ページ

2019年4月15日月曜日

臨床美術のアトリエinあいづ

きらきら きらめく レモン
4月13日、会津若松市鶴城コミュニティセンターで「臨床美術のアトリエ」を実施いたしました。今回は「きらきら きらめく レモン」です。二回目の実施となりましたプログラムです。前回は2017年8月でした。
湯呑でホットレモン
今日の飲み物は、ホットレモン。お湯にレモンを浮かべただけですが、気分も一新され、何より、身体にいいことしてる感があります(^^♪
ころりんとしたレモン、静かな佇まいのレモン、アーティスティックな個性派レモン…実におもしろい!! ひとりひとりの表現の違いは毎回楽しいです。みんな違ってありがとー。
さて、終了後は、毎年恒例、お城へ行って「花まつり」です。今年は桜が遅く、まだつぼみでしたが、咲いている桜を見つけて歩くのも、これもまた乙なものでして…




外堀と紅白の梅の木

木の根っこあたりに…
咲いていた桜!

右手向こうに雪をかぶった磐梯山
お城を囲むようにある桜 満開が待ち遠しいです
ご参加いただいた皆様。ありがとうございしまた。次回は6月22日(土)、新しい年をあじさいの花の絵でお迎えします。

2019年4月8日月曜日

「お宝マップ作り」は頭の整理

4月5日、7日は新春お宝マップつくりでした。5日は福島市「アオウゼ」で。7日は須賀川市「銀河のほとり」さんで開催しました。5日は新月を迎えたばかりの18時スタート。みなさん、もくもくと作り上げました。
アオウゼでのマップ作り
マップが出来上がると「見せてくださーい」とお互いのマップを見せ合いっこ。この時間が楽しいですね。盛り上がって仲良くなって、「一年後会いましょうー!」「一年後ね~」と盛り上がっていました。来年のスケジュールをさけぶ私の声は、誰も聞いていない(笑)一方、7日の「銀河のほとり」さん。
「銀河のほとり」さんの蔵
渋ーい蔵の中で開催しました。こちらも作業はもくもくと開始。そして、途中のランチはみんなで「いただきまーす」。
身体によいお食事で浄化力アップ
身体も心もすっきりするほとりさんのお食事は、優しい味で満足。ほとりオーナーさんのお肌ツヤツヤに驚愕しながら、午後の部もまた作業開始です。今回、お宝マップを作る参加者さんから、これを作ると頭の整理ができるという方が数人いらっしゃいました。視覚化って大切なんですね。もちろん「夢がかなったよ」というお話も聞かせてくださいました。また、その夢に向かって、一歩を踏み出した方もいらっしゃいます。情報がやってくる感じ。などはみなさん実感してらっしゃるようです。
午後はパワーアップして続行

ミニミニ作品展
臨床美術の作品も少し飾らせていただきました。するめを描いた作品が人気ありました(笑)。福島は郷土料理「イカニンジン」でするめを使いますからね、人ごとぢゃありません。。楽しいひと時をありがとうございました。今年から来年にかけては、人間社会に影響力がある惑星がいろいろと「パワー」を送ってくれます。もちろん、ビリビリとか、キテマス。的な実感はありませんが、意識することが大切です。冒険心を持ってこの一年を楽しみたいですね。また来年。会いましょう。どんな報告が聞けるかなぁ。



2019年4月1日月曜日

臨床美術がエビデンス認定されました


臨床美術が「臨床美術療法」として、日本認知症予防学会よりエビデンスの認定を受けることが出来ました。
以下は審査結果です。
グレードC:臨床美術療法は、認知症患者の知的機能を改善する可能性が有る。
グレードB:臨床美術療法は、認知症患者の情動障害(BPSD)の改善効果が認められる。
です。BPSDについて。
認知症を患っていらっしゃる患者さんは、二次的な障がいとして、情動的な障がいを発症する場合があります。このBPSDは、記憶障がいとか、対処する能力が欠けてしまうというような、脳神経が壊れてしまう(病気的といえば病気的?)な障がいではなく、患者さんの「周りの環境」や「周囲の方とのかかわり方」に、+「その方の性格」などが加わり、起こる症状です。それゆえに、ひとりひとり違ってきます。おそらく、認知症の患者さんを介護する上で、最も「つらい」ことなのではないでしょうか・・・・。
そのBPSDに「改善」の「効果」が認められたというのは、たいへん大きなことと思います。
臨床美術が一日でも早く多くの方に知られ、それによって、介護する人・介護される人の日常が少しでも明るい方向へ導かれることを願わずにはいられません・・・。

2019年3月30日土曜日

安達太良神社



安達太良神社
本宮市にある安達太良神社へ参拝してきました。古い神社ですが、とっても穏やかで、どっっしりとした空気が漂っていました。天照大御神をお祀りされています。生活に密着している神社なので、商売繁盛、子宝、家内安全、旅行安全…などたくさんの神様がいらっしゃいました。境内には「天皇陛下御即位30年」の垂れ幕。平成の時代もあとわずか。このタイミングで来れてよかっです。毎年、干支の吉方位の神社を調べるのですが、不思議なことに、毎回自然に参拝する機会に恵まれます。今回も親愛なるKさんから「安達太良神社にいきませんか?」とお誘いがあり、すぐに訪れました。
安達太良山がきれい

