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2021年4月23日金曜日

元気な郡山のみなさんとイチゴを描く

 とにかく元気のよい皆さん。そして、前のめり。嫌いじゃないわ~その前向きさ。さて、今回は福島県産のイチゴを描いてみました。

形も大きさも個性豊かで、あっち向いたりこっち向いたり。まるで幼稚園に入園したときのクラス写真みたいです( *´艸`) 必ずあっち向いてる子いましたね(ハイ、わたし)

コロナ禍でもしっかり養生して開催することができました。会場設営からお申込み受付まで、いつもお手伝いしてくださっているえみりー、かっちん、かおたろーさん本当にありがたいです。アートは黙食ならぬ、黙描きができます。長く続く感染症予防の日々ですが、心の養生も大切です。できることをしっかりやり、次回の6月16日(水)には開催できると良いですね。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

さて、少し余りました(ピンク色の品種のイチゴ)を、いちごシャーベットにしてみました。そのままでも甘いのですが、おいしくできましたよ。



イチゴは、二本松にある「マルナカファーム」さんのイチゴです。とってもていねいに作られていると思います。愛情が感じられ、しかもとても甘いです。私は「道の駅あだちの下り線」で購入いたしました。ぜひ、食べてみてくださいね。

アトリエいづつや 久しぶりの開催です

本宮市井筒屋子ども文庫さんで、久しぶりの開催となりました。今回のプログラムは「イチゴを描く」です。品種は紅ほっぺです。仲間で赤くて甘味と酸味のバランスもよく、大きいのが特徴でしょうか? 画材は色鉛筆です。こうしてみると、なんだかきょうだいのようですね。今年のイチゴもおいしいです。ご参加くださいまして、ありがとうございました。



2021年4月14日水曜日

会津のみなさんとステンシルバック。


雲一つない快晴の空。この日の会津城は桜が満開でした。さて、今回は「ステンシルバック」を作りました。もちろん、臨床美術ですから、ステンシルの型も手作りです。のびやかな線との組み合わせでカラフルな図形が出来上がります。型作りからステンシルまで、こんなに悩ませる?というくらい“楽しく悩みます”。どうしてなのか…難しいほど楽しく、燃えるなぁ~。そんなふうに楽しめるのが、会津クラスのみなさんです。

春が来た!! うきうきわくわくな気持ちが踊っているようですね。小ぶりなサイズなので、ちょっとしたものを入れたり、小さなお買い物をするときに便利ですよ。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。お城への桜を見る会?もとても楽しかったですね。


次回は5月1日土曜日13時~。次々回は6月5日土曜日9時45~を予定しています。
※感染症対策をしてお待ちしておりますが、感染症拡大の状況によっては当日でも中止になる場合がございます。

今年は筍が豊作ですか?


 アートカフェで筍の立体造形に取り組みました。参加者さまがお庭にある花を花束にしてご持参くださったので、筍作品と一緒に写真撮影しました。筍は、皮の表面がケバケバ。ごわごわ。なのに、内側はツルッつる。きっちりぴったり張り付いていて…なんとなく恐竜を想像してしまうのは私だけでしょうか。

 今年は春が早く来て、、桜を咲かせてあっと言う間にどこかへ行ってしまった… そんな春なので、筍も早目にお目見えしたような気がします。たくさんスーパーに並んでいますね。しかも、「あれ?お値段安くない?」昨年よりリーズナブルな価格のような気がするのですが…。とはいえ、筍も描いても、食べてもおいしいですから本当に万能選手です。ご参加いただいたMさまありがとうございました。

2021年3月23日火曜日

アートカフェさんでそら豆を描く

スーパーで、そら豆が並ぶ季節になりました。そら豆を見ると、絵本「そらまめくんのベット」が、自動的に頭に浮かんできます。読んだことはおありでしょうか? そらまめくんが自分のベットを探し回る姿は、なんとも切なくそして可愛らしい。。少々おじさまの頭にも似ているそらまめくんの物語です。

