「内閣府の革新的研究開発推進プログラム[ImPACT]の「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」プログラムのHealthcare Brainチャレンジに入選、優秀賞を受賞」
難しい内容かもしれませんが、ワタシ、脳科学とか脳神経とか脳みそ的なものが好きなので、これを読んで、とても嬉しく、そして誇らしく思いました。ぜひ、頭のさえているときに読んでみてください。
臨床美術のワークを実施するさいに、なかなかこのような臨床データ結果をご説明申し上げるのは、一般ピーポーには難しいです。ですが、そこをわかりやすくご説明申し上げることは、臨床美術士にとってはやっぱり大事かなと思います。とはいえ、なにぶんにも医学的なものでして・・・(汗)。適当なことはお話しできませんので、臨床美術の書籍などの力を借りてお勉強しなくてはなりませんね。質問されるとたじたじになってしまいますから(大汗の事態になります)。
この脳の機能を実際に実証する“トライアル”は、つまり、ほんとに脳にいいわけ?という答えを、実際に実証したんだよネ。という結果です。ご覧になってもわかるように、臨床美術はとてもバランスよく、脳の健康の維持が実証されています。脳機能の維持・脳容量の増加・そして脳神経の増強と・・まぁ素晴らしい。そして、これらが“商品”として世の中に出回るさいの、大きな太鼓判になるわけです。
というわけで、みなさま。臨床美術をこれからも、たくさん笑いながら、そして大いに頭を使いながら、楽しみましょうね。
5月1日(日)は、福島市アクティブシニアセンター アオウゼ で、参加無料の体験会を開催します。お近くの方はぜひお越しくださいね。
2016年4月2日土曜日
2016年3月11日金曜日
3.11
今日で震災から5年です。「あの日、どうしてた?」という話を何度したことだろう。みんなさまざまな日常を送り、地震を経験しています。仕事場で地震にあい、帰宅しようとしたけれど、道が混んでいて帰ることができず、近くのファミリーレストランが緊急に受け入れてくれたので、そこで一夜を過ごした人。近くのビジネスホテルが一般に解放してくれて、毛布を貸し出してくれたおかげで、温かくロビーで過ごすことができた人。さまざまでした。私は、新幹線の下を走る車の中で地震を経験しました。ものすごい揺れで、信号機が折れるのではないかと思ったくらいです。揺れが収まる前に車を出さなければ、渋滞になる。そう思い、車を発進させて家に着きました。その後、テレホンカードを手に、駅に走り、公衆電話から家族に連絡をしました。最近地震が多いなぁと思っていましたので、“備える”ことができました。今、公衆電話が街から無くなっていますが、あの時、私の中ではツイッターよりも、公衆電話が役に立ちました。日ごろから公衆電話のある場所を気にしていてよかったです。
ただ、原発の事故は想定外でしたので、 ラジオから流れてくる情報だけが頼りでした。そのとき、感じたことは、もっと放射線や原子力について知識があれば。という思いでした。「何もわからない」ということは、情報がそのまま真実になってしまうということです。嘘ではないか?と思いつつも、本当かもしれない。という感情は、かなりのストレスになります。そして、自分にとって都合がよい方を選択し、悪いことには輪をかけて不安と恐怖を感じていきます。「もう、信じられるのは、テレビに映るボロボロになった原子力の建屋の姿だけだなぁ~」などとテレビを見つめ、自衛隊さんのヘリコプターでの消火活動を見ながら、「このヘリコプターは日中飛んでいたやつかしら?」と気の抜けた顔で見ていました。「これから福島はどうなるだろう・・・」と思っていました。ニュースで、オバマ大統領の口からフクシマと出たときは驚きましたが、レディガガが2億円の寄付金を被災地に送ったときもひっくりかえるほどびっくりしました。5年経っても、つい2年くらい前のように感じてしまいます。被災地でボランティア活動を続けていたこともあるとは思いますが、何よりも、最近やっと近所で除染が終了し、あちこちにフレコンバックがあり、毎日見ているので、それもひとつにあるのだと思います。ご近所に住む90歳のともちゃんの畑には、フレコンバックが埋められてしまいました。
そうそう、90歳のともちゃんの畑にかけるエネルギーは、原子力なんてもろともしていませんでした。ともちゃんは、その年の秋、さつまいもをふかして持ってきてくれました(汗)。にこにこしながら、玄関先で「これ、食べて」と。「そうだ!生きることは食べることなんだ!戦争経験した人は強いなぁ」・・・とはいえ、さすがに食べることはできませんでしたけど。。そんなお年寄りの畑愛までも奪ってしまう、この事故はやっぱりあってはならないのです。
私の住む福島市は、今日ものんびりと過ぎていきます。
ただ、原発の事故は想定外でしたので、 ラジオから流れてくる情報だけが頼りでした。そのとき、感じたことは、もっと放射線や原子力について知識があれば。という思いでした。「何もわからない」ということは、情報がそのまま真実になってしまうということです。嘘ではないか?と思いつつも、本当かもしれない。という感情は、かなりのストレスになります。そして、自分にとって都合がよい方を選択し、悪いことには輪をかけて不安と恐怖を感じていきます。「もう、信じられるのは、テレビに映るボロボロになった原子力の建屋の姿だけだなぁ~」などとテレビを見つめ、自衛隊さんのヘリコプターでの消火活動を見ながら、「このヘリコプターは日中飛んでいたやつかしら?」と気の抜けた顔で見ていました。「これから福島はどうなるだろう・・・」と思っていました。ニュースで、オバマ大統領の口からフクシマと出たときは驚きましたが、レディガガが2億円の寄付金を被災地に送ったときもひっくりかえるほどびっくりしました。5年経っても、つい2年くらい前のように感じてしまいます。被災地でボランティア活動を続けていたこともあるとは思いますが、何よりも、最近やっと近所で除染が終了し、あちこちにフレコンバックがあり、毎日見ているので、それもひとつにあるのだと思います。ご近所に住む90歳のともちゃんの畑には、フレコンバックが埋められてしまいました。
そうそう、90歳のともちゃんの畑にかけるエネルギーは、原子力なんてもろともしていませんでした。ともちゃんは、その年の秋、さつまいもをふかして持ってきてくれました(汗)。にこにこしながら、玄関先で「これ、食べて」と。「そうだ!生きることは食べることなんだ!戦争経験した人は強いなぁ」・・・とはいえ、さすがに食べることはできませんでしたけど。。そんなお年寄りの畑愛までも奪ってしまう、この事故はやっぱりあってはならないのです。
私の住む福島市は、今日ものんびりと過ぎていきます。
2016年3月2日水曜日
1年に1度のイベント「お宝夢マップつくり」
1年に1回のイベント「お宝夢マップつくり」のご案内です。毎年制作しており、リピーターさんがほとんどのイベントです。リピーターさんに先行ご予約のご案内をさせていただきました。
~イベントは終了いたしました~
お宝マップつくりに関しては、おひつじ座の新月の力を借りて、お願い事をかなえよう!という内容でして、ご自身の願いたいことや、夢を写真などで視覚化して引き寄せる・・・ということが狙いです。
そこで、、、、昨年から「引き寄せ」に関するさまざまな情報をいただいています。「引き寄せ」については、「棚からぼたもち」的に、何もしなくても願いが向こうの方からやってくる・・・と 勘違いしてしまいそうですが、実際、ネットとかブログとか見ていても、そのような「不思議現象が起きました」的な内容のものもあります。そして、その「不思議現象」はあながち、うそではないとも思っています。でもね、自分が引き寄せているか否かを意識しているかどうかがすごく大切なんじゃないのかなって思います。つまり、「引き寄せ」を不思議現象にしてしまうか、目標を意識した結果だ。と思えるか?これは、以外と大切だったりします。
引き寄せの法則は、魔法ではありませんし、棚からぼたもちではないです。もっともっと「根本的な何か」がありそうです。
