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2017年11月18日土曜日

あづま総合運動公園カルチャー教室 決定

りんごの量感画(アートカフェ:大人クラスのみなさんの作品)


12月18日(月)14時から 福島市あづま総合運動公園会議室 にて、開催いたします。参加費は当日お支払でひとり2000円です。
お申込みはあづまスポーツクラブ 電話024-593-6337(火曜定休)。平日17時以降と土日は電話024-593-1111へ。


昨年は紅葉の季節に実施したので、公園内の美しい紅葉を見ながらの制作でした。今年は、「ふくしまのおいしいりんごを描く」です。臨床美術を体験価格で体験できるお得ぅな一日です。クリスマスツリーの横に飾っても楽しい一枚です。


郡山 葉庭カフェさんへ行ってきました




地域貢献型オーガニックカフェ「葉庭(はにわ)」さんに行ってきました。郡山市下亀田4-8サトービル1階にあります。葉庭さんは、知る人ぞ知る?臨床美術士がいるカフェです。オーナーさんが臨床美術士なんです。

臨床美術コーナーも設置
あちこちに、作品が飾ってあり、認知症についての資料も置いてあります。私のイベントチラシもコーナーに貼っていただきました。感謝感謝であります。
 


もちろん、ランチもいただいてきました。オーガニックで身体が喜ぶおいしいランチでした。
パンもおいしかった


ずいぶん前から伺いたいと思っていたので、ようやくご対面でき、うれしかったです。さまざまなフィールドで活躍する臨床美術の仲間のひとり。いろんな形で臨床美術を実施されているみなさんにお会いできるとパワーがもらえます。
カフェ「葉庭」さんは、心も身体も元気になるカフェでした。店内も見どころがたくさんあって、とても楽しかったです。
福島方面から49号線に入ってすぐ左のビルです。

アーティスティックな店内

駐車場も広いです



2017年11月6日月曜日

コラッセふくしまイベント

12月23日(土)・24日(日)・25日(月)、こらっせふくしま5階プレゼンテーションスペースにて、「臨床美術作品展 ワークショップ」を開催します。
臨床美術がどういった芸術療法なのか?活動。作品。臨床美術士などを知っていただくためのイベントです。


無料ワークショップは23日、24日13時~。25日は12時30分~です。
無料ワークショップはおそらく定員が5人~6人になるかと思います。椅子が少ないので少人数となります。当日受付ですので、ご参加されたい方はお早目に。。







入場も無料です。ずっと居てくださっても構いません。emicoはずっといますので、芸術療法について、子どもの絵についてなど、ご自由に質問なさってもかまいません。取って食べませんのでだいじょうぶです。


今年のクリスマスは、アートな時間を過ごすのもいいかもしれませんヨ。





2017年11月1日水曜日

飯舘村 山津見神社へ

白狼が山の神のお使い


相馬郡飯舘村にある虎捕山鎮座 山津見神社 へ行ってきました。以前山津見神社についてブログでも紹介いたしましたが、その狼の天井絵をようやく見に行くことができました。


新しい社殿




いよいよ天井絵と再会!!


やっぱり天井の方がいい!!

子育て中の狼様


白狼様と再会
お気に入りの一枚を探すのもいいですよ。
山津見神社は、震災後の飯舘村を守りました。



美しい自然
豊かな自然
火災でめくれてしまった木肌
起きてしまったことは、とても悲しい出来事です。こんなにも豊かで穏やかな自然が、震災と原発事故、火災で無くなってしまいました。でも再生しようとがんばっています。
しっかり前だけ見つめて
しっかり歩いていく・・・



次回は奥の院・本殿へ行ってみたいです。


2017年10月20日金曜日

「ポーポー」か?「ぽっぽ」か? 魅惑のフルーツ



「ポーポー」か「ぽっぽ」か、はたまた「ぽぽー」か。その名前は定かではないのですが、ネットで調べると「ポーポー」、そしてどうやら希少フルーツらしいのです。
 画像は、本宮にある、農家民宿「だんだん」さんの庭に実っていた「ポーポー」です。
だんだんのオーナーさん、「どういう果物か、食べたことはないんだけど、ぽっぽとかいう実でね、今日もって来てみたの。。」ということで、アトリエいづつやのメンバー全員がじっくり観察。
「なんだべねぇ~」「これ、食べれんのがい?」「割ってみっかい?」と、言うわけで、画像のように割ってみたところでした。

