2016年7月29日金曜日
あづま総合運動公園「秋の公園カルチャー教室2016」 募集
はじめての試みとなります。
10月17日(月)14時から、福島市のあづま総合運動公園内 あづまスポーツクラブ会議室において、「秋の公園カルチャー教室」に「臨床美術アートさろん」を実施します。
少しでも臨床美術がひろまってくれることを願って・・アートは楽しいものと思ってくれたら嬉しいです。
月並みですがこんな方に。。
臨床美術にご興味のある方や、絵を描きたいとは思うけど、毎週お教室に通う時間はないという方、単純に何か描きたい・・・という方、新しい趣味を模索している方・・・、楽しそうだ。と直感的に思ったアナタ。認知症予防に良いというけれど、百マス計算も左右の指をバラバラに動かす運動も苦手だ(←私)という方、母を認知症にならないように連れていきたい(←私の友人)という方、みなさんにご体験していただきたいなぁと思います!(^^)!10月開催ですが、8月5日から募集を開始します。定員は12名ですので、お早目にどうぞお申し込みください。参加費は1400円です。
■お申し込み あづまスポーツクラブ〒960-2158 福島県福島市佐原字神事場1番地
■電話 024(593)6337 平日17時以降と土日は024(593)1111
■定休 火曜日
■アクセス(あづま総合体育館にある会議室で開催になります) あづま総合運動公園
10月17日(月)14時から、福島市のあづま総合運動公園内 あづまスポーツクラブ会議室において、「秋の公園カルチャー教室」に「臨床美術アートさろん」を実施します。
少しでも臨床美術がひろまってくれることを願って・・アートは楽しいものと思ってくれたら嬉しいです。
月並みですがこんな方に。。
臨床美術にご興味のある方や、絵を描きたいとは思うけど、毎週お教室に通う時間はないという方、単純に何か描きたい・・・という方、新しい趣味を模索している方・・・、楽しそうだ。と直感的に思ったアナタ。認知症予防に良いというけれど、百マス計算も左右の指をバラバラに動かす運動も苦手だ(←私)という方、母を認知症にならないように連れていきたい(←私の友人)という方、みなさんにご体験していただきたいなぁと思います!(^^)!10月開催ですが、8月5日から募集を開始します。定員は12名ですので、お早目にどうぞお申し込みください。参加費は1400円です。
■お申し込み あづまスポーツクラブ〒960-2158 福島県福島市佐原字神事場1番地
■電話 024(593)6337 平日17時以降と土日は024(593)1111
■定休 火曜日
■アクセス(あづま総合体育館にある会議室で開催になります) あづま総合運動公園
2016年7月22日金曜日
福島市の写真家 柳田利美写真展
鮮やかな色彩と閃光。美しい花びらの中心をクローズアップしたのかと見間違えてしまいますが、展示してある写真はすべて「花火」です。福島市在住の写真家柳田利美さんの写真展「華火」が、アート&カフェプティペシェで、8月いっぱいまで開かれています。
柳田さんは花見山の写真を撮り続けている写真家さんでもあります。ブログ「近くなんですよ!福島花見山公園」では、四季折々に咲く花見山の花たちの写真を載せています。
写真展では、花火の季節に、少し変わった角度から撮影した、まさに花のような花火「華火」が展示されています。
私は宇宙も感じられ、つくづく、空・自然・海は宇宙なんだなぁと思ってしまいました。
ぜひ、コーヒーを飲みながら鑑賞してくださいませ。
柳田さんは花見山の写真を撮り続けている写真家さんでもあります。ブログ「近くなんですよ!福島花見山公園」では、四季折々に咲く花見山の花たちの写真を載せています。
写真展では、花火の季節に、少し変わった角度から撮影した、まさに花のような花火「華火」が展示されています。
私は宇宙も感じられ、つくづく、空・自然・海は宇宙なんだなぁと思ってしまいました。
ぜひ、コーヒーを飲みながら鑑賞してくださいませ。
2016年7月7日木曜日
本宮いどばた会・「しんきんの絆」復興応援プロジェクト「親子deアート」
NPO法人本宮いどばた会ファミリーサポートさまの「親子deアート明日も元気プログラム」 で、臨床美術のアートプログラムを実施いたしました。さて、今回から3回シリーズでの開催となります。対象は、なんと、0歳~2歳の赤ちゃん。