7年もの間、この「お宝マップ」を作り続けて、今思うことは、引き寄せの法則は、ほかならぬ、潜在的な自分(顕在意識にまだのぼってきていない意識)が、「素」「出どころ」?になっていて、、頭では本気でかなえたいと思っていても、この「根本的な何か」「意識にのぼっていないわが意識」が、自分を疑ってたり、信用していなかったりすると、前に進む自分を引き留めてしまうのではないかと思うのです。。。。
前に進みたい。願いをかなえたい。そんな純粋な自分の想いが、、、そんなことになっているなんて、「なんてヒドイことをおっしゃるの!!」 とお怒りの方すみません(^_^;)
私自身、唯一かなっていないもののひとつとして、「新車に乗りたい」「できたら新車のスポーツタイプ」。でも、どこかで、いや全面的に「今の経済状況で買えるかぁあ~」「も、もっと安いやつにしとこか?」などと、明らかに考えています。これじゃいかんのよ。
新車購入に対して不安な私がそこには居て、それを購入することで、後の生活が怖い。。こんな不安な私が、どうにもこうにも前に進む自分を引き留めてしまう。。その結果、ほしい車のカタログばかりが、見事に手元に届くわけですわ(苦笑)。
人は思うようにいかないと、時が経つにつれ、「こんな夢なんて結局夢だわよね」「やっぱり不思議なことなんて自分には起きない」と思うようになってしまいます。。プラス思考の方であれば、「今の私ではできないけど、そのうちできるようにになるかも」という思うかもしれません。自分の不安感をいろんな理由をつけて「仕方のないこと」ととして片づけてしまう奥底には、自分を受け入れていない何かがあるわけで…。
「受け入れるとか、受け入れないとか。難しいことは抜きにして、で、どうすりゃいいんだよ!」という声が聞こえてきますが、、せめて、このお宝マップを作る時間だけは、自分を100パーセント信頼してみませんか?楽しく作り、その場にいる方々とワイワイとテンションをあげて、自分の夢に対してポジティブになり、夢がかなえばいいな。ではなく、「かなった結果の写真を貼っている」と信じて、お宝マップを作ってみましょうよ。。
マップの作り方は、ネットでたくさん出ていますので、ご自宅でも作れます。お子さんがいらっしゃる方は、お子さんの元気エネルギーを借りて、制作してくださいネ。子どものエネルギーは純粋で一途です。
「できないことは、一つずつ、できるようにリハビリしよう」私が個人セッションでよく使う言葉です。マイナス思考が邪魔をして、なかなか夢をビジョン化できそうになくても、見ていて気持ちのいい写真や、楽しくなる写真を貼って、自分の中の「根本的な何か」「素の自分」に栄養を与える、お宝マップを制作してみてくださいませ。。あとは、目立つところに置いて、それを何度もみて、潜在的な自分になりたい自分のビジョンを記憶させていきます。
そうすれば、「宇宙」「空」「おおいなる存在」「神様」「ハイヤーセルフ」(ご自身のしっくりくる表現を選択してください)、そこから情報がもらえます。そしたら、その情報を活かすか否かは、自分次第です。引き寄せとは、ほかならぬ、愛する自分へ、信頼と感謝と自然や周囲への感謝(=地球や宇宙への感謝)を引き寄せることでもあります。たとえ、思うような結果ではなかったとしても、自分への愛情や、周囲への感謝を意識し、夢に向かって行動した自分は、夢が現実になったときとても大切になることだから。長い文章を読んでいただいてありがとうございます。。。
2016年おひつじ座の新月は4月7日20時25分から。お宝マップは48時間以内に作りましょう。ボイドタイムを気になさる方は避けてくださいね。
~イベントは終了いたしました~
お宝マップつくりに関しては、おひつじ座の新月の力を借りて、お願い事をかなえよう!という内容でして、ご自身の願いたいことや、夢を写真などで視覚化して引き寄せる・・・ということが狙いです。
