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2026年6月11日木曜日

線と色彩が美しい

 市内の子育て支援センターぽれぽれ様にて、赤ちゃんとアートを実施しています。ホームページにてご紹介いただきましたので、リンクを貼らせていただきました。数年実施させていただいており、毎回満席とさせていただいています。1歳ちょっとのお子様から3歳ぐらいまでのお子様がママやパパとご参加くださっています。
 子どもの身体の育ちは、写真や動画ではっきりわかりますね。では、心の成長はどうでしょうか。言葉が拙い子どもたちの表現は、感覚で得たものを色や色彩、かたちで表します。。余談ですが、見えないけれど大事なものは、すべて漢字に「心」が付いていますね。感情、感性、感覚、五感…。この年代の子どもたちは、見えないけれど大切な「心」を育んでいる時期で、その土台をもってこれからの人生を歩んでいくことになります。
 臨床美術では、小さなお子様でも楽しくアートに触れることができます。すでに組み立ててある材料ではなく、自らが手を伸ばして好奇心で描ける材料です。
 とはいえ、これは、大人でも同じこと。臨床美術にご参加くださる大人のみなさまも、この「見えないけれど大切なもの」を、育んでおられます。会話が苦手でも、思うように描けないなと感じていても、色彩や線はその人らしさを表現してくれてとても素敵なんです(*^_^*)。
 ちょっと長くなりましたが、臨床美術の意義ってなんだろな。と考えてみました。小さなアーティストさんたち。また遊ぼうね。
 
 
 

線と色彩が美しい

 市内の子育て 支援センターぽれぽれ 様にて、赤ちゃんとアートを実施しています。ホームページにてご紹介いただきましたので、リンクを貼らせていただきました。数年実施させていただいており、毎回満席とさせていただいています。1歳ちょっとのお子様から3歳ぐらいまでのお子様がママやパパとご...