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2024年5月30日木曜日

アートカフェで朝日を描く


 ゆるやかな稜線に、山の向こうから朝日がのぼります。荘厳で厳かな雰囲気です。ご本人はご謙遜されていましたが、美しい朝日です。ご自宅から見える朝日をイメージして描いてくださいました。すきっとした空気感の朝が好きとおっしゃっていました。伝わりますね。ご参加ありがとうございました!

郡山のみなさんと糸と色で遊ぼう


 
しぶーい開成地域公民館が会場の「臨床美術のアトリエこおりやま」です。畳の部屋、砂壁。これぞ本物の昭和です。(作品を貼っているペタリは短時間ならきれいにはがせます)

今回も色と糸であそぼうです。重厚で重みのある色彩の方、軽くふわりと描く方。。糸の形が魅力的な方。。どれもこれも癒されます。。前回アートで仲間づくりも…と書きましたが、どこの定期クラスもみなさん本当に仲良くなります。これは、臨床美術という「うまい、へた関係無し。互いを尊重しあう、みんなちがってみんないい」の土台からなるものかと思っています。誰かと何かと比べ続けると心がつらくなりますから、そうではない時間をみんなで共有して、自由になれることを心がけています。
臨床美術のアトリエこおりやまは次回7月31日で、時間変更になりまして13時から
す。

リニューアルした郡山開成公民館のバラ園のバラをぱちり

アートカフェ のみなさんと




 
福島市アート&カフェプティペシェさんにて、「糸と色であそぼう」プログラムを描きました。3人組さんとプライベートレッスンさん。3人組さんは、アートでお知り合いになり、今ではペシェランチを楽しむ仲です。こんな風に、アートでつながる素敵な仲間づくりもできます。プライベートレッスンさんも、現在はおひとりですが、またお友達と来られる日をとても楽しみにされています。アトリエポムの定期アトリエは、定期というのは会場が定期的に同じというだけで…参加不参加、今回は欠席、いつか復帰…まったくもって自由です(事前予約ですが)。さて、プログラム「糸と色であそぼう」は、すごく簡単なのに、難しいと感じる部分もあり、まさに夢中になる内容です。講師としても腕がなります!(^^)!

ご参加されたみなさまありがとうございました。


2024年5月8日水曜日

会津のみなさんとキウイを描く

 GWの会津若松市、鶴ヶ城にもたくさんの観光客が訪れていました。そんな中、いつもの会津鶴城コミュニティーセンターで定期クラスを開催。今回はたくさんの参加者さんがいらしてくださいました。感謝でございます。
 キウイフルーツ。よくよく観察すると皮と実がまるで違う様子…皮は毛ば毛ば。実はつるつるジューシー。さて、この違い、みなさんはどんな風に感じたかな?
 臨床美術では、感じることができれば絵は誰にでも描ける。を大切にしています。そのため、よく観察して、ときには触って、味わってみます。(とはいえ、キウイはアレルギーをお持ちの方もいらっしゃるので、その場合は味覚以外の嗅覚・触覚・視覚をフル稼働させていただきます)
 今回もジューシーなキウイフルーツが出来上がりました。皮のざらりとした感覚は、たくさんの色を混色したり、つるりとした実はフレッシュさを意識されていました。みなさん、とてもていねいに描いてくださり、描いたあとのモチーフは、おいしそうに食べていました(^^♪
 次回は6月29日土曜日です。ご参加ありがとうございました!


 

2024年4月26日金曜日

レア?な里山の桜 長寿山

 今年のGWは10日連続。という方も。。いやいやカレンダー通りっす。と言う方も。。仕事ですが何か? という方も。。楽しいGWになると良いですね。今日の福島市はなんと30度越えだったとか。真夏が…怖い。。