そこで、、、、昨年から「引き寄せ」に関するさまざまな情報をいただいています。「引き寄せ」については、「棚からぼたもち」的に、何もしなくても願いが向こうの方からやってくる・・・と 勘違いしてしまいそうですが、実際、ネットとかブログとか見ていても、そのような「不思議現象が起きました」的な内容のものもあります。そして、その「不思議現象」はあながち、うそではないとも思っています。でもね、自分が引き寄せているか否かを意識しているかどうかがすごく大切なんじゃないのかなって思います。つまり、「引き寄せ」を不思議現象にしてしまうか、目標を意識した結果だ。と思えるか?これは、以外と大切だったりします。
引き寄せの法則は、魔法ではありませんし、棚からぼたもちではないです。もっともっと「根本的な何か」がありそうです。
7年もの間、この「お宝マップ」を作り続けて、今思うことは、引き寄せの法則は、ほかならぬ、潜在的な自分(顕在意識にまだのぼってきていない意識)が、「素」「出どころ」?になっていて、、頭では本気でかなえたいと思っていても、この「根本的な何か」「意識にのぼっていないわが意識」が、自分を疑ってたり、信用していなかったりすると、前に進む自分を引き留めてしまうのではないかと思うのです。。。。
前に進みたい。願いをかなえたい。そんな純粋な自分の想いが、、、そんなことになっているなんて、「なんてヒドイことをおっしゃるの!!」 とお怒りの方すみません(^_^;)
私自身、唯一かなっていないもののひとつとして、「新車に乗りたい」「できたら新車のスポーツタイプ」。でも、どこかで、いや全面的に「今の経済状況で買えるかぁあ~」「も、もっと安いやつにしとこか?」などと、明らかに考えています。これじゃいかんのよ。
新車購入に対して不安な私がそこには居て、それを購入することで、後の生活が怖い。。こんな不安な私が、どうにもこうにも前に進む自分を引き留めてしまう。。その結果、ほしい車のカタログばかりが、見事に手元に届くわけですわ(苦笑)。
人は思うようにいかないと、時が経つにつれ、「こんな夢なんて結局夢だわよね」「やっぱり不思議なことなんて自分には起きない」と思うようになってしまいます。。プラス思考の方であれば、「今の私ではできないけど、そのうちできるようにになるかも」という思うかもしれません。自分の不安感をいろんな理由をつけて「仕方のないこと」ととして片づけてしまう奥底には、自分を受け入れていない何かがあるわけで…。
「受け入れるとか、受け入れないとか。難しいことは抜きにして、で、どうすりゃいいんだよ!」という声が聞こえてきますが、、せめて、このお宝マップを作る時間だけは、自分を100パーセント信頼してみませんか?楽しく作り、その場にいる方々とワイワイとテンションをあげて、自分の夢に対してポジティブになり、夢がかなえばいいな。ではなく、「かなった結果の写真を貼っている」と信じて、お宝マップを作ってみましょうよ。。
マップの作り方は、ネットでたくさん出ていますので、ご自宅でも作れます。お子さんがいらっしゃる方は、お子さんの元気エネルギーを借りて、制作してくださいネ。子どものエネルギーは純粋で一途です。
「できないことは、一つずつ、できるようにリハビリしよう」私が個人セッションでよく使う言葉です。マイナス思考が邪魔をして、なかなか夢をビジョン化できそうになくても、見ていて気持ちのいい写真や、楽しくなる写真を貼って、自分の中の「根本的な何か」「素の自分」に栄養を与える、お宝マップを制作してみてくださいませ。。あとは、目立つところに置いて、それを何度もみて、潜在的な自分になりたい自分のビジョンを記憶させていきます。
そうすれば、「宇宙」「空」「おおいなる存在」「神様」「ハイヤーセルフ」(ご自身のしっくりくる表現を選択してください)、そこから情報がもらえます。そしたら、その情報を活かすか否かは、自分次第です。引き寄せとは、ほかならぬ、愛する自分へ、信頼と感謝と自然や周囲への感謝(=地球や宇宙への感謝)を引き寄せることでもあります。たとえ、思うような結果ではなかったとしても、自分への愛情や、周囲への感謝を意識し、夢に向かって行動した自分は、夢が現実になったときとても大切になることだから。長い文章を読んでいただいてありがとうございます。。。
2016年おひつじ座の新月は4月7日20時25分から。お宝マップは48時間以内に作りましょう。ボイドタイムを気になさる方は避けてくださいね。
