福島市アート&カフェ プティペシェさんで、「ガーベラの観察画」を描きました。ガーベラは人気のある花ですね。花言葉もポジティブな言葉があり、色も華やかですっきりした色味が多いのでプレゼントやお見舞い、お祝い事まで幅広く親しまれます。場所をお借りしている「ペシェ」さんには、いつもお花が飾られています。居心地がいいのは、そんな心遣いがあるからですね。きれいですね。。。うっとり。台紙も、花の雰囲気・存在感を引き立たせてくれる色です。こんな風に描けるのも、花への感動があってこそ。まさに五感の絵です。ご参加いただきありがとうございました。
2021年10月25日月曜日
ガーベラの観察画
福島市アート&カフェ プティペシェさんで、「ガーベラの観察画」を描きました。ガーベラは人気のある花ですね。花言葉もポジティブな言葉があり、色も華やかですっきりした色味が多いのでプレゼントやお見舞い、お祝い事まで幅広く親しまれます。場所をお借りしている「ペシェ」さんには、いつもお花が飾られています。居心地がいいのは、そんな心遣いがあるからですね。きれいですね。。。うっとり。台紙も、花の雰囲気・存在感を引き立たせてくれる色です。こんな風に描けるのも、花への感動があってこそ。まさに五感の絵です。ご参加いただきありがとうございました。
ししゃもを描く
2021年9月27日月曜日
いちじくを描く
2021年9月26日日曜日
会津のみなさんと大人のランチョンマット
子どものアトリエで人気のプログラムですが、大人でも楽しいランチョンマットです。このプログラムは、大人が対象だと、それぞれの個性が極めて出やすい。というemicoの見解です( *´艸`) 画材がシンプルなため、緊張感が緩まるのかな。それでも、四角と丸しかないから以外と難しいというご意見もありました。うむ。それすごくわかります。
平面の制作なのですが、立体を作ったかのような(心地よい)疲労感があったりして。頭のどこかがたくさん動いたような気がします(*^-^*)
ランチョンマット。ぜひ使ってくださいね。ご参加されたみなさんありがとうございました。会津は空気も空も秋晴れでした。次回は11月13日です。
2021年9月20日月曜日
たぬきちゃん
たぬきのケーキ。少しばかり前にちょっとした話題になりましたね。私が子どものころ、祖父母の家の近所に、当時はめっちゃくちゃおしゃれなケーキ屋さんがありまして、祖父母の家を訪ねると、「たぬきちゃん」を買ってもらうのが楽しみでした。もう…40年前の話。当時東京へ修行へ出ていたこのお店のパティシエが、都会ではやっていたこちらのケーキを福島に持ち帰って作ってみたとのこと。私はまさに、オンタイムで食べていたことになります(笑)。(写真は3月のもの。現在は販売していないかもです)
子どものときはとても大きく感じていた「たぬきちゃん」。銀色のアルミカップも当時のままのように思います。子どもながらに、たぬきの目はいったいどうやって作るんだろう。と不思議でした。そして、名前は「ぽんぽこ」じゃなかったかな。。いや、これはさすがに記憶違いか(;^ω^) 昭和な雰囲気が癒されます。
子どのときに食べていて、今はすっかり忘れてしまっているものもいくつかありますよね。またそんな食べものと再会できるといいな。福島の食べ物で大きくなりました( *´艸`)
2021年9月17日金曜日
5歳児たちと紅葉
先日は、5歳児たちと、紅葉の風景を描きました。紅葉狩り…大人になってからあらためてその美しさに感動するものですが、子どもでも、その美しさは(大人よりも感覚的に)理解でき、美しいと感じています。さらに、そんな風景を園のお散歩で見ることができる自分たちは『しあわせ』だと思っているようです。そんな5歳児たちに、吾妻スカイラインの紅葉風景の写真を見せると、身を乗り出して、目をくりくりさせながら、「うっわぁ~!!!!!!」と感動してくれました。子どもたちのスゴイところは、その感動を素直に絵に描くことができるところです。自分が見たまま・感じたままの風景をそのまま映して描くことができます。難しいなんて考えません。最初から最後まで「うっわぁ~!!!!!」のまんまです。
かりに、風景とは程遠いものを描いたとしても、それは大人が理解できないだけで、本人は、しっかり風景を描いています。もし、お子さんが何を描いたのかわからない絵を描いたとしたら、数日前のお子さんの行動や見たものや、感動したものを思い出してみてください。風景から連想して立ち上がってきた思い出や、出来事を描いているかもしれません。聞いてみるのもいいですが、「わかんない」と返ってくることがあるかもしれません。それは、分からないのではなく、なんでそれを描こうと思ったのか(自動的に浮かんできたので)言葉では説明できない だけで、全然意味のない絵ではありません。
子どもが心から自由に描く絵には、感動や気持ち、感覚を描くことがほとんどです。その感性は、やがて、表現力や、語彙力へと結びつき、「なぜ、こうなのか?」「なぜ、そうなのか?」を考える思考力を作ります。
小学校へ入る前の段階の保育所や幼稚園での“遊び”は、大人の遊びとはまったく違うもので、生きるために必要な学び=遊びです。
アートって深いなぁ~。
2021年9月16日木曜日
本宮市井筒屋子ども文庫さん
毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/ というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...

