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2022年5月27日金曜日

クマガイソウ を見てきました。

 ちょっと前になります。(5月中旬が見ごろのようなので現在はもう咲いていないかもしれません)



町ぐるみ(福島市松川町)でクマガイソウを守っています。ボランティアのみなさんは、コースを管理しながら、要所要所でお客様の安全を見守ってくださっています。頭がさがります。クマガイソウを大切に守ってくださっている愛情を感じながら歩いて(山を登って)きました。
道々には高山植物も咲いていており、花の名前も詳しく書いてあるので、かわいらしい花を探しながら楽しめます。

入り口では、ちょっとしたおみやげなども売っており、私はずんだのあわ餅を購入しました。。サクっと行ってもよし、リュックを背負ってじっくり歩くもよし、ぜひみなさんも訪れてみてくださいね。

アートカフェプティペシェさんにて 平日クラス ~錦鯉を描く


池の中をのぞいているよう。錦鯉を描くなんてあまりないこと。私に描けるかしら? とご心配されるのも無理はありません…。
とはいえ、このように描けちゃう。水の流れにのって、美しい色彩の錦鯉がゆうゆうと泳いでいますね。かわいらしいドット、こんな柄の錦鯉ほんとうにいそうです。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

 

アートカフェプティペシェにて 土ようクラス ~檸檬の巻



福島市アート&カフェ「プティペシェ」さんで開催しています。土ようクラスさんは、アートでお仲間になったみなさんです。
レモンの味や香りを色に変えて作品に仕立てていきます。抽象的な表現ですが、レモンの輪切りがさわやかに添えられて…今の季節にぴったりなプログラムです。
最近はレモンが人気。レモンは添え物なんてちょっと前のハナシ。今や主役級になりつつありますね。さわやかな香りにつつまれながら、スキッとした作品が出来上がりました。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。 


 

2022年5月16日月曜日

臨床美術が紹介されています

こちら(福島県)では放送されていませんが、テレビ東京放送のCM「ワークスイッチング 変化する企業たち」にて、臨床美術を導入されている凸版印刷様のyoutubeがご紹介されていましたのでご案内いたします。3分くらいのご紹介です。

oVice公式YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/watch?v=CyHqtE-1WEs


えっと、、“あの”テレビコマーシャルではありませんが、こんな風に企業では活用されているんだ! ということがよくわかるかと思います。あらためて臨床美術とは、赤ちゃんからシニアまで、親子のコミュニケーションツールから企業内の福利厚生まで、たくさんの可能性を秘めているんだなぁと感じました。たくさんの企業さんがアートを導入されることを願っています。どうぞご覧くださいね。

2022年5月2日月曜日

GWですね

 

GWのなかび。お休みされているみなさまはenjoyされていますか? お疲れのみなさまは正しくだらだらしていますか?(ちなみに画像の猫さんは正しくだらだらしている様子です)。お休みが明日からというみなさん、GWも仕事というみなさん、GWは家族サービスで忙しいという世の中のお父さんお母さん、ごくろうさまです。どうぞご自分の時間も持ってくださいね。

ワタシのGWはというと、毎年断捨離と夏服入れ替え、気になっていた場所のお掃除や模様替えなどをして過ごします。新しい画材なんかも購入します。

今年は“リップボールド(画像)”やら色鉛筆やら絵の具やら、和筆やら等々を買ってみました。臨床美術はたくさんの画材を使いますので、いったん購入して参考作品を作ります。新しい画材でのプログラムはワクワクしますね。みなさんもいつもこんな気持ちでご参加くださるんだろうな。
よいお休みをお過ごしくださいね(*^-^*)


2022年4月11日月曜日

郡山 桑野地域公民館

 

この日はまだ桜が満開ではありませんでしたが…作品上では桜が満開でした。郡山市桑野地域公民館さんで、春のイベント企画を開催させていただきました。臨床美術がはじめての参加者さん、4歳さんとママさん、そして90歳のマダムまで。とても和やかで、笑いの絶えない90分となりました。

親子でご参加いただいたママさんは、お子さんとのワークのなかで、さまざまな気づきを感じてