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2019年7月20日土曜日

アトリエいづつやさんときゅうりの量感画


さて。夏の野菜といえば、きゅうりが代表選手ですね。今年は低温なので、ひとりまわり小さくて、曲がってしまい、きゅうり農家さんは頭が痛いとか。農業は天候に左右されるので大変ですね。でも、臨床美術では、スーパーで販売している規則正しい形の野菜よりは、個性的な形をした野菜がモチーフとして選ばれます。ですので、農家さんは臨床美術士を顧客して持つことをおすすめします! (なんの話?)
そうそう、きゅうりを描きました。

はじめて描いたとは思えないくらいみずみずしいきゅうり。曲がり方にも味がありますね。きゅっとしたラインが素敵じゃないですか! 福島のきゅうりは本当においしいので、みなさんのきゅうりもおいしそうに描けました。
 今回もおやつをいただきました。今日は参加者さんが、梅醤というものをご持参くださいました。
 
梅・番茶・しょうが・お醤油の健康食品。梅のさわやかな酸味とお醤油の香ばしさが癖になりそう。お茶漬けにしてもおいしそう。夏は冷や汁もいいです。夏バテする方にはとってもいいと思いますよ!!

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。梅醤ごちそうさまでした(^^♪
次回は8月20日です。

夏休み みんなdeアート

 今年も、「夏休み みんなdeアート」を開催致します。日にちは8月2日(金)受付は9:30から。制作開始は10時からスタート。作るものは「ほおずきのある団扇」です。
 福島の夏は蒸し暑いので、クーラー×団扇でこの夏を乗り切っていただきたい!  さらに団扇が手づくりならば、なおさら涼しいですね。
…手作りといっても、竹を渡されて、骨組みから作りましょう というわけではありませんのでご心配なく。あくまでも、絵柄を描きますよ。

 参加費はおひとり2,000円です(お二人なら4,000円)。通常のクラスよりかなりお得ちゃんですね。この機会にぜひ臨床美術のアートプログラムを体験してみてください。きっと目からうろこの体験ができるはずです。
 おひとりで参加しても、みんなで制作するから「みんなdeアート」。夏休み中、ひとりでお留守番のお友だちがいたら、誘ってみよう! みんなでアートなひとときを。
お席は受け付け順となっています。ご予約の締め切りは7月29日です。



2019年7月11日木曜日

文化都市郡山市で体験会


 郡山開成地域公民館で臨床美術の紹介とワークショップ体験を実施させていただきました。ご近所さんが多く、気軽においでいただきました。楽しみにしてくださっていた方が多く、終始笑い声が絶えませんでした。前半は、プロセスを大切にするクリニカルアートと題して、臨床美術が制作過程をいかに大切にしているかをお伝えさせていただきました。
・・・それにしても。参加されたみなさんは好奇心旺盛でしてね。振り返ると、すでにオイルパステルの箱を開けて楽しそうに眺めている。笑。「あ~いいなぁ。そういう表情・・・」と思いながら、まるでわが子を見るように?参加者さんを見ていました(危ないシト)。
 



体験ワークショップも集中して描いてくださいました。混色が美しいですね。スクラッチも楽しそう! ひとりひとりタッチも違うね。 
 「子どもとやりたいな」「できたー」「こんな美術があったんだ」等々・・・
皆さんの感性が、ひとつひとつ花開いて、やがて地域とつながる臨床美術であってほしいと願います。文化都市郡山の皆さんご参加ありがとうございました。

※第二回開催決定です。9月27日金曜日。同じ場所で開催いたします。近くなりましたら、ブログでご案内したいと思います。

2019年6月30日日曜日

臨床美術の感想です

Kさん。はじめてお会いしたとき、直感で「この方とはもう一度会わなくてはいけない」と思った方です。笑顔が美しい。とにかく優しい。会話せずとも(乱暴に言ってしまうと)データとして頭の中に入ってきた感じです。現在では、臨床美術の定期クラスにご参加くださっています。そのKさんが、このたびの郡山開成地域公民館で開催する内容を、FBで紹介してくださいました。そして、臨床美術との出会いと、臨床美術を継続されて、どのように心の変化があったのか、思いのまんまを素直に書いてくださっています。
この文章は、私にとっては金メダル級の文面ですし、同時に身が引き締まる思いです。ますます精進しなくては・・と思う内容です。素敵な内容なので、ご紹介します。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2286309204964582&id=100007565744990

上記をクリックしてみられるでしょうか?