さて。桜の季節は過ぎてしまいましたが、今年、伊達郡川俣町のレア?な桜を見に行きました。

「あのカーブを曲がると、桜の道だよ」という説明に、カーブを曲がると、本当に目の前がぱぁ~っと桜並木。こんな感じです。


で、これが山のてっぺんまで続きます。ここは、長寿山という山で、『山頂からの眺望は地球の丸さを感じる大パノラマが広がる…(川俣町HPより)』という山なのですが、桜の季節には、こんなに素晴らしい景色にも出会えます。
 それにしても、どなたかが昔、植樹されたのでしょうか。道沿いにキレイに並んでいるのです。山のてっぺんの桜は、道路沿いの桜とは開花時期がずれているようでしたので、来年は日にちをずらしてまた行きたいです。ほとんど車が通りませんので、途中のカーブで降りて写真をパチリ。きっと、地元のみなさんがお世話されているのでしょうね。お手入れされている雰囲気が随所に伺えました。地元に愛されている里山の桜です。


2024年4月15日月曜日

絵本紹介

 

熊田千佳慕(1911年-2009年)先生が描いた「プックの花の旅」。とても繊細で緻密な絵画とともに描かれた絵本です。妖精プックがさまざまな虫たちと出会いながら旅をする、日本の美しい自然とともに描かれています。詩のような美しい世界です。

そして「ねことことり」。熊田千佳慕先生に師事した館野先生の優しい文章に、館野先生に師事しているなかの先生が絵を添えています。この2冊を手に取り、読んでみたら…心の洗濯になりました。今の季節、満開の桜でも心の洗濯ができますが、この2冊でも、やさしい気持ちになれました。「ねことことり」は、自分と住む世界も、生活も・・、何もかも違うもの同士が、やがて、再会の喜びが待ち遠しくなるほどの心の変化を、美しい描写とともに描かれています。熊田千佳慕先生の世界観がしっかり受け継がれていますが、現代のエッセンスも含まれているといった感じです。
この2冊を同時に読むことができたのは、本宮市「井筒屋子ども文庫」さんの所蔵だからです。文庫さんは、本当にいいセンスをされている…。毎月アートでお邪魔できる自分は幸せものだ~。
 最後に、読んでいそうで読んでいなかった一冊…
「100万回生きたねこ」。この絵本って哲学的だったんですね。目からうろこ。そして、読んだあとは、ウーム。。深いけど、ジンとくる。。生死感が変わるぐらい、「そうだ。だから精一杯生きるんだ」と叫びたくなります(#^^#)。ところで、この猫さんの表情。だんだん優しくなって見えたのは私だけだろうか。
今の時代だからこそ、もう一度読み直したい、絵本だなと思いました。


2024年3月29日金曜日

みんなでキウイ みんなでおみくじ 時々だんご


 郡山市開成地域公民館にて、ジューシーキウイのプログラムを実施させていただきました。コロンコロン、ぴちぴち、じゅっわ~からのキラキラ。キウイの断面を感覚と感動をもって描いてみました。それにしても、みなさん息をしているのか、、大丈夫か心配になるぐらい集中してらっしゃいました。出来上がると達成感満載です。おいしそう~ 重たそう~ 熟してますねぇ~ と感想が飛び交いました。キウイの魅力が満載のプログラムです。

 今回はマダムお二人もご参加。マダム。お二人合わせて…184歳! もう、うなずいて拍手しかありません。どの2作品がお二方の作品かわかりますでしょうか? わかりませんね。アートは、年代も世代も性別も越えて輝きます。

 ご参加いただいたみなさま。すてきな時間をありがとうございました。次回は5月29日です。 


そして…はなしはまだまだ続き…。なんと。わたくしはじめて、手作りおみくじをいただきました。ご参加された方の手作りです。全員分のおみくじが手作りということにも驚きなのですが、それにもまして、それぞれがご自身にぴったりな内容のおみくじを引いていらっしゃったことにも驚きでした。中には、開いてみたら、自分の名前の入ったおみくじだったという方も。ということで私が引いたおみくじは…

星を引きました。ではオープン!
彗星大吉!! おお~。彗星です。開運アクションがぴったりです。思わず「ご職業は巫女さんですか?」と質問してしまいました。(違いました笑) ひとりひとり、手書き。なんとなーく思いついたことを書いてきたとのこと。何よりも、温かいお人柄がにじみ出ていて、じんときます。しばらく大盛り上がりでした(^^♪
最後は、郡山市民のソウルフードという、「源平だんご」(4月30日までの期間限定商品)でおしまい。素朴でおいしいお団子でした。開成山公園(4月1日リニューアル)の桜の開花ももう少しですね。



本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...