 スマホで情報収集し、みなさんに読み上げると・・・
「食べられんのかい!!」「幻の果物??」と全員目が輝き出しました。


(ちなみに、この日は、臨床美術のアトリエです)


「あら。じゃあスプーンとか持って来てみる?」「なんだが、青くさいけど」
それならば、とマボロシのフルーツ「ポーポー」について、もう少し調べてみると、どうやらアメリカでは「アップルカスタード」と言って、非常においしいらしく、スプーンですくってたべるらしい・・・。

熟したポーポー
これを聞いたみなさん、オドロキを隠せない。「食べてみる?」「でも、だいぶ青いよ」「カスタードみたいな味だって!」「そんなにマボロシなら本宮の特産にしたらいい」「それはいい考え!!」などなど。


(ちなみに、この日は、臨床美術のアトリエです)


思わぬ形で「幻の果物ポーポー」が庭に実っていたことで、オドロキを隠せないみなさん。こうなったら意地でも食べたくなってきた、食いしん坊たち。。ちょっと笑えました。

実り豊かな里でのアートは、アートに入る前にこんな会話が繰り広げられます。庭や道端の花をご持参くださり、メンバーで話に花が咲くのです。本当に豊かな時間で、大好きなひとときです。

・・・で、この日は、無事に「さつまいも」を描くことができました。ご参加くださった皆様ありがとうございました。




秋祭り

福島市松川町の秋祭りにお呼ばれしたので、おじゃまして来ました。




提灯祭り。提灯の明かりが、電球ではなく、ろうそくなので、やさしい明かりです。太鼓の音や横笛の音色は、どうしてかしっとりさせてくれるし、洋楽器を聞いたときのワクワク感とは違う、ずっしりと心根に響くわくわく感です。




秋色も散策してきました。秋は葉が落ちるので、さみしさを感じるという方もいらっしゃいますね。豊かな実りには、いちど葉を落とさなくてはならないものです。。。絵本「葉っぱのフレディ」を思い出します。金色に輝く草木・稲、秋色は豊かさの色です。








実ったリンゴは、支えられないと枝ごと落ちてしまいます。りんごも人も支え合い・・・。





福島は梨もおいしい。梨の実が大きくなって洋服が小さくなってしまったようです。。。松川の自然に連れ出してくださったTさん。「袋をかけ損ねた裸の梨を見つけるのが楽しいのよ」と教えてくれました。そんな見方もあるのねぇ~。楽しい!




自然の中も、色彩のお祭りみたいでした。


2017年10月12日木曜日

農家民宿だんだんへ



本宮市農家民宿だんだんさんの離れで個人セッション&ランチでした。福島市外の方で南方面の方を個人セッションするときは、こちらの「だんだん」さんを利用します。いつもいつも、最高のおもてなしをしてくださいます。オーナーさんとは4、5年?のお付き合いになりますが、お年を素敵に重ねられ、とにかくセンスが抜群に良いのですね。何気ない普段使いのものが、しっくりくる空間を作ってらっしゃいます。







この離れは、木々の中にあり、いろんな花が咲いています。小さくて、可憐な花ばかり。





苔だまを作ることもできます








亡くなれたご主人が奥様(オーナーさん)のために作ったという離れ。いつも、ご主人の深い深い愛を感じることができます。亡くなってなお、この場所は妻への愛があふれています。パワースポット化しています。


農家民宿ランチ・手作り!

お孫さんの看板・あばあちゃんのこと大好きだね

この日はたくさんの“存在”たちが個人セッションをサポートしてくれました。翌日は木星のさそり座入りだったとか。何やらその世界ではとてつもないエネルギーが流れ込むと言われているみたいです。それが作用しているのかどうかは(詳しく調べていないのではっきりとは言えませんが、)10日~いわゆる「宇宙のエネルギー酔い」のような状態が続いています。だんだんさんで、だいぶ浄化されたしなぁ~。今日あたりから調子が戻りそう(笑)。地元のおいしい野菜を食べて身体の中からパワーアップしよっと。


本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...