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2015年12月14日月曜日

本宮いどばた会さま作品展開催中

本宮いどばた会「親子deアート」作品展が来年2月10日まで、本宮市内にある二本松信金さまのフリー展示コーナーで開催されています。途中1回作品が入れ替えになります。親子で臨床美術を体験しようと、3回シリーズで、本宮公民館やソレイユもとみやで実施させていただきました。総勢60人以上の方がご参加してくださいました。親子はもちろん、ご家族でいらっしゃたり、おばあちゃんと参加したり、3回連続で参加してくださった親子さんもいらっしゃいました。回を重ねるごとに、「美術」への抵抗感が和らいでいくのがはっきり感じ取れました。最終回では、オイルパステルの特徴をうまく使いこなしていらっしゃいました。アート・図工・美術・お絵かき。呼び方なんてなんでもいい。作ることや、表現すること。自由に色を使い、画面に向かって悩むこと。その過程がすべてなのです。そんな風に制作した作品は、見ている人にも伝わりますね。たくさんのお客さまに見ていただきたいと思います。

2015年12月7日月曜日

奇祭 古河提灯竿もみまつり

お仕事で茨城県古河市へ行ってまいりました。その日はちょうど、「古河提灯竿(さお)もみまつり」が古河駅前で開催されていました。12月5日の1日の夜に開かれる、関東の奇祭と呼ばれているお祭りです。地元の方が、ながーい竹の先に、ちょうちんを付けて、ぶつけ合うお祭りです。←簡単に言ってしまいましたが、この、ながーい竹は、「競技もみ竿」というらしく、いろいろと規格があるようです。
全長は15メートル以上。竹とかテープによる補強は禁止。竿の継ぎ足しは禁止。団体名を入れる等々。。。写真のように、とにかく、ながーい。これを数人で持ち上げて、提灯をぶつけ合い、提灯の火が消えたら負け。風で消えても負け。という、ほとんどケンカ祭りです・・・。
 下の方にある竿は、なんと。子ども用。つまり、子どももこのケンカ祭り・・・いやいや、竿もみまつりに参加するのです。

子どもたちが持つ竿同志がぶつかり合っています。もちろん、子ども用だからといっても大人と同じ。中には火が灯っているので、燃え盛り、灰が頭上に落ちる・・・なんてこともあります。結構危険です。なので、会場のアナウンスは、危険を知らせる声やら、応援やらと実況中継がすさまじい。。とくに女性の方のアナウンスが勇ましい・・・。和製ジャンヌダルクがと思うくらい、担ぎ手にハッパをかける。なので、見ている観客の方も本気になってくるのです。それは、ほとんど格闘技を見ている状態です。「おおっ~いけっ~!!」「やれぇい!!」。後ろのお母さんも興奮気味です。
 一夜だけのお祭り。次の日駅前に行ったら、跡形もなく、いつもどおりの古河駅になっていました。「あの、ヒートアップした夜は夢じゃないよね?」思わずわれの目を疑ってしまいました。
それにしても、もうひとつ。謎が。。竿を持つ大人の男性たち。どうしてみんなお化粧していたのでしょうか。。。それも、ほとんどの男性が、バカ殿か、変なおじさんなんです。。志村けんのキャラクターってすごいな。と、そちらの方でも感動した私でした。

2015年11月21日土曜日

全労済地域貢献助成事業「まごころケアホーム高湯の里」様

全労済地域貢献助成事業「アートを楽しもう! はじめのいっぽ」2回目を「まごころケアホーム高湯の里」で実施いたしました。80代~90代のみなさんが、臨床美術によるアート制作を楽しみました。

さつまいもは身近な食材ですが、最近ではたくさんの種類のさつまいもが販売されています。いろいろな品種のさつまいもを資料でご提示いたしました。その資料にみなさんなぜか?大盛り上がり。この盛り上がり方、小学生と変わりませんなぁ~と思いつつ、次は実際に食べてみました。。目をつぶって食べてみる。。すると、また大盛り上がり。女性はいつの時代も芋好きですな。
ですが、オイルパステルを出されると・・・・トーンダウン。。。あらら。だいぶ緊張なさっている様子です。。「練習ですよ。一緒に描いていきますからね」と、何度も伝え、じっくり練習の時間をとりました。すると、また声が出始め、笑い声が!

