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2015年8月6日木曜日

親子deアート明日も元気プログラム

本宮いどばた会主催「親子deアート明日も元気プログラム」で、臨床美術のアートプログラムを実施させていただきました。まずは作品ギャラリーをどうぞ!







たくさんのご参加ありがとうございました。小さな手で一生懸命オイルパステルを走らせ、真剣に耳を傾けて制作してくれたおともだち。本当にありがとうね。
アートの可能性を信じ、毎回お子さんと一緒にご参加くださるママさん。ありがとうございます。
あるママさんから。お子さんが、お友達から絵が下手だと言われ以来、絵を描かなくなってしまって・・・とご相談がありました。何気なく言ってしまう「うまい」「へた」。そもそも、うまい・へたは、だれが何を基準に決めているのでしょうか。この作品の中からうまい・へたを選り分けられる人などいないはずです。
うまい・へたという二択の判断基準が悪いのではなく、心の表現に自己中心的な評価を下すという行為(考え方)を、もう一度再点検した方がよいかもしれません。心の表現は、その人のものであり、本来、ジャッジメントを下す対象ではないはずですね。 そのことを、理屈ではなく、作品を作るという行為から、自らが感じとっていただければなぁと思います。
「感じ取る」?。何やら難しいと思うかもしれませんが、左の脳みそ君で考えると難しいのですが、右の脳みそ君は感じることが得意なので、まずは絵を描いてみましょう(*^_^*)
元気プログラムで、みんな元気になったかな?

2015年7月30日木曜日

四川きゅうりを描きました。


 今回のモチーフは、宮城県産の「四川きゅうり」です。いぼいぼがたくさんあって、味も濃く、なんといってもパリパリとした触感が特徴です。もろきゅうでたべるのが一番おいしいです。そんな四川きゅうりを描いてみました。
 みなさん自由度が高いですね。
 四川きゅうりは、まっすぐな良い子ちゃんきゅうりはおりません。だいたいの子が曲がっています。
さまざまな形をよく観察して描いてくださいました。
「こっちはイボイボだけど、こっちはつるっとしてる・・・」「もっと濃い緑にするにはどうするべ?」悩みながらも楽しそうです。
制作が終わり、鑑賞会が終わり、さてお片付けを。。。と振り返ると、ご自分のモチーフのきゅうりをパクパクたべている!!(笑) 「昔食べたきゅうりだわ~」と食べる方、もくもくと食べる方。。きゅうりの踊り食いです。 今日の参加者さんは、大変自由度が高くて楽しかったです!
暑い日。きゅうりを描いたら、冷やして食べて 頭も体もクールダウンしましょう~。

2015年6月28日日曜日

絶品おからスイーツ。

数多くある、おからスイーツの中で、ダントツのおいしさを誇る(自信をもっておくる)のが、郡山市桑野にある、おからカフェ「まない」さんのおからスイーツです。
おからでできているんだヨ。と言われなければ、どこぞの高級な濃厚チョコを使用したケーキとしか思えません。
なんども言いますが、おからです。とにかく濃厚で、しっかり、どっしりした重さのチョコブラウニー(手前)とキャラメル・・・マフィンだったかな(奥)。1個をお友達と半分ずついただきました。
半分でもじゅうぶん満足しますので、お味が違うものと組み合わせて楽しむのがツウどころでしょうか? お友達いわく、キッシュこそ有名らしく、とてもおからとは思えないおいしさだとか。残念ながら午後には売り切れてしまいました。
味から伝わってくるのは、お店の方の努力と真摯なレシピ作りでしょうか。ここまで完成させるには、たくさん研究されたんだろうな。と思います。テイクアウトもできますし、店内でもご賞味できます。価格もリーズナブルなので、家族やグループで食べたいですね。おいしくて、身体に負担にならないものをみんなに食べさせてあげたいという思いが伝わります。次回はキッシュ狙いでいきます。


2015年6月18日木曜日

おみごと!

みごとな紫陽花を見かけたので、みなさまにもおすそ分け…。大人の背丈以上に高さがあり、ピンク、紫、青のみならずグラデーションで咲き誇っていました。この色彩は自然界ならではの色彩ですね。
青い紫陽花が、雨空に映えていました。



2015年6月14日日曜日

Peace&PieceArt 作品展終了いたしました

作品展が終了しました。たくさんのお客様がお越しになり鑑賞されました。なかには涙しながら作品をご覧になる方もいらっしゃいました。。。。本当にありがとうございました。
毎日カフェにおりましたが、毎日新しい発見があり、それぞれが発するエネルギーを感じることができました。母の愛を感じる作品。生命力を感じる作品。とにかく、どこまでも優しくしっとりさせる作品・・・。 そして、宇宙を感じる作品。説明書きを見る前に、作品に顔を近づけ、言葉を失っていくみなさんを見ながら、「ヨシッ」と内心ガッツポーズをしていました(笑)。自分の中の常識や枠に気づいた方もいらっしゃいました。たくさんの方に、見ていただきましてありがとうございました。
私自身も、いつかアートカフェのアトリエに通ってくる、参加者さんの作品展を開催しよう!と思いました。作品点数がまだ少ないので、もうしばらくかかりますが、毎月、通ってきてくださるTさんと私の目標です。
最終日、オーナーさんが、ごくろうさまフレンチトースト・まかない編を作ってくださいました!「疲れているときは、甘いものヨ」と・・・。とてもおいしかったです!

2015年6月8日月曜日

Peace&PieceArt 作品展開催

明日からはじまる、作品展の搬入が始まりました。昨日まで、相馬市のアートメゾンで開催していました。
ワークショップも開催。
素敵なタマゴのアートがたくさん生まれました(^ ^)
そして明日からは、アートカフェプティペシェです。
ちょっとだけお見せします。うわ〜〜素敵。もう、言葉は要りませんよ〜(^-^)/

2015年6月3日水曜日

アートワークをしました

「ふくしまへそのまち親子の心も体も元気プロジェクト」で、臨床美術をベースにしたアートワーク「花便り」を制作しました。親子28人のみなさんにご参加いただき、楽しく制作させていただきました。臨床美術をベースにしたアートワークですが、もちろん、臨床美術の醍醐味のひとつでもある、「先がわからない状態」で制作します(*^_^*)このスリル感が、小さなお子さんから、お年寄りまでのココロをわくわくさせます。想像のお花を開花させた方もいれば、最初はひまわり・・・でもいつのまにか、違う何かになっていました!という方もいらっしゃいました。名前もない花を作ったなんて、とても素敵ですね。世界でひとつだけの花を作ったということですから。
後日感想メールをいただき、読ませていただきました。小さな子供に美術の苦手な私がどう、教えていいものやら・・・でも今回参加して、「固定観念のない自由な発想の娘・・・・これを教えたかったんだ~と思いました!」と気づきを得たお母様もいらっしゃいました。この文章を読んだとき、「あ~本当にこの仕事をしていてよかった」と思いました。今、目の前にいる子どもの姿を、個性を、そのまま受け入れてくれたお母さん。 そんな素敵なお母さんがどんどん増えていただけると嬉しいです。
この親子さんは、親子孫と三世代でご参加くださいました。三世代で取り組めるのも、臨床美術ならではです。小さな手で一生懸命、スティックのりを使いこなそうと奮闘している子どもたち。横でウンウンうなりながら、自分の花をどう咲かせようかと試行錯誤している大人。。本当にうれしくほほえましくレクチャーさせていただきました。みなさま、本当にありがとうございました。

本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...