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2016年10月25日火曜日

アートさろんぷち


アートさろんぷちは、福島市内にある子育て支援センターさんで実施させていただいております。今日は「青首大根のちぎり絵」を制作しました。
スーパーでは大根もうっすら高級食材となってしまいました。『最近、高いよね〜〜(*´ω`*)』と主婦の会話をしながらも、ママさんたち、かなり真剣に制作してらっしゃいました。モチーフはこぶりな大根でしたが…作られた作品は、立派な大根が出来上がりました。皆さんの作品たち は、11月12日.13日、湯川村にある、道の駅で開催する作品展に出展いたします。ぜひ、見に来てくださいませ。ご参加いただいたみなさまありがとうございました❗️
さて、家に帰って、ひとり反省会&おやつ。。今日はかわいい女子高生から、修学旅行のお土産をいただきました。抹茶もフィナンシェも好物なんでね…。おいすぃ(╹◡╹)
修学旅行かぁ〜〜(*´ω`*)懐かしいなぁ〜。Wちゃん、ありがと。


2016年10月24日月曜日

アートカフェでリンゴを描きました


秋は、美味しいものがたくさんあります。野菜も魚も、米も、果物も。。何を食べても美味しく感じる季節ですから、ついついパクパクと食べてしまい、困ります。。
さて、10月のアートカフェは、リンゴを描きました。
楽しくなっちゃって…小さなりんごも描いてくださいました。一方お隣さんは、モダンな感じのリンゴ。こんなランチョンマット、ありそうです。
描き終わったあとは、カフェのお飲み物をいただきながら、鑑賞会&おしゃべりタイム。この時間が何より楽しいです。
ご参加いただいたお二人様、ありがとうございました。

2016年10月19日水曜日

2016あづま運動公園秋のカルチャー教室 でした

17日に開催された「2016あづま運動公園 秋のカルチャー教室」では、「紅葉屏風」を作りました。
あづま運動公園は、まさに「森」の中にあり、市民が憩える場所です。春は桜。夏は青々とした木々と蝉の声。秋になると、葉が紅葉し、とても美しいのです。この日も、 会場の大きな窓からは、まさにみなさんの作品と同じ紅葉が広がっていました。私のお手本なんぞは通り越して、とにかく、窓を見て描いてください!!! そのぐらい素晴らしい光景・・・・すみません、実際の風景の写真がないので、いっしょけんめに言葉にしましたが、窓からの眺めは本当にみなさんの作品と同じです。ハイ。ちなみに、窓のタテヨコの比率も同じような比率だったので、タテヨコの比率もまさに同じです。
 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
また、来年「2017春のカルチャー教室」でお会いできたらと思います。

2016年10月12日水曜日

あづま総合運動公園秋のカルチャー教室 募集中


10月17日月曜日、福島市あづま運動総合公園秋のカルチャー教室2016で、臨床美術を実施いたします。
この日だけ1日限りとなっています。プログラムは、紅葉屏風。紅葉の季節ならではのプログラムです(^-^)
参加料は1400円。時間は14時からです。お申し込みは、福島県都市公園緑化協会、NPO法人あづまスポーツクラブ、024(593)1111まで。
筆が握られるぐらいの握力があれば、ご参加できます。ご高齢の方とご一緒にご参加できますよ。

2016年10月10日月曜日

茨城県古河のみなさんと玉ねぎを作りました

どれが本物の玉ねぎでしょうか? パッと見わからないですね。答えはこのヒトたち・・・
なるほどなのです。コロんとしたかわいらしい形で、和紙も控えめな色の和紙を使用したので、これまたそれっぽい・・・。こちらは、大学生君とお母さまの作品です。
お母さまの愛情たっぷりの玉ねぎに、大学生君のやさしいフワフワな玉ねぎでしたよ。
和紙を貼り付ける段階になると、みなさん「手が止まらない・・」「ずっとやり続けていられる・・・」と楽しんだご様子でした。最後に臨床美術のご感想を伺ったのですが、、「あまりにも玉ねぎに集中し過ぎて、感想かぁ~~」と困惑。(*^_^*)。集中力が玉ねぎ1点 に凝縮されていた約100分。急に言葉の世界に引き戻してしまい、困惑させてしまいました(^_^;)。
臨床美術のアートプログラムは、人を本気にさせます。そ、本気と書いてマジと読むです(古いですね)。ストレスについてもご質問が出るなど、有意義な時間を過ごしていただきました。
ご参加いただいたみなさま。ありがとうございました!
最後に帰り道の高速道路(大谷SA)にいた、彼をご紹介しますわ。
スタミナ健太くんです。くりくりお目目がかわいかったので思わずパチリ。



