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2020年9月18日金曜日

福島市アート&カフェ プティペシェさんでオーダーアトリエ

 

お仕事で疲れた心と身体、脳。ケアしてますか? お仕事でオーバーヒートした脳を、アートでゆっくりクールダウンしてあげましょう。何も考えずに没頭できるとき、すっ~っと気持ちも脳もクールダウンしてくるのがわかります。多くの刺激がある時代だからこそ、必要なケアです。この日はカボチャの新聞工作。和紙の柔らかなしなやかさと、目にやさしい色彩が心もほっこりさせます。人気のプログラムです。

ご参加いただいたお2人はもの作りが大好き。ご都合が良い時にご予約いただき、ランチ→アートと一日満喫されるそうです。こんな一日の使い方も素敵ですね。

皆さんも非日常を作ってみませんか?

2020年9月7日月曜日

福島市ペントノートさんでミニミニ作品展



いつもの定期クラスと同時開催で、ミニミニ作品展を初開催しました。おしゃれ雑貨とカフェの「ペントノート」さんのスタディルームで、臨床美術を開催し、そろそろ1年となります。すべて90分ほどで作り上げられる作品たち。“ほらみなさん、アートの敷居は高くないんですよ~” と、作品展で発信してきているつもりなのですが…、なにせ、出来上がってしまうと本格的に何時間もかけて制作したような芸術作品のようにしか見えない…(汗)。どうしたもんじゃろのぉ~。
この日の定期クラスは「里芋」を描きました。思ったより手ごわい里芋の描写に悩みに悩む参加者さんたち。内心、アート、嫌いにならないで~( ;∀;) と思っていたの束の間、「楽しかったぁ~」と満面の笑み。難しいけど楽しい。きついほど筋肉は喜ぶみたいな感覚?( *´艸`)
臨床美術は不思議なアートです。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。次回は11月14日(土曜日)13時~です。ご予約はemiko527☆☆(☆を@に変えて)gmail.comまで。

2020年9月1日火曜日

会津のみなさんとSeaグラス

海の中を描いたグラス。いつか見た亀のかわいらしさを描いてみたそう。。マンタが描きたくて…携帯電話で検索して写し描き(*^-^*)。ひとりひとり、海の思いでを語ってくださいました。今年は夏休みも短くて、コロナ禍でもあったので、海は遠い場所でした。だからこそのSeaグラス。少し行ったつもりになっていただけたでしょうか。。
 この日の会津も38度。盆地の夏は独特の暑さですが、この暑さだからこそ、我がふるさとなのかもしれません。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

2020年8月31日月曜日

元気も癒やしも。

つくづく、感じることがあります。それは、子どもたちとアートをすると、元気をもらえるということ。私の場合は、子どもの小さな手から繰り出される、色彩や線、混色を見るたびに、はっとさせられます。何とも言えないのですが、「あ~これでいいんだ」という感覚が沸き起こってくるのです。自分はこれでいい。という自己肯定感というものでしょうか。

ご高齢の方からは、癒やし。ゆっくりした時間のながれと深い人生観。ひとつひとつの言葉に軽やかさや、重みが感じられ、それが色彩につながっていく。迷いながら描くうちは、、きれいに作りたいと思ううちは、まだまだ“若い”。人生の先輩たちは、いつも「こんなもんでいいな」と、肩の力が抜けているのです。
絵を描くことそのものを“何か”に結び付けるのではなく、生まれてくる感情を待つのもひとつ。アートから贈られるさまざまな感覚や感情のプレゼントをあなたも感じてみませんか?

