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2017年3月21日火曜日

学び直しのススメ



“宇宙年末(3月20日春分の日は宇宙の元旦なんですって)”の18日、19日色彩心理チャイルドアートカウンセラーの学び直しをしてきました。
資格取得後は、ちょくちょく研修などには出かけておりましたが、今回は、資格取得をされる受講生のみなさんの授業を聴講させていただきました。スキルアップとは違い、文字通り、一回習ったことのおさらいです。ですが、年月を通して、年を重ねて、わかることも多々あり、資格取得で必死になっていたころの(若い)私では、気づかなかったことや、「そうなんだよねぇ~。。。」と妙に納得できることがあり、刺激的な二日間でした。もちろんメソッドやき基本軸なことは、まったく変わっていませんでした。いっけん当たり前のことなのですが、これって結構すごいことなんですよね。資格取得後10年以上も経つと、「あれ?当時教えてもらったこととは違うな・・・」なんてことが、あるのですが、この資格は、一貫して軸がぶれていません。教えていただく講師が変ったとしても、まったく変わりません。
だから、カウンセラー・セラピストとして成長している人は、安心して学び直しができるのです。変わったのは自分の感覚とスキル。それを実感できた二日間でした。
福島の子供たちにあますことなく、フィードバックしようと思います。
 

2017年3月14日火曜日

震災から6年です

3月11日。あれから6年です。11日はアートカフェの参加者さんと黙とうをしました。あの日、どうしていた?という話。みなさんもたくさんされたと思います。私は車を運転していました。ありえない揺れで、運転することができなくなり、車を止めました。この信号機落ちてきたらどうしよう。この新幹線の橋下が壊れたらどうしよう。。さまざまな「どうしよう」が頭をよぎります。気付いたら、揺れているのにもかかわらず、運転を再開してたんですけどね(信号機が真っ暗で怖かった~)。
その後です。福島がとんでもないことになったのは。。映像で見る原発の事故は、なぜか現実感がなく、これからどうなっていくのかさえ想像もつかず、何を食べていいのか、悪いのか、窓は開けていいのか悪いのか。もうどうしていいのか理解不能な毎日でした。


ある人が言っていたことを思い出します。「原発避難をされた方の想いを知るにはとうてい無理だけど、今、この瞬間(このブログを見ているみなさんも)、貴重品だけもってただちに、避難場所に行ってくださいと言われ、4、5日したら家に戻ってこられるだろうと思っていたら、家どころか、町に近づくこともできなくなっていた・・・そういうことなんだよね。」と。
今でも、当時の映像を見ると息苦しくなったり、涙が出るという方がいらっしゃいます。普段はすっかり忘れているのに、この日に見る映像だけはそういう状態になるのです。
福島だけではなく、被災地にいらっしゃる方はみなさん同じかもしれません。
当時、それだけのことを体験したのです。
もうすぐ春になります。変わらず花は咲きます。人も福島もどうか暖かい日差しでつつまれますように。

2017年3月7日火曜日

ガンダムさまお台場を去る・・・


ガンダムがお台場を去るというので、見に行ってきました。まったく詳しくないのですが・・・かれこれ数時間、こうして外から中から斜めからとガンダムさんを見ていたら、「かっこいい」と思っている自分がいました(笑)。後姿が、企業戦士のサラリーマンのようです。
ガンダムフロント(ガンダムさんまるかわり館のような施設)では、ドーム型の部屋で、「機動戦士ガンダムUCネオジオング、お台場に現る」が見られます(こちらはまだ終了ではないようです)。登場人物の名前とか、どっちがどっちなのかよくわからなくて見ていたのですが、妙に感動してしまい・・・終わったあと、私だけ拍手してました・・・(笑)。本物が見てみたいです。




ガンダムさんに寄り添う、小さなスズメ(頭の上、口の下の黄色のところ、胸の青いところにいます)。ガンダムさんは小さな生き物にも寛大でした。
おみやげ売り場には、シャア様の九谷焼も販売されていました。九谷焼といえば、赤と金が特徴の工芸品。お皿一枚で、和室が超豪華になる逸品です。その九谷焼のデザインにシャア様がいるではないですか。シャア様はこう言っておられます。『見せてもらおうか、赤い彗星の九谷焼とやらを・・・』(チラシより抜粋)。はい。シャア様。九谷焼デザインに全然負けていませんよ。もうほとんど一部になっておいでです。

