2024年10月26日土曜日
お孫さんとアート
2024年9月17日火曜日
なんかいいのよねぇ
この日はおひとりでのご参加でした。ある漢字をぐんぐん伸ばして、ぐにゃぐにゃして、よいしょっとして…とてもかわいらしいキャラクターが現れました。プログラムは「文字アート」。キャラクターを描くプログラムではありませんが、偶然にそう見えてしまいました(^^;)
Fさんは、毎日の「生活」をとても大切にされている方です。私はFさんの「なんかいいのよねぇ」という言葉が好きなのですが、Fさんの「なんかいい」は、人にとって必要なものばかりで、いつも感心・感動してしまいます。この作品も「なんかいいのよねぇ」…。みなさんはどう感じますか?
お孫さんとSeaグラス
松川町のみなさんとガーベラを描く
ガーベラだけの花の写真を撮り忘れ、作品だけの写真になってしまいましたが、見事な花っぷり。そして、とっても個性豊かです。(ご参加した)人生の大先輩たちは、こんなにも美しい花を咲かせるのだなぁ~と感激でした。中にはどこかの老舗スイーツの包装紙のようなガーベラも。。このプログラムは、ひとり一人の個性が際立ちました。それだけ、花に対して抱くみなさんの気持ちが違っているんだと思いました。それはもしかしたら、人生の深さなのかも。
次回も元気に再会いたしましょう。ありがとうございました。
朝日の山々を描いてみましたin福島
福島市『アート&カフェ プティペシェ』さんで開催している「臨床美術のアトリエふくし」は、個人・またはグループ様でご予約制で開催しています。この日は、3人さまのグループ様によるアトリエでした。
2024年9月15日日曜日
子どもとアートする意味
小さなお子さんとアートをするのはとても楽しいです。
材料を準備していると、この粘土はどう使ってくれるのだろう? この作品はどう展開していくのだろう?と期待してしまいます。もちろん、小さい子は、道具を大切に使うとか、絵の具を適量に出すことがままなりません。ですので、粘土まみれ、絵の具1本まるまる使う、マーカーの先っちょ陥没…等々あります。画材が高いものですと"痛恨の極み"ですが、その時期を経て、『適量・適切』を通過し『道具を大切に使う』に到達します。出来ないからと過剰に手伝ってしまったり、汚くするからと取り上げてしまうと、『道具を大切に使う=ひとつひとつを大切にする・愛情を込める=人を大切に思う』につながりにくくなります。(先日MLBを見ていて、大谷選手のグローブに穴が開いていました。穴が開いている以外の部分はとてもきれいで、大切に使っている様子が見られました。やはり一流は道具を大切にしているんだなと思いました)
小さな子どもとアートをするとき、先を読み心の準備をして"そう来たか!"と楽しむことが大事です。画材も安価なものを準備したくなりますが、安価なものは、アレルギーに対して配慮していなかったりするので、パケ情報を見て購入することが大切です。ちなみに、アトリエポムでは、APマークのもの、パッチテスト済みのものを選んでいます。
さて。
子どもとアートする意味ですが、親子であれば、表現を通して世代の違いを受け入れ、ひとりの人として理解していくことにだいご味があります。いくら親子であっても、一人一人違った魂を持ち、まったくちがう世代を生きる人間です。その魂(DNA?)レベルでの理解と、今ここで自分の子どもとして生まれてきた尊い命を、言葉以外の感覚で理解する。子どもとのアートには深いものがあります。
会津のみなさんと「私の熱帯魚」
鮮やかな熱帯魚が、ぞろぞろと。どこへ行くの?
会津のみなさんと楽しい熱帯魚を制作いたしました。
暦ごはんとお茶bienさんでアートイベント
梅雨の晴れ間。プログラム「スタンピングで描く紫陽花」を実施させていただきました。会場はいつもの「暦ごはんとお茶bien」さんです。年間5回~6回ほどアートイベントを開催させていただいております。(なお、bienさんのインスタグラムでもご紹介いただいておりましたので、どうぞ訪問...