老若男女、人生のバックボーンは関係ないクリニカルアート(臨床美術)。
私自身も、さまざまな世代の方とアートを楽しんできましたが、今回はなんと0歳~2歳です。
こないだまで、雲の上から人間界を見ていた天使な方々です。
赤ちゃんがたーくさん。で、クーラーききません。人間ホッカイロ。発熱体のあかちゃんは、生命力にあふれ、元気をもらえます。あちこちに、ふにゃっとしたかわいらしい手や足があるので、移動するときは要注意です(*^_^*)
赤ちゃんに絵が描けるの?と思ってしまいますが、ママと一緒なら大丈夫です。力を合わせて色彩の鮮やかな世界を堪能できるプログラムとなっています。
たくさん色の世界を堪能した子ほど、心を自由に解放することができると思います。ひとつの色がにじんで広がる様子を、親子で楽しみ、誰にあげようか。どこに飾ろうか。そんな会話に発展するといいですね。
柔らかい色彩で、ふんわり包んでくれるお母さんの色みたい。昭和な壁紙にもマッチング。素敵な時間をありがとうございました。ご参加された皆様ありがとうございました。
老若男女、人生のバックボーンは関係ないクリニカルアート(臨床美術)。
私自身も、さまざまな世代の方とアートを楽しんできましたが、今回はなんと0歳~2歳です。
こないだまで、雲の上から人間界を見ていた天使な方々です。
赤ちゃんがたーくさん。で、クーラーききません。人間ホッカイロ。発熱体のあかちゃんは、生命力にあふれ、元気をもらえます。あちこちに、ふにゃっとしたかわいらしい手や足があるので、移動するときは要注意です(*^_^*)
赤ちゃんに絵が描けるの?と思ってしまいますが、ママと一緒なら大丈夫です。力を合わせて色彩の鮮やかな世界を堪能できるプログラムとなっています。
たくさん色の世界を堪能した子ほど、心を自由に解放することができると思います。ひとつの色がにじんで広がる様子を、親子で楽しみ、誰にあげようか。どこに飾ろうか。そんな会話に発展するといいですね。
柔らかい色彩で、ふんわり包んでくれるお母さんの色みたい。昭和な壁紙にもマッチング。素敵な時間をありがとうございました。ご参加された皆様ありがとうございました。
2016年7月6日水曜日
全労済地域貢献助成事業 全工程を終了いたしました
福島わかば保育園様の子育て支援センター様にて、「2015年全労済地域貢献助成事業」を実施いたしました。こちらで全6回にわたった事業がすべて終了となります。
最後は年齢も低いお子さんでしたので、新聞と和紙を使用した「カボチャの新聞工作」になりました。0歳児~2歳児のお子さんとそのお母様たちが、ご参加くださいまして、なごやかな雰囲気ではじまりました。日ごろからもの作りをされているとのことで、なるほど、、、どうりでみなさん落ち着いていらっしゃいます。
そして、子どもたちが積極的だこと。お母さんと、二人で1個を作るのかと思いきや、「じぶんもつくる!」という前のめりなお子さんが多く、お母さんのサポートを借りながら、ワッシャワッシャとノリ付けをしていました。筆の使い方もだんだんとじょうずになってきました。60分をしっかり集中して制作していましたね。すごいなぁ~。
さて、鑑賞会のはじまり。みんなと同じでかわいくてこぶりなカボチャの出来上がり。とれたてのかぼちゃならぬ、作りたて?のかぼちゃ。どこに飾りましょうか?
ご参加いただいた皆様。ありがとうございました。
最後は年齢も低いお子さんでしたので、新聞と和紙を使用した「カボチャの新聞工作」になりました。0歳児~2歳児のお子さんとそのお母様たちが、ご参加くださいまして、なごやかな雰囲気ではじまりました。日ごろからもの作りをされているとのことで、なるほど、、、どうりでみなさん落ち着いていらっしゃいます。
そして、子どもたちが積極的だこと。お母さんと、二人で1個を作るのかと思いきや、「じぶんもつくる!」という前のめりなお子さんが多く、お母さんのサポートを借りながら、ワッシャワッシャとノリ付けをしていました。筆の使い方もだんだんとじょうずになってきました。60分をしっかり集中して制作していましたね。すごいなぁ~。
さて、鑑賞会のはじまり。みんなと同じでかわいくてこぶりなカボチャの出来上がり。とれたてのかぼちゃならぬ、作りたて?のかぼちゃ。どこに飾りましょうか?