2016年2月25日木曜日
仮設住宅でのアートボランティア最後の日
震災から5年が経とうとしています。地震の半年後から、臨床美術でのボランティアを継続しています。宮城・山形・岩手・福島の仮設住宅の集会所で、子どもからお年寄りまでたくさんの方々と臨床美術のアートワークの活動をしてまいりました。とくに、宮城県名取市にある数カ所の仮設住宅集会所では、震災から半年後、ようやく復旧しはじめた、、という中での活動開始でした。今回、そのうちの一つが、役目を終え、閉鎖となります。
当時はたくさんの方々がご入居されておりました。現在では、ご入居されている方も減り、空き部屋も多くなりました。ボランティアをはじめたころは、「みなさんが自立されるまで、その日を願って、それまでは継続しよう」という思い一つで、活動してまいりましたが、いざ、この日を迎えると、嬉しい反面、なんとなく、さみしいような気さえします。
最後のワークも、おなじみのメンバーで、和気あいあいとはじまりました。制作した作品は、こちらです。
うん。いい感じ。ステンドグラスのようですね。最後のごあいさつをして、元気でね。と握手をして、、、またどこかで会えるといいな。などと思ったりして、お別れしました。
ボランティアをはじめるときは、被災地のみなさんに、どう接したらいいのか、アートを一緒にして下る方はいるのかな。。いろいろ考えていましたが、始まってみると、こちらが元気付けられたり、その明るさに救われたり、みなさんの強さには感服でした。
「福島から来ました。よろしくお願いします」とあいさつすると、「福島も大変ね。(来てくれて)ありがとう」と おっしゃってくださり、、「あ。私も県外の方から見れば、被災した県の人間だったんだ」とあらためて、目線を同じにすることの大切さを実感いたしました。
当時の福島の被災地は、生活していくことに必要な以外のボランティア活動ができたのは、ずっと後のことだったと思います。私が福島でアートボランティアができるようになったのも1年近くたってからです。
震災は、何を残したのでしょう。つらさ。かなしさ。むなしさ。くやしさ。忘れることなどは決してできませんが、それでも、人は前に進む人生を歩まなくてはならないという普遍的な中にいます。その中で、それぞれが、信じるものや人や、希望など、前にすすむ要素をあらためて見つけたとき、怒りに震えた自分や、やろうとしたのに、できなかった自分をようやく許すことができるんだろうと思いました。
最後に参加者さんからこんなかわいいものをいただきましたヨ。
ネコとおさるさん。たくさんの笑顔をありがとうございました。
臨床美術のアートボランティアの様子は、東日本臨床美術「りぼん」のブログでご紹介しています。ぜひぽちっとな、してくださいね。
当時はたくさんの方々がご入居されておりました。現在では、ご入居されている方も減り、空き部屋も多くなりました。ボランティアをはじめたころは、「みなさんが自立されるまで、その日を願って、それまでは継続しよう」という思い一つで、活動してまいりましたが、いざ、この日を迎えると、嬉しい反面、なんとなく、さみしいような気さえします。
最後のワークも、おなじみのメンバーで、和気あいあいとはじまりました。制作した作品は、こちらです。
うん。いい感じ。ステンドグラスのようですね。最後のごあいさつをして、元気でね。と握手をして、、、またどこかで会えるといいな。などと思ったりして、お別れしました。
ボランティアをはじめるときは、被災地のみなさんに、どう接したらいいのか、アートを一緒にして下る方はいるのかな。。いろいろ考えていましたが、始まってみると、こちらが元気付けられたり、その明るさに救われたり、みなさんの強さには感服でした。
「福島から来ました。よろしくお願いします」とあいさつすると、「福島も大変ね。(来てくれて)ありがとう」と おっしゃってくださり、、「あ。私も県外の方から見れば、被災した県の人間だったんだ」とあらためて、目線を同じにすることの大切さを実感いたしました。