話はアートに戻してこの日は、そのそらまめく…いえ、空豆をモチーフに描いてみました。

ご参加されたお2人は、無心に空豆と向き合っておりました。
空豆がひょっこりはんとのぞいています。みずみずしい新鮮な空豆ですね。東北では宮城県で収穫量が多いそうです。全国では鹿児島県が一位。鹿児島県ではどうやって食べるのでしょうか。一粒の空豆をじっくり描くことで、収穫からここまでやって来る道のりを想像した「そら豆」でした。
アート&カフェ プティペシェさんでのアートワークは、2人以上でのご参加で開催となっています。開催日時を相談させていただき、カフェさんへ予約してからの開催となります。仲良しのお友だちで参加したいとき。平日に参加したいとき。ランチの後のアートもおすすめです。


2021年3月11日木曜日

3.11に寄せて


 飯舘村の大山津見神社は狛犬ではなく、狛おおかみさまです。
飯舘村は震災のあと、原子力発電所の事故により全村避難となりました。
大山津見神社の狛おおかみさまは、火伏せの神様です。農業が中心の村を火から守っていました。震災後、村の方が避難されたあとに、この神社は火災がおきてしまいました。空気が乾燥していたのでしょうか。残念ながら社殿は燃えてしまいました。
 この大山津見神社の社殿の天井は狼たちの絵が描かれています。とても貴重なものだったので、震災前、資料保存のため、写真を残していました。これが功を奏し、社殿を新しくしたさい、火事で焼失しつつも、完全に修復できたのです。見ごたえがありますので、ぜひ見に行ってほしいと思います。
 飯舘村では、臨床美術のアートボランティアを2015年~2020年まで実施させていただきました。避難指示解除後、村のデイケアで臨床美術を実施させていただきました。飯舘村のおじいさん、おばあさんたちは、穏やかで明るく村が大好きで、お会いするのが毎回楽しみでした。飯舘村は空が広くて、緑が美しく、何度でも行きたくなる村です。
 私は芸術療法のメソッドを2種類取得しているので、それぞれのメソッドで、被災地でのアートボランティアを参加していました。言葉が拙い子どもたちは、お絵かきでココロを元気にしていきました。村に戻ったお年寄りたちは、村で暮らせる喜びやまた会えた村人どうしの笑顔を、色におきかえてくださいました。
 絵を描くことは、受験に必要ないから。無くても生きていけるものだし。有事のさいは一番必要ないものだしね。悪いけど生活の方が大事だから。…これらは、実際に私が耳にした言葉です。もちろんその通りですし、事実です。でも、震災後のボランティアをしてきて、どうしてもそう思えないのです。やっぱりアート・モノづくりは必要なのです。。
 参加された方ほとんどの方が、いっときでも忘れられた。すっきりした。みんな流されたけど作品がたまってきたよ。そんな言葉ひとつひとつが答えです。個に戻ることができる時間があるかないかで、心の置きようが違ってくる。そう思えてなりません。
 震災から10年。長かったとはぜんぜん思えないし、あのころのままのことはたくさんあるけれど、確実にあの時の自分とは違う自分がいます。
 今、アートボランティアのまとめをしています。定期クラスの参加者さんにお届けできればと思います。
 
 

2021年3月8日月曜日

松川町のみなさんと 黙描きで「まるさんかくしかく」


松川町のみなさんと久しぶりのアートでした。令和2年度はコロナ禍のなか、テレアート(ご自宅でアートしていただきました)で、大きな塗り絵に挑戦しました。今年度最後は、短時間で実施できるプログラムを描いてみました。

このプログラム、少しややこしい? 工程にもかかわらず、みなさんもくもくと描きあげてくださいました。黙食ならぬ、黙描き。どうでしょう~ カラフルで素敵です。じっくりと基本をマスターされたみなさま。来年度からは、立体造形などにも挑戦してみようかと思っています。

唯一のmen'sも毎回素敵な作品に仕上げてくださいます。

松川町原中サロンのみなさんと関わらせていただき、私自身成長させていただくことも多く、感謝しています。今年度は6月からスタート。また元気にお会いしましょう!



本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...