境内の天井画、かなり古い
とても古い神社ですが、町の人が、神社までの道をきれいに保ってくれています。いいなぁ。。と思ったことは、こんな風に古いままキレイにすることなく、ありのままで残っているということ。古いまま残すことも大事だなと思います。…ただ、天井画は早く見に行かないと何が描いてあったのかわからなくなる可能性が…!
戊辰戦争の弾痕の跡
とにかく、驚いたのは、境内に近づくにつれ、木々がとんでもなく霊木そろいなこと。
真ん中をよく見てください

ハチの巣がありました

枝の伸び方が特徴的

太すぎてカメラに入りきれない…

そのほか大きな木や枝ぶりが個性的な木がたくさんありました。。
キュートな大黒様 

安政4年、江戸時代。
何となく、気になったのでこの大黒様の土台の年号を調べてみました。安政4年。安政の時代というのは、大変な激動の年でした。あの桜田門外の変が起きたのも安政です。そして、安政の時代はあちこちで大地震も多く、安政3年ごろは東北地方(今の青森あたり)でも、大きな地震がありました。大黒様は商売繁盛の神様ですが、この大黒様を建てたのも、地元の商家さんたちだったのではないかと思われます(屋号からしてそんな感じでした)。大きな地震は本宮市も大変に揺れたと思います。安泰を願って、地元の有力者らが大黒様と恵比寿様を建てたのかもしれませんね。この二人。時がたっていても、心がほんわかしてくる笑顔でした。「お二人さん、新しい年号になるんですよ」と教えてあげました。上から目線…(笑)
大黒様の左手には恵比寿様
お時間があるときは(気軽に行けますので)ご参拝してみてはいかがでしょうか?私も桜の季節にもう一度行ってみようと思います。 




2019年3月23日土曜日

本宮 アトリエいづつやさんとにんじんを描く

おしらせが前後してしまいますが、19日「アトリエいづつやさん」で、ニンジンを描いてみました! ニンジンは、年中スーパーに売られているので、いつが旬なの?とわかりにくいのですが、秋~冬(2月、3月)までが旬です。そろそろニンジンを描いておかなくては! と思い、みなさんと描いてみました。 
いづつやさんは、絵本がたくさんある「井筒屋子ども文庫」さんです。絵本をバックに作品を飾ってみました。この作品の中に、臨床美術をはじめて体験した方がお二人いらっしゃいます。楽しみながら描けたご様子で何よりです。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

コラッセでの作品展終了いたしました

3月21日・22日にコラッセふくしまで開催した「クリニカルアート作品展」が無事に終了いたしました。お彼岸のさ中、お越しになった皆様ありがとうございました。今回、お隣りのブースが、福島を誇る花の名所「花見山」に咲く花々の写真展でした。ご来場様が行き来できるよう、通路を作るなど、お隣りさんブースと仲良くスペースをシェアすることができました。これもまた福島の県民性ですね。
 二日間で98人の方が「作品」を見てくださいました(チラ見も含めてます)。多くの方に臨床美術の存在を知っていただけたと大変うれしく思います。
 アートは、自分の中に眠っているあらゆる可能性を引き出してくれると思っています。その人らしさがあふれ出る作品は、どれもこれも美しい芸術品となります。作ってみて、はじめて、「こんな世界が自分の中に眠っていたんだ」と驚きます。それは、年を重ねるほど、感動へと変わる確率が高い…。そんな面白い世界がまだ世の中にはあるのです。

2019年3月17日日曜日

お宝マップ。私の場合。

今回の作品展はパネル(上)も作成してみました
確定申告も無事に終わったら、ちょっと時間が空くなぁ~なんてのんきなことを考えていたら、、チラシ作成やら、作品展の準備やら、約20箱分のオイルパステル磨きやらで意外と忙しく、「あ~ビデオセットするの忘れた」なんてことになっています。
・・・と、そんな時に限って、“別なこと”をしだしてしまうのが私の悪い癖。。今回は、macを取り出し、触り始めてしまいました。「たのちー」。そういえば、このmacもお宝マップに貼っていたひとつでした。
このmacを使う前は、白いibookを使っていました(若い人は知らないだろうねぇ)、
↑もう使っていませんが捨てられない…
イラレもPhotoshopも入っていたため、だましだまし使っていたのですが、とうとうその幕を閉じたのです。。
このibookが壊れてから、winを購入したのですが、やっぱりmacが恋しくなり、「macほしいなぁ~」「誰かからもらえないかなぁ~」なんて、しげしげと量販店のチラシを見たりしていました…。なんと未練たらしい。
「そうだ!そんな時は、新春お宝マップに貼るのだ」とひらめき、2年ほど最新のmacの切り抜きを貼り続けたところ、なんと、ひょんなことから、macbookをいただけることに。最新のスペックを貼っていたんだけど(笑)ま、使えればそれでいいのよん。
やってきたのがこのマシン↑こちらも相当古いのですが、まだ使えます!
このmacが手元にやってきたときは、「こんなルートで夢がかなうのか!」と、相当驚きましたが、実はこのmacとともに、一眼レフカメラもいただきました。一眼レフも欲しかったので、二度びっくり。机から転げ落ちそうになりました。お宝マップって本当に面白いです。皆さんも、作り方は、ググって、作ってみてくださいね。

本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...