郡山にお住まいの方はどうぞご参加くださいませ。


2019年6月29日土曜日

郡山開成地域公民館で臨床美術体験会開催


7月10日(水)郡山市 郡山開成地域公民館で「臨床美術体験会 プロセスを大切にするアート」と題して、臨床美術の紹介と体験会を開催します。主催は笑顔流筆文字くらぶ。
10時から12時までとなっていて、前半は臨床美術の紹介です。後半は体験会を開催いたします。参加費はおひとり1200円です。お申込みは、主催の笑顔流筆文字くらぶ伊東さんまで。お申込みメールアドレスはkatukoito☆(☆を@に変えて)rakuten.jpです。または、私emiko527☆(☆を@に変えて)gmail.comです。ご参加される方のお名前と住所、当日ご連絡できる連絡先を明記して送信ください。

郡山での体験会開催ははじめてです。このたび、ご縁をいただき、開催することとなりました。郡山のみなさんにも、臨床美術を知っていただけると大変うれしいです。平日ではありますが、お時間がある方はぜひご参加なさってくださいませ。

同級生来福


県外から同級生がやってきた。AMと呼ぶことにしよう!
AMは一言でいうと、先見の目がありすぎて、時代の波に乗れないタイプだ。
そういう人っていませんか?
今回AMがやってきたのは、”素箱”さんを見学するためである。素箱さんは、シンプルかつ安全性が高いコンセプトハウス住宅を提供するメーカーさん。素だけあって、味方によっては「これで完成?」と思うのだが、そうではない。一度家を建てたことがある方がわかるだろうが、完成してはじめて「あれ?ここの扉いらなかったかな?」とか「あれ? ここは壁じゃなくて扉でよかっただろうか?」と、とても口に出しては言えないことを思うものである。。素箱さんは、あとから付け足せるものや、強度が十分で安全ならこのままでいいじゃない? という部分をあえて素のままにしておくことで、のちのち付け足したり、そのまま素の木の肌さわりを楽しんだりと自由度が高いのだ。
はばきもない。取っ手もない。天井は高く、クロスも貼っていない。木目と白いキッチン。天井付けのライトはなく、スポットライトで照らされた目にやさしい色度。だから夜は“ちゃんと暗い”。窓も大きく開放感があるが、寒くない。。次世代の住宅ってこんな感じなのね。と、AMの横で感心しながら見ていた。
 色彩であふれかえる外の看板は、時に色の洪水をおこしてまっているように思う。色も波長のため、色に敏感な人にとっては、なかなか疲れることなのだ。

 ランチは福島市のヒトトさんのランチ。優しい食べ物で自分の身体を労わりました。こちらもぜひ。

臨床美術のアトリエin あいづ6月

会津の鶴ヶ城前、県立博物館の隣にある、鶴城(かくじょう)コミュニティセンターで、偶数月土曜日に開催している「臨床美術のアトリエinあいづ」です。
8月11日(日)は、小池ビル(会津若松市大町一丁目9-29)で作品展と体験ワークショップ、午後からは講座「アートが育てる子どもの力」を開催いたします。


この日は和室での開催でした。モチーフがあじさいでしたので、しっとりとした雰囲気の中、描くことができました。紫陽花。昔はどのご家庭にも、庭先にこんもりと咲いていたのですが、最近ではあまり見かけなくなり、、、その変わり、スーパーで鉢植えの(新品種らしい)紫陽花が販売されいます。時代だなぁ~と思う一コマです。
 モチーフの紫陽花は、参加者のKさんがご持参くださいました。ありがたや~。(Kさんはものすごくお裁縫が上手で、いつぞやのアームウォームを縫ってくださった方です。おしゃれさんで、とてもキュート)
 参加者の皆さんは、いろんな色の紫陽花を咲かせてくださいました。ひとりひとり違って、みんないいなぁ~と心から思える作品です。きっとリビングや玄関など部屋を明るくするのでしょうね。
ご参加くださったみなさまありがとうございました。次回は8/10です。翌日8/11は作品展です。

本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...