2020年8月11日火曜日

臨床美術の鑑賞会とは


5月が誕生日なのですが、そのさい、参加者さんからいただいた誕生日プレゼントです。心のこもった贈り物です。花束は、野の花や庭に咲いていた紫陽花などをひとつひとつ積んで束ねあります…あたたかな優しさが伝わってきます。
添えてあるカードには、「あなたの言葉に元気をたくさんもらいます。あなたの笑顔にしあわせをたくさんもらいます。ありがとう」と書いてありました。この言葉を選んだ理由は、「臨床美術の鑑賞会で、私たちにたくさん言葉をくれるから…」とのことでした。臨床美術の鑑賞会は、ただ褒めているわけではなく、その方がどんなところを頑張っていたのか、どんなところに力を注いだのかという部分もお伝えしています。つまり、褒めている…という感覚ではなく、私(講師)は、こう感じたのだけど、みなさんはどう感じますか? という“セッション(対話)”です。鑑賞会は、臨床美術で一番大切な時間とされています。えぇ、作るよりも、、、、と言っても過言ではないくらい。
 この対話は、コミュニケーションです。会話がうまくできない方であっても、臨床美術士は、この関係性を決して一方通行にはしません。なぜなら、言葉では表現できないことが、この世の中にはたくさんあることを知っているからです。臨床美術士は作る行為の中に、言葉を越えた感覚を常に感じているからです。手の中・心の中から生み出されるものは、ジレンマとの闘いであることも知っているのです。
 今日の福島は38度。無言になってしまいます(汗)。絵が描けなくても、流ちょうに話せなくても、思い切って扉をたたけば、臨床美術の世界はひろがっています。

2020年8月9日日曜日

何度聞いても完璧な福島弁

 以前、朝に放送中で、昔放送されていた朝ドラ「はね駒」に出演されている、樹木希林さんの福島弁がウチの母と同じ。と書いたことがあるのですが、あまりにも上手なので、樹木希林さんの出身地を調べたら東京都でした。あらためて大女優だったんだなと思います。「~ぞい~がい~ない~べ?(~だよ、~だよね?)」「…は~(意味がなくほとんどリズム的なもの)」「~だげんと(そうだけど)…」これらの方言はランクが高いと思います(笑)。ちなみにウチの母は「~だげんと。を、だげんちょも…」と言います。ふふ( *´艸`) これらを使い分けるだけでもすごいなと思うのですが、樹木希林さんは、イントネーションがネイティブ並みです。お盆の季節になりましたね。今年は帰省を控える方も多いと思いますが、福島に帰省できない県人の皆さま、ぜひBS「はね駒」の樹木希林さんを見て懐かしく感じてみてください(*^-^*)

福島の桃あかつき・今年もたくさんいただきました
道の駅で売られていたイタリアントマト

※イタリアントマトは生食だと酸味があるので加熱してソースに。皮をむいて、じっくり煮込むのがコツです。調味料はほとんどいらないくらいです。

お盆中でもお仕事されている方もいらっしゃると思います。ごくろうさまです。特に医療機関お勤めの方は、緊張がずっと続いていると思います。ゆっくりできる日がはやく訪れますように。

2020年8月8日土曜日

郡山 2020夏のアートまつり 

 

Seaグラス

今年の夏も、しっかりやってきました。福島の夏は毎年“ニュース”になるくらい暑いです。そして、こちら、郡山市で開催された、夏のアートまつりも暑い現場でした。
午前の部は、「Seaグラス」。涼し気なグラスが並びました。穏やかな海原の様子や、波打ち際の音が聞こえてきそうなグラスも。今年は夏休みが短いので、なかなか海に行く予定はないけれど、少しは満喫できたかな?

午後の部は、想像力で珍獣を描いてみました。
生き生きとした珍獣たち

地球上にない、新発見された珍獣を描いてみよう! というお題に、果敢に挑戦してくださった参加者さんたち。大人には少々難題。。でも子どもたちは迷いなくどんどん前に進んでいきます。描いているうちに、少しずつ珍獣たちが息をしてくる。。怖そうだけど、本当は心が優しそう。友達がたくさんいる珍獣…虹色のオーラをまとった神々しい珍獣…。鑑賞会では、なぜかクイズ番組のように盛り上がり、とても楽しい珍獣番組になりました(笑)もちろん、全員「珍獣に認定」されました。
 完成が目的ではないからこそ、のびのびとこころからの表現ができます。作るって楽しいね。色って心を豊かにするね。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...