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2019年10月1日火曜日

本宮いどばた会 親子deアート


自由アトリエを実施いたしました。たくさんの画材の中から自由に選んで思い切り遊べます。作りたいものがはっきりある子や、自由にアートを楽しみたいという子にはぴったりのアトリエです。子どもを見ていると「やりたいこと」が分単位で変わる子もいれば、じっくり一つの画材に向き合う子、一つずつ確かめるように画材を使っていく子などさまざまなスタイルがあります。小さい子を育てるお母さんの中には、うちの子落ち着きが無くて…と心配されるママさんもいますが、こうしてアートを通じてお子さんを見ていると(一緒に遊ぶと)落ち着きがないというよりは、子どもの好奇心の旺盛さに大人が付いて行っていない・・という場合もあるようです。上記のような混色も子どもにとってはストーリーがある場合があります。頭の中では何かをイメージしているかもしれません。よく、もっと子どもに寄り添って・・・と言われますが、具体的にどうすることが寄り添うことなのか。は、その子どもひとりひとり違っていたりします。私の中では、寄り添いがうまくいったとするならば、子どもの表情に安らぎと満足感が見えたときかなと思っています。
楽しかったね。また遊ぼうね。

郡山のみなさんと摩天楼の光

  秋も少しずつ深まりを見せつつある今日この頃。今回は『摩天楼の光』を描いてみました。ひとりひとり作品ですが、つなげてみると、どこかの都市の摩天楼です。暗闇に浮かぶ都市は、ひとつひとつ明かりが灯るビルの窓で作られているんだな。とあらためて感じる作品です。 こんな街に住んでみたいな...