2016年9月29日木曜日

アートセラピーやりたい

先日、保育所さんでお仕事する機会をいただき、行ってきました。その保育所さんは、芸術療法について、とてもご理解があり、過去に自由アトリエを経験くださっています。自由アトリエは、たくさんある画材の中から、好きなものを作ります。もちろん、テーマも何もない、純粋に作りたいものを作ってよいアトリエです。こんなことして、自由になりすぎて、わがままになってしまわないか? 大人は考えがちですが、子供は、やりきって満足すると、自分からすっと終了し、終わります。中には後片付けをする子までいて、親さんたちは「うちではしないのに!」と驚かれます。子供にとって満足する・・・という気持ちは、ただ、わがままに生きるということではありません。安心感と自由が土台となり、見守りとサポートによって満足した気持ちを獲得していきます。“できないこと”が多いなか、このような環境の中で自分の存在を受け入れられると、“できないこと”が、“できたこと”になり、ひとつひとつ、経験値があがり、それによって満足感と達成感につなげていけるのです。この小さな経験が、やがてのチャレンジ精神や、粘り強さや、できなかったけど次はこうしてみよう。という意欲と努力につながっていくものと、私は信じています。
 さて、この保育所でも、前日になって参加できなくなってしまった子がいたそうです。いろいろな家庭の状況で、どうしても参加できなくなってしまった・・・というのは、どこのご家庭でもありますね。楽しみにしていたイベントに、参加できなくなってしまうのは、子供にとってはまさに死活問題。とくに、長雨などが続くと、お出かけ・お外遊びもままならなくなり、ストレスもたまる一方です。 参加できなくなってしまったその子は、「アートセラピーやりたい」とかなり泣いてしまった・・そうです。心が痛むなぁ~。。おばちゃんが、迎えに行くよ~と思わず言いたくなります。
 自分にとって安心して表現できる場所、自分の考えで生きていける場所とは、小さい子にとっても大人にとっても精神を安定させていくうえで、必要だと感じています。加えると、そこに心理的な知識をもった大人が一人でもいた方がいいですね。
 必要な人に必要なだけ、必要な支援とサポートを、芸術療法で楽しく提供したいと常々思っています。が、芸術療法は、個人の内面的な問題が出発点になっていたりもするので、なかなか表に出にくい・・・。でも、確実にアートをしているとココロが元気になってしまうのですよ。。
 心の問題は、たとえ最初に小さな問題であっても(そう思えても)、その気になったことを小さな芽のうちに、しっかり対応していくことが大切です。
あなたの近くにも、気軽に、心の不調をゆっくり聞いてくださる方がいらっしゃいますように・・・。

2016年9月28日水曜日

視察に行って来ました

11月12日、13日に開催する作品展の視察に行って来ました。場所は道の駅あいづ湯川。後ろに阿賀川が流れ、周辺は田んぼ。季節柄、稲が黄金色に輝き、きれいでしたよ。湯川村と言ったら、お米が美味しい!福島県はお米が美味しいですが、さらに美味しいです(^ω^)ジモティーから、特にあのあたりの田んぼの米が、んまい。と教えてもらいました。私が見ても、まったくわかりませんでしたが…(*≧∀≦*)
↑ずずっと向こうまでひたすら田んぼです。
作品展は、これまで参加されたみなさんの作品を飾ります。さまざまな種類の作品が飾られますので、臨床美術を1度こっそり見て見たいという方、ぜひ足を運んでみてください。当日は、ワークショップもあります。
↑ココが会場入り口です。
当日の道の駅では、マルシェも開かれる予定とのこと。新鮮で美味しい会津野菜が購入できますよ!
道の駅には、ランチやスイーツもあるので、あとは絵を見て描いて…1日楽しく過ごせます(^ω^)


本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...