帰りは、羽生SA上り「鬼平江戸処」で「一本うどん」を食べてきました。食べたかったので、一度降りて、食べてきました。


のどに詰まらせたらどうしようと、水を用意したのですが、箸で切って食べればなんてことなく、もちもちであま目の極太うどんで、おいしゅうございました。

次は“ユニコーンガンダム”さんがお台場に?来てくれるそうです。どんなお方かしら?楽しみです。 




2017年3月3日金曜日

ひな祭り

お雛様。プクプクしたお顔で可愛らしいですね。本宮市井筒屋子ども文庫に展示されているひな壇飾りです。
ひな祭りに関係する絵本も添えられていました。文庫さんの本は、あたたかい気持ちになる本ばかり。。
つるし雛も飾ってありました。
昆布茶と一緒にさくら餅もごちそうになり、おばちゃんは少女に戻ったのでした!…んなわけないか。。
来月から、井筒屋子ども文庫さんで、臨床美術のアートワークを実施させていただきます(個人様開催)。
ひな壇飾りを見ていると、なんでこんなにとろけるような優しい気持ちになるんだろう…。男子にはわからんだろうなぁ。。
今日は楽しいひな祭り。




2017年3月1日水曜日

「ものづくりフェア」inギャラリー小池

3月26日(日)会津若松市中央にある「ギャラリー小池」にて、「ものづくりフェア」が開催されます。実はこの“ギャラリー小池”、ただ今、プレオープンに向けて、スタッフが大奮闘中なのです。しばらく冬眠中だった空き事務所をギャラリーにリフォームしようと奮闘しています。ギャラリーは、ものづくり、音楽会、アートギャラリーなどの文化拠点にしようとオーナーさんのご意向で、この冬、長い冬眠状態から目覚め、3月末に再オープンします。




ご覧のとおり、結構大きいスペースですね。かつては店舗としても利用されていたそうです。3月とはいえ、会津の冬はまだまだ凍てつく冬・・・。そのさなか、壁紙をはがして、塗り替え作業・・・。







このがんばりには頭が下がります。「会津の人は辛抱だがらなし。」←福島県民のオールダーならこのCMは知っているでしょう? もくもくと塗るのでありました。





中央に見えるのは、オーナーさん。寒さの中、ピース全開で満面の笑み。いっちゃってます。かわいそうに・・・。
それでも、みなさん3月26日(日)「ものづくりフェア」(10時~15時)にむけて大奮闘しています。


★手作り品の展示とコラージュのワークショップ。リコーダーのバックミュージック付でひと休みもできちゃう。13時からは臨床美術の体験会も開催しますよ。


★場所は神明通りと中央通りの十字路の角。小池ビル2階。1階は「iらんしょ 観光案内所」。目印は郵便局本局、みずほ銀行、東邦銀行の十字路です。★駐車場はありませんので、お近くの有料駐車場に止めてくださいネ。

2017年2月13日月曜日

茨城県古河市S様個人開催“しげしげアート”の会(暫定案)



 茨城県古河市S様個人開催の臨床美術のアトリエを開催しました。古河市のみなさんと人参を描きました。みなさん、自分の作品とモチーフの人参をしげしげと見つめる・・・・。

「さささ。人参の試食もありますよ」・・・と、みなさんは、また人参をしげしげと見つめる・・・。そう、参加者のみなさんは、このアートは観察しないと描けない・・・・という“コツ”を知っており、
じっと観察しているのです。しげしげの会と名付けたいくらいです。
皆さんの作品。甘さが伝わってきました。ご参加ありがとうございました!!






2017年2月12日日曜日

今だけの味

茨城県古河市の青木酒造さんの酒の粕を使用して、牛乳でのばした甘酒を作りました。きび糖でさらりとした甘さにしました。寒い日はコレ。やっぱり温まりますな。米麹の甘酒も最近は挑戦してますが、まだ思う通りの甘酒に仕上がってません(^^;)麹の糖化が難しく、あま〜〜い甘酒が好みの私は、なかなかあま〜〜くなりません。さっぱり系が好きな方は良いのでしょうけどね。
子どものころ、おばあちゃんが作ってくれた、甘くてちょっと酸っぱい甘酒が忘れられません。
あんこにしても、甘酒にしても、昔のお母さんたちは、手間ひまかけて、家族に作ってていたんだなぁとつくづく思います(^ ^)
ところで、この青木酒造さんの酒の粕。まろやかで上品な味わい。これはリピーターになりそう。。
では、2杯目いただこうかしら?(*´꒳`*)

大人こそアートなのだ!

 今回は、赤ちゃんとママのアートプログラムから、一つ作品をピックアップして、大人のクラスで実施してみました。 一つ目のクラスはも本宮市井筒屋子ども文庫さん。フレームに入るサイズで制作してみました。木の枠がいいかな。銀色の枠も合いそうね。 2つ目のクラスは福島市内の個人様開催のアト...