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2021年10月25日月曜日

ガーベラの観察画


 福島市アート&カフェ プティペシェさんで、「ガーベラの観察画」を描きました。ガーベラは人気のある花ですね。花言葉もポジティブな言葉があり、色も華やかですっきりした色味が多いのでプレゼントやお見舞い、お祝い事まで幅広く親しまれます。場所をお借りしている「ペシェ」さんには、いつもお花が飾られています。居心地がいいのは、そんな心遣いがあるからですね。

きれいですね。。。うっとり。台紙も、花の雰囲気・存在感を引き立たせてくれる色です。こんな風に描けるのも、花への感動があってこそ。まさに五感の絵です。ご参加いただきありがとうございました。
 ペシェさんでは、カフェオープン時の好きな日、好きな時間に完全ご予約制で、アトリエが開催となります。まずは、一度カフェにお越しになって、お茶でも…。


ししゃもを描く

 本宮市「井筒屋子ども文庫」さんで、ししゃもを描きました。
「井筒屋子ども文庫」さんは、絵本好きの奥様が集めた選りすぐりの絵本が並ぶ、子ども文庫です。文庫内は、いつもゆっくりした時間が流れており、ご近所にお住まいの子育て中のママさんや、お裁縫のグループさんたちが時おり利用しています。私自身も毎回癒やされて、心穏やかになります。
 というわけで今回は、ししゃもを描いてみました。お2人とも、複雑なししゃもの表面を細かな色彩で色付けされていました。(ものすごく集中されていました!)
「お腹がふくれているししゃもをおいしく描きました」とご感想。「今でも泳ぎ出しそうな感じですね」と会話も弾み…コロナ禍で久しぶりに会ったこともあり…近況報告などを会話して楽しく過ごさせていただきました。次回はリクエストで、年賀状を作ってみたいと思います。ご参加いただきありがとうございました。

2021年9月27日月曜日

いちじくを描く


コロンと横たわっているのは、赤茶色の無花果です。このあたり(県北地区周辺)では、いちじくというと「緑色」です。赤茶色のいちじくは、結構な大人になるまで、「緑色の品種と同じ」だと思っていました。でも、「どうして大きさや形まで違ってしまう」のか? が謎でした(んなわけないのに)。。そう、、緑色の無花果は主にホワイトゼネア種で、写真のような赤茶色の無花果は「桝井ドーフィン種」が代表的なようです。ホワイトゼネア種は甘露煮がとてもおいしいです。皮のあたりがちょっとざらっとしている方が好みです(*^-^*)。…さて、赤茶色の無花果を描いてみましたよ。
みなさん、無花果が好きとのことで、無花果への熱い目線で描いてくださいました。柔らかい無花果、甘い秋の味ですね。どことなく日本画風…。
ご参加いただいたみなさまありがとうございました。



2021年9月26日日曜日

会津のみなさんと大人のランチョンマット

 

子どものアトリエで人気のプログラムですが、大人でも楽しいランチョンマットです。このプログラムは、大人が対象だと、それぞれの個性が極めて出やすい。というemicoの見解です( *´艸`) 画材がシンプルなため、緊張感が緩まるのかな。それでも、四角と丸しかないから以外と難しいというご意見もありました。うむ。それすごくわかります。

平面の制作なのですが、立体を作ったかのような(心地よい)疲労感があったりして。頭のどこかがたくさん動いたような気がします(*^-^*)

ランチョンマット。ぜひ使ってくださいね。ご参加されたみなさんありがとうございました。会津は空気も空も秋晴れでした。次回は11月13日です。

2021年9月20日月曜日

たぬきちゃん


 たぬきのケーキ。少しばかり前にちょっとした話題になりましたね。私が子どものころ、祖父母の家の近所に、当時はめっちゃくちゃおしゃれなケーキ屋さんがありまして、祖父母の家を訪ねると、「たぬきちゃん」を買ってもらうのが楽しみでした。もう…40年前の話。当時東京へ修行へ出ていたこのお店のパティシエが、都会ではやっていたこちらのケーキを福島に持ち帰って作ってみたとのこと。私はまさに、オンタイムで食べていたことになります(笑)。(写真は3月のもの。現在は販売していないかもです)

子どものときはとても大きく感じていた「たぬきちゃん」。銀色のアルミカップも当時のままのように思います。子どもながらに、たぬきの目はいったいどうやって作るんだろう。と不思議でした。そして、名前は「ぽんぽこ」じゃなかったかな。。いや、これはさすがに記憶違いか(;^ω^) 昭和な雰囲気が癒されます。

子どのときに食べていて、今はすっかり忘れてしまっているものもいくつかありますよね。またそんな食べものと再会できるといいな。福島の食べ物で大きくなりました( *´艸`)


2021年9月17日金曜日

5歳児たちと紅葉

 先日は、5歳児たちと、紅葉の風景を描きました。紅葉狩り…大人になってからあらためてその美しさに感動するものですが、子どもでも、その美しさは(大人よりも感覚的に)理解でき、美しいと感じています。さらに、そんな風景を園のお散歩で見ることができる自分たちは『しあわせ』だと思っているようです。そんな5歳児たちに、吾妻スカイラインの紅葉風景の写真を見せると、身を乗り出して、目をくりくりさせながら、「うっわぁ~!!!!!!」と感動してくれました。子どもたちのスゴイところは、その感動を素直に絵に描くことができるところです。自分が見たまま・感じたままの風景をそのまま映して描くことができます。難しいなんて考えません。最初から最後まで「うっわぁ~!!!!!」のまんまです。

 かりに、風景とは程遠いものを描いたとしても、それは大人が理解できないだけで、本人は、しっかり風景を描いています。もし、お子さんが何を描いたのかわからない絵を描いたとしたら、数日前のお子さんの行動や見たものや、感動したものを思い出してみてください。風景から連想して立ち上がってきた思い出や、出来事を描いているかもしれません。聞いてみるのもいいですが、「わかんない」と返ってくることがあるかもしれません。それは、分からないのではなく、なんでそれを描こうと思ったのか(自動的に浮かんできたので)言葉では説明できない だけで、全然意味のない絵ではありません。

 子どもが心から自由に描く絵には、感動や気持ち、感覚を描くことがほとんどです。その感性は、やがて、表現力や、語彙力へと結びつき、「なぜ、こうなのか?」「なぜ、そうなのか?」を考える思考力を作ります。

小学校へ入る前の段階の保育所や幼稚園での“遊び”は、大人の遊びとはまったく違うもので、生きるために必要な学び=遊びです。

アートって深いなぁ~。





2021年9月16日木曜日

五感を預けて


 




カフェ YAMATOさん(福島市荒井)。水の流れ、風の音、光と影、樹々の香り。「ここに来たら、自分から音を出さず、まるっとこの自然に五感を預けたほうがいいなぁ」と思いました。お天気の良い日にぜひ。

本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...