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2018年3月24日土曜日

春?春なの?

雪が降ったり、桜が咲いたり・・・忙しい季節ですね。


 22日23日と二日間にわたり、「保育とアート 子どもアートアプローチ」の研修会東京(御茶ノ水 芸術造形研究所)に参加してきました。前日はいたずらに雪が降ったりしていましたが、東京は桜が咲いており、一足先に春を感じて参りました。
 研修を受講して、“あらためて”就学前の子どもの臨床美術の必要性を感じました。私自身がお絵かきで育ったところもあり、また、姪っ子が小さいころに描いたお絵かきと照らし合わせてみても、「なるほどなぁ~」と納得する場面もしばしば。。。お絵かきをさせてくれた親に感謝でした。こういう、子どもの研修会は、インナーチャイルドを掘り起こされますね。お勉強だったけど、楽しい二日間でした。


宿泊先は神田明神の鳥居をくぐらないと入られない?坂のホテルトレティオ。レトロですが、かわいい外観です。ここ最近は常宿になっています。




夜の神田明神
おばんですスカイツリー!
おばんです。ほていさま。
お土産は、醤油刺し欲しさについつい買ってしまう、崎陽軒(きようけん)のシューマイです。味もおいしいです!



この顔がなんともいえない(笑)12個入り。

素敵空間をご紹介

 臨床美術のアートを開催させていただいた3つの会場をご紹介いたします。いづれも個人様所有の建物です。ひとつは、今年で8年目となる井筒屋子ども文庫(本宮市)さんです。 季節季節で絵本を変えており、絵本に集中できる環境です。赤ちゃんと一緒に来てもゆっくりできるスペースもあります。数年...