フレームに収めたくて…花火。なかなか見る事ができなくなった花火。夏の思い出が減ってしまうのはさみしいですね。ならば、花火の思い出をアートにして飾ってみたらいいのでは?ということで、フレームに収まるよう花火を描いてみました。場所は福島市「アート&カフェ プティペシェ」さんです。オーダースタイルで臨床美術のアトリエを実施しています。
ドドーンと3尺玉の花火が打ちあがった。こちらは線香花火のような繊細な花火ですね。俯瞰してみる色とりどりの花火は夢のようです。それぞれの個性が光った花火です。
ドドーンと3尺玉の花火が打ちあがった。こちらは線香花火のような繊細な花火ですね。俯瞰してみる色とりどりの花火は夢のようです。それぞれの個性が光った花火です。
子どもたち:「んん?」「わかんなぁ~い」。
私のココロの声:(子どもたち! 世の中には白でもなく黒でもない中間という状況が存在するのだヨ。夏でもなく、秋でもないまさにナウ!!のようなことよ)
私:「みんなは先生とお散歩いくのかな?」
子どもたち:「うん。行く~!!!!!!!!」
私:「じゃあそのとき、見てほしいんだけど、夏の葉っぱは緑色の洋服を着ているけど、秋になると葉っぱは何色の洋服を着るかわかる?」とまた質問してみる。
4歳児たち:「・・・・」(質問が悪かったか?)
私:「秋になると何色が増える?」とさらに質問する。
すると子どもたち:「黄色!」「赤!」「青!」(…それ、信号機だなぁ…)
私:「葉っぱを見ると半分緑色、半分黄色の葉っぱがあると思うよ。夏から秋のになる途中だからね。道端に咲いている秋の草や花を探しながらお散歩してみてね」
4歳児さんたち目がキラキラしていました。
と、こんな風に(半ば大喜利のような)会話を繰り広げてからアートに入ります。アートのテーマに興味をもってもらうのはすごく大切なこと。その後のお絵かきの感性を引き上げます。それに子どもたちにも、道の草花や空の雲をゆっくり眺める時間を持ってほしい。きっと大人になって、空を眺めながら、季節を感じる感性が残ると思うから。小学校に行く前は、人生の土台を作り上げていく時期ですから、記憶は薄れても覚えていなくても感性をしっかり育んであげたいですね。
(こちらの保育所さんではお便りに紹介していただきました。)
今日使用したのは、ステッドラーのノリスクラブアクェル。ここ数年の間にどこでも手に入るようになりました。色鉛筆は“どんものを(どんな雰囲気で)描きたいか?”によって使い分けると楽しいですし、楽に描けると思います。 というわけで、夏野菜を描いてみました。新鮮でおいしそうな夏野菜に仕上がりましたね。みょうがの色彩の豊かさに気づいたり、オクラの角々の表現の難しさなどなどに超集中。無口になります…いや、このご時世にはぴったりかも(;^_^A ご参加いただきありがとうございました。いつも楽しいお話ありがとうございます。
プティペシェさんでは、玄関の前にお野菜をワゴンで販売しています。朝取りなので新鮮でお安く、毎回購入しています。特に白ナスがおすすめ。お近くを通ったらぜひ!
夏休みが取れたみなさんはゆっくりできましたでしょうか? これから夏休みという方、ゆっくり身体を休めてくださいね。
この夏も、ステイホームですが、私用もあり、アトリエもお休みしていますが、来週からは市内に限りアトリエを再開します。9月はまた通常通りとなりますが…中止になったアトリエもあり、まだまだ感染拡大の状況をみながらの開催は続きます。
皆さまもどうぞご自愛くださいませ。
今回の個人セッションは、夏らしいプログラムを実施させていただきました。夏野菜を色鉛筆で描いたり、海の様子をイメージしながらアクリルで描いてみました。のんびりとした時間が流れ、終了後のおしゃべりタイムもいつもより長い時間をとることができました。みょうがの流れるような色彩や、オクラの不思議なかたちをよく観察して、とても味のある作品となりましたね。海の中の楽しい雰囲気は、まるで竜宮城。このあと、実際にお飲み物を入れて試飲されたとか( *´艸`)楽しい報告もありがとうございます。
アートの時間で大切にしていることは、ご参加される方が目の前の表現に集中できることや、楽しい・難しい・疲れた~など自分の感覚を味わえる充実感です。おひとりおひとり、この時間をどのような時間として過ごされているのか、ある方は「もう生活の一部ですよ」とおっしゃってくださった方がおられました。また、「この日がくるのを指折り数えて仕事をしています」とお話して下さった方も。
暑い中、ご参加いただきありがとうございました。お互い夏バテには気を付けましょうネ。
毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/ というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...