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2019年10月1日火曜日

ガンダムでアートの勉強

福島空港で開催された「ガンダムギャラリー開田裕治」展に行って参りました。プラモデルの箱の表紙(下の画像の左端に少し写っています)を描いた方の原画展でした。これがまた芸術品で、アートの勉強にもなりました。

下画像の赤い方・シャア専用ザクは、正直ちょっとだけ怖い(苦笑)ウチの掃き出しの窓からこんなのにのぞかれたらと思うと…。ともあれ、 これを無料で見られるとはありがたい。初期のころの原画は特に筆跡がたまらないです。特にガンプラ売り場で見たことがあるデザインを見つけるとうれしいですね。
当時は3Dプリンタなんて無かったでしょうから、実際にはありえないモビルスーツの細かいところまでをデザインするのは大変…というか、もとの資料は何なのかなぁ? 工業製品を作っている工場で働く人以外、こんな形のネジ(ガンダムにネジって表現もどうかと思うのですが…)の影を良く描けるもんだと本当に関心してしまいます。もぅ完全におばちゃん目線です。プラモデルの箱という画面に収めた時に、アニメの世界から、商品として見られるデザインにする…ということは、きっと大きな大きなご苦労があったかと思います。実際、色々とご苦労されたと書いてありました。ニッポンのアニメってすごいです。

で、帰りは郡山卸売市場の市場食堂で、海鮮丼を頂きました。おすすめです。


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