当時の福島の被災地は、生活していくことに必要な以外のボランティア活動ができたのは、ずっと後のことだったと思います。私が福島でアートボランティアができるようになったのも1年近くたってからです。
震災は、何を残したのでしょう。つらさ。かなしさ。むなしさ。くやしさ。忘れることなどは決してできませんが、それでも、人は前に進む人生を歩まなくてはならないという普遍的な中にいます。その中で、それぞれが、信じるものや人や、希望など、前にすすむ要素をあらためて見つけたとき、怒りに震えた自分や、やろうとしたのに、できなかった自分をようやく許すことができるんだろうと思いました。
最後に参加者さんからこんなかわいいものをいただきましたヨ。
ネコとおさるさん。たくさんの笑顔をありがとうございました。
臨床美術のアートボランティアの様子は、東日本臨床美術「りぼん」のブログでご紹介しています。ぜひぽちっとな、してくださいね。
2016年2月22日月曜日
2016年2月13日土曜日
2016年2月8日月曜日
げんきアート作品展&アートはじめのいっぽ 終了致しました
2月6日、7日の両日コラッセふくしまにて開催していた「げんきアート作品展」&「アートはじめのいっぽ」は、無事に終了することができました。ご来場くださった方は、2日間で132名でした。体験会は40人を超える方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
「げんきアート作品展」は東日本大震災で被災した子どもたちを救う基金さまで開催することができました。また、無料体験会「アートはじめのいっぽ」は、全労済地域貢献助成事業さまを受けての実施となりました。そして、「げんきアート作品展」の主催ビックキッスプロジェクト様とのコラボレーション企画により、無料体験会「あーとはじめのいっぽ」の同時開催ができましたこと、心よりお礼申し上げます。また、何よりも、作品展に出展してくださった、小さなアーティストたち・瀬上保育所様、飯坂保育所様の4歳児・5歳児・6歳児の子どもたちに大きな大きな拍手と感謝を申し上げます。
中には、「ウチの子がひとりで全部描いたんですか?台紙も選んだのですか?」とびっくりされていたお母様がいらっしゃいましたが、「なかなかいい色を選んでますねぇ~」と最後は感心しておられました。そうなんです。子どもって大人の手を借りなくてもここまで描けちゃう。だから、大人にとっては(親にとっては)見守ることを覚える時期でもあるのです。
春からは小学生。こんなにたくさん作品が作れたのだから、自信もって小学生になってね。
「げんきアート作品展」は東日本大震災で被災した子どもたちを救う基金さまで開催することができました。また、無料体験会「アートはじめのいっぽ」は、全労済地域貢献助成事業さまを受けての実施となりました。そして、「げんきアート作品展」の主催ビックキッスプロジェクト様とのコラボレーション企画により、無料体験会「あーとはじめのいっぽ」の同時開催ができましたこと、心よりお礼申し上げます。また、何よりも、作品展に出展してくださった、小さなアーティストたち・瀬上保育所様、飯坂保育所様の4歳児・5歳児・6歳児の子どもたちに大きな大きな拍手と感謝を申し上げます。
保育所の子どもたちは家族で見に来てくださり、自分の作品と記念撮影をしながら、お母さんやお父さんに、一生懸命自分の作品を説明していました。そんな姿を見て、老体に鞭打って?目の下にクマを飼いながらの作品展準備の疲れもふっとびました。子どもたちの笑顔は何よりの栄養剤でございます。
春からは小学生。こんなにたくさん作品が作れたのだから、自信もって小学生になってね。
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本宮市井筒屋子ども文庫さん
毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/ というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...









