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2019年10月18日金曜日

市内保育所でアート

市内保育所さんで、お仕事をさせていただいています。臨床美術でもなく、チャイルドアートでもなく、工作です。私は「できるかな」という番組で、工作の父・のっぽさんが大好きでした。のっぽさんの手から飛び出してくる工作がもぅ本当にアメイジングで、神でしたねぇ~。そんなのっぽさんとまではいかなのですが、工作おばさんとして「紙コップけん玉」を教えて参りました。画像はけん「玉」です。ペットボトルのキャップを合わせて、中に鈴を入れました。見本に、この「玉」の側面に「てんとう虫」を描いたら、その「てんとう虫」の絵が、子どもたちにヒットしたらしく、「てんとう虫のシールちょうだい!」と言ってくる子が何人もいました。…「ごめんよ。あれは手書きなんだよ」描いてほしいと言ってくる子には描いてあげましたが、画像の子は、一生懸命私の「てんとう虫」を模写して描きました。アートの原点ともいうべき模写絵。よく描けてるわ~。
無いものは作ろう! のっぽおばさんの口癖です。

素敵空間をご紹介

 臨床美術のアートを開催させていただいた3つの会場をご紹介いたします。いづれも個人様所有の建物です。ひとつは、今年で8年目となる井筒屋子ども文庫(本宮市)さんです。 季節季節で絵本を変えており、絵本に集中できる環境です。赤ちゃんと一緒に来てもゆっくりできるスペースもあります。数年...