で味わう前にすっかり食べてしまう勢いでしたので、ひとまず1個だけお味見していただき、2個目はゆっくり五感で味わいました。モチーフはふた回りほど大きい「紅ほっぺ」の方を…。
この季節のいちごは幸せを運んでくるようですね。作品が春を呼んで来てくれました。


ご参加されたみなさま、今年もよろしくお願いいたします。また楽しいひと時を過ごしたいと思います。

2018年2月14日水曜日

5歳児クラスへのアート

昨年5月から5歳クラスへのアートセラピーを実施していました。9か月前と現在の顔とは、まるで違う。。身体もひとまわり大きくなっています。子どもたちの大きくなった顔を見ると、ほっとする・・・。安心するというか・・・。ははごころ?(笑)
6歳になったら就学。もう、甘えられないし、みんなおんなじ・・・ではいられない。。がんばる日々のはじまりです。親としてもうれしい半分、ほっとする半分、心配100パーセントと言ったところでしょうか。
6歳までの子供たちにアート。と言うと、ぴんと来ませんよね。ふつーのお絵かきでいいんぢゃね?と思ってしまいます。。100キンの絵の具でじゅうぶんだわ。と思いますよね。。。もちろん。それでOK!!! 全然問題ないです。私も子供の時はそうやって絵を楽しんできましたから(もちろん当時は100キンがなかったので、たぶん母親は文房具店から購入してきたのだろうと思いますが・・・)。


アートセラピーは、誰にでも楽しめるひとつのツール。メソッド。「ユニバーサルデザイン」のようなものです。障がいがある人にもない人にも優しく使える道具です。
うまい下手もない。誰にも批評されないので、緊張なく心にあるものを安心して出すことができます。そうすると、身体の中でさまざまなものが、活性化してくるのです。これは不思議です。そして、歌や音楽、文化芸術というもの全般が同じです。
子どもたちも、この9か月で目覚ましい発達をとげました。さまざまな色を気後れせずに使ったり、はさみで複雑な形を切ったり、お友達の作品をほめたりすることができるようになりました・・・。






5月から比べて、はさみも上手に使えるようになったね。色もたくさん使えるようになったね。新しいことにチャレンジする勇気も知ったね。
もう、じゅうぶん小学生。自信をもって卒園してね。

2018年2月1日木曜日

豆苗




朝日を浴びた豆苗に生命力を感じた。根が付いた豆苗を購入して、一度刈り取り。 また新しい豆苗が出てくるというので、毎日水を変えてキッチンに置いて待つことにした。寒かったからか、なかなか芽が伸びず、4日ほど経ってしまった・・・。やっと出てきたひょろひょろの豆苗は、数メートル先の窓の方へ頭を突出し、少しでも太陽の光を浴びようとしている。「あっそうか!!」と、その姿にあわてて、豆苗を窓辺へ移す。するとどんどんほかの芽も伸びてきた。
人も植物も太陽の光は恋しい。天候が悪いと人も心なしか元気がなくなる。「雨ばかりだね」「ずっと太陽見てないね」そんな会話で、お互いに元気のエネルギー補充しようとする。
久しぶりに太陽に当たった豆苗たちも、久しぶりの太陽に元気を回復しているんだな。
もう少し伸びたら・・・うふふ。おいしくいただこう!


暦ごはんとお茶bienさんでアートイベント

  梅雨の晴れ間。プログラム「スタンピングで描く紫陽花」を実施させていただきました。会場はいつもの「暦ごはんとお茶bien」さんです。年間5回~6回ほどアートイベントを開催させていただいております。(なお、bienさんのインスタグラムでもご紹介いただいておりましたので、どうぞ訪問...