と、突然、ひとりのおばあさんが立ち上がり、「あ。これは前にやったことあるね。もしかして、あんときの先生がい?」とびっくりしたように話されました。そう、数年前にうかがって、一度ご体験していただいたときのことを、突然思い出されたのでした。「そうですよ!私来ましたよ。お久しぶりですね。私も○○さんのことは覚えていますよ」と伝え、ワークの最中でしたが、手と手を取り合って、再会を喜んだのでした~。どうやら、香りで突然記憶がよみがえってきたようです。
長時間のワークにもかかわらず、無事にワークは終了。みなさん、部屋を出て、帰られるときは握手をしてくださいました。「ありがとう。本当に楽しかった」「孫に見せる」とおっしゃってくださいました。そんな中、あるおばあさんが、私のもとへおいでくださりました。
「私はね、1年生のとき母親が死んでね、だから、絵を教えてもらったことがなかっの。ここではみんなが、母親のように優しくしてくれてね、今日は先生に絵を教えてもらったから、私、うれしかったの」そう、おっしゃって目から涙を流されました。
 アートは、ただの遊び・・そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今日この日ばかりは、確実に心の流れを感じました。その深さは、ひとりひとり違う深さで、ひとりひとりが、思い出や記憶とリンクしていて、消化されていなかったものが、消化されていく・・・そんな風に思いました。
少女のように笑いながら、色を塗るおばあちゃんたち。だんだん目に力が入っていく様子は、身体は思うように動かなくても、魂は衰えることなく美しく輝いていました。
素晴らしい時間をありがとうございました。

2015年11月16日月曜日

福島県大玉村の空


テレビで、、マチュピチュと友好都市を結ぶ村があるというニュースが耳に入り、「へぇ~そんな村が日本にあるのかぁ~すごいなぁ~」と見ていたら、大玉村でした。びっくりぽんです。大玉村は、村とはいえ、新しい住宅もたくさんあり、住みやすい感じです。
そういえば、オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスにも、マチュピチュで作られたAngelicエッセンスがありますね。使ったことはありませんが、なんかうれしいな。エネルギー的にも結ばれれば本当にうれしいです(*^_^*)。
国道から少し入った、地元のお野菜を売っている直売所に寄って、小さなぼっちゃんかぼちゃ2個を買いました。80円と30円のかぼちゃをレジに持っていったところ、レジのおばさんが、
「なんでこれ、値段が違うんだべね。あぁ~いくらかちっちゃいからが?」と首をかしげています。
「味が違うんですかねぇ~」と私。
「いいや、ちっとだけでっかいだけだべ?おんなじだもん。ほんじゃ同じ値段にすっからない」とおばさん。
「えっっいいんですか?何かが違うんじゃないんですか?」と私。
「いいべ。おんなじだもん」とおばさん。
どちらも1個30円にしていただきました。
地上の天使はすでに大玉村にいらっしゃったのでした。
友好都市締結おめでとうございます!

2015年11月12日木曜日

ファミリー卵料理教室

12月26日(土曜日)10:30~福島市アクティブシニアセンター・アオウゼ 4階調理実習室において、「卵料理教室」が開催されます。主催は子どもの笑顔 THE BIG K.I.S.S PROJECT
管理栄養士で、福島県栄養士会会長の中村啓子さんと、 オーストラリアパース在住のパース福島県人会会長のストックトン亜紀子さんが、たまごについての正しい知識や、鶏卵を使ったお料理数品を教えてくれます。
先着20人(親子10組)です。お申し込みは :yumi@inaka.co.jp(担当 林)さんまで。
「子どもの笑顔 THE BIG K.I.S.S PROJECT」さんは、子どもたちの国際協力をサポートしたり、幼稚園、保育所に絵本を贈る活動をしたり、音楽や英語、アートの専門家を派遣するなど、子どもたちの笑顔を引き出す活動を熱心に続けられておられます。
私もアートの専門家として、お手伝いさせていただいております。クリスマスが過ぎてちょっとさみしい週末。親子でおいしい楽しいイベントに参加してみてはいかがですか?  レシピ・鶏卵のプレゼントもありますよ。

2015年11月7日土曜日

かわいいもの

 
今日はアートカフェ、プティペシェさんで、カードリーディングです。いつも美しくて、かわいいグッズが飾ってあります。
クリスマス時期が楽しみです。

2015年11月1日日曜日

いいたて村文化祭に出展していただきました

「かぼちゃの新聞工作」の作品が、いいたて村文化祭に出展されました。作品がこうして展示されるところを見ると、やっぱりテンションアップしちゃうなぁ~。「あ。この子、がんばってたなぁ~」「目鼻口が付いてる!」いろいろと、思い出すのです(←作ったのが2日前だから思い出せる)。
かぼちゃのツルに葉っぱの飾り付け。さすがセンターのスタッフさんたち! 私はひそかにアーティスト度が高いと思っています。。。 ころころした形がとってもかわいらしくて、このかぼちゃで子どもたちがおうちで遊ぶのかと思うと、またうれしくなるのでありました。
嬉しくなっちゃったついでに、ケーキがおいしいと評判のラパンドールでお茶しました。
このもっちり、濃厚チョコレートなシフォンを見てくださいませ。魔女がつくったかのようなトロリとしたチョコ。この日はハロウィン。お店には、小さな魔女たちが、ケーキを買いにご来店していました(笑)。ケーキ食べながら、ハロウィン仮装見物もでき、ほんと、楽しい一日でした。
ま、まさか、うさぎさんも、魔法にかけられてる?



本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...