ご参加いただいた皆様。ありがとうございました。
2016年6月21日火曜日
飯舘村山津見神社復元天井絵 展に行ってきました
3年前(2013年)に本殿が消失してしまった、飯舘村山津見神社。その天井画242枚が現在復元され、福島県美術館に展示されています。この天井画には守護神のオオカミが描かれています。242枚すべて違うしぐさや、表情のオオカミが描かれているのだから驚きます。さらに驚くのが、震災直後(2011年4月)に同神社の天井画を調査し、写真撮影をしていたから、こうして復元ができたという事実。その二年後に消失してしまうとは誰も思っていなかったでしょう。
その復元をされたみなさんは、福島から遠く離れた和歌山県の大学。そして、写真を撮影されたのは外国の方でした。復元には「ふくしま再生の会」さんはじめ、多くの方がご尽力いただきました。東京藝術大学のみなさんが天井画を復元してくださり、その様子もネット上にあります。飯舘村といえば、放射線量が高く、今も村民のみなさんがご苦労されています。しかしながら、山津見神社の周辺は放射線量も周辺よりは少し低いと伺いました。守り神・オオカミ(大神)様が、村をお守りしたのでは?と思ってしまいます。
さて、このオオカミ様、おひとり、おひとり、個性豊かな・・・顔をしております。犬っぽいとか、猫っぽい、とか、きつねとか、イタチとか、はくびしんっぽいとか、ではなく、あくまでも個性が豊かなお顔をしています。目が真ん丸で、口がムニャムニャしていて、ひょろひょろしていて・・・あ~。文字にするとどうも、笑える顔を想像してしまいますが、一言でいうと「かわいい」です。。。これも神様に向かって失礼ですね。
もう、これ以上は文章で書かないようにします。。。
一度見に行かれてはいかかでしょう!! 私は、242枚のオオカミ様の表情やしぐさに癒やされて帰ってきましたよ。
その復元をされたみなさんは、福島から遠く離れた和歌山県の大学。そして、写真を撮影されたのは外国の方でした。復元には「ふくしま再生の会」さんはじめ、多くの方がご尽力いただきました。東京藝術大学のみなさんが天井画を復元してくださり、その様子もネット上にあります。飯舘村といえば、放射線量が高く、今も村民のみなさんがご苦労されています。しかしながら、山津見神社の周辺は放射線量も周辺よりは少し低いと伺いました。守り神・オオカミ(大神)様が、村をお守りしたのでは?と思ってしまいます。
さて、このオオカミ様、おひとり、おひとり、個性豊かな・・・顔をしております。犬っぽいとか、猫っぽい、とか、きつねとか、イタチとか、はくびしんっぽいとか、ではなく、あくまでも個性が豊かなお顔をしています。目が真ん丸で、口がムニャムニャしていて、ひょろひょろしていて・・・あ~。文字にするとどうも、笑える顔を想像してしまいますが、一言でいうと「かわいい」です。。。これも神様に向かって失礼ですね。
もう、これ以上は文章で書かないようにします。。。
一度見に行かれてはいかかでしょう!! 私は、242枚のオオカミ様の表情やしぐさに癒やされて帰ってきましたよ。
2016年6月14日火曜日
茨城県古河市の皆さんと臨床美術
ご縁がありまして、茨城県古河市で、臨床美術の体験会を開催させていただきました。
モチーフは「きゅうり」。これからおいしくなる季節ですね。
ご参加くださった方の中には、きゅうりを栽培されている87歳のおばあちゃんがいらっしゃいました。なんときゅうりは2日もあれば、育つらしく、一日2回収穫できるくらい育つのが早いそうです。緑一色のきゅうり・・・と思いきや、よく観察するといろんな色が見えてきます。それぞれみなさんが、着目したところが、よく表れていました。
臨床美術のご参加を首を長ーくして楽しみにお待ちいただいたある参加者さんは、モチーフのきゅうりよりも大きく描いてくださいました。これには、参加者さん全員で大笑い。「ぜんぜん大きさが違う!!」「楽しみに待っていたから、その思いが出たのかも・・」。ご自宅に戻り、ご家族との会話も弾んだようです。
実は、臨床美術を体験された方の感想は、「楽しかった」だけではありません。 「うまく描けなかった」「悔しい・・・」そんな声もあります。
みなさんは、この感想をどう感じますか? 私は、こんな感想を聞くたびに、“よしっ”と思います。意地悪?(笑)いえいえ、これは、脳と心が反応がした結果だと思っています。何より、真剣に画面に向き合ってくださり、心の対話をして下さったのだなぁ・・・と嬉しく思います。
脳はちょっとだけストレス加えてあげると喜びます。ストレスと言っても、人間関係やら、仕事やらのストレスではありません。脳が喜ぶストレスは、もっと“健康的なストレス”です。この“健康的なストレス”は、脳活性へとつながります。そのときです。自分の心がどう反応するか・・・。
できないことに対して、うまくいかなかったことに対して、「悔しい。もうやらない」と判断を下すか、「悔しいから、次こそは!」という反応を示すか。。「どうせ自分はこんなもんだ・・・」とあきらめるか。
このときに、臨床美術士はご自身の作品を愛おしく感じていただけるよう、最善を尽くします。
もちろん本心からです。なぜか? アートはその方の心の分身だからです。自分の作品を良しとしなければ、自分の心を大切にしていけないからです。 ご自身の心を大切にしてほしいと思うからです。
ちょっと長くなりましたが、今回ご参加くださったみなさんは、作品を作る過程において、さまざまなことを考え、さまざまな気づきをされた方が多かったので、感じたことを書いてみました。
アートを人間に授けてくださった神様がいらっしゃるなら感謝したいと思いました。
モチーフは「きゅうり」。これからおいしくなる季節ですね。
ご参加くださった方の中には、きゅうりを栽培されている87歳のおばあちゃんがいらっしゃいました。なんときゅうりは2日もあれば、育つらしく、一日2回収穫できるくらい育つのが早いそうです。緑一色のきゅうり・・・と思いきや、よく観察するといろんな色が見えてきます。それぞれみなさんが、着目したところが、よく表れていました。
臨床美術のご参加を首を長ーくして楽しみにお待ちいただいたある参加者さんは、モチーフのきゅうりよりも大きく描いてくださいました。これには、参加者さん全員で大笑い。「ぜんぜん大きさが違う!!」「楽しみに待っていたから、その思いが出たのかも・・」。ご自宅に戻り、ご家族との会話も弾んだようです。
実は、臨床美術を体験された方の感想は、「楽しかった」だけではありません。 「うまく描けなかった」「悔しい・・・」そんな声もあります。
みなさんは、この感想をどう感じますか? 私は、こんな感想を聞くたびに、“よしっ”と思います。意地悪?(笑)いえいえ、これは、脳と心が反応がした結果だと思っています。何より、真剣に画面に向き合ってくださり、心の対話をして下さったのだなぁ・・・と嬉しく思います。
脳はちょっとだけストレス加えてあげると喜びます。ストレスと言っても、人間関係やら、仕事やらのストレスではありません。脳が喜ぶストレスは、もっと“健康的なストレス”です。この“健康的なストレス”は、脳活性へとつながります。そのときです。自分の心がどう反応するか・・・。
できないことに対して、うまくいかなかったことに対して、「悔しい。もうやらない」と判断を下すか、「悔しいから、次こそは!」という反応を示すか。。「どうせ自分はこんなもんだ・・・」とあきらめるか。
このときに、臨床美術士はご自身の作品を愛おしく感じていただけるよう、最善を尽くします。
もちろん本心からです。なぜか? アートはその方の心の分身だからです。自分の作品を良しとしなければ、自分の心を大切にしていけないからです。 ご自身の心を大切にしてほしいと思うからです。
ちょっと長くなりましたが、今回ご参加くださったみなさんは、作品を作る過程において、さまざまなことを考え、さまざまな気づきをされた方が多かったので、感じたことを書いてみました。
アートを人間に授けてくださった神様がいらっしゃるなら感謝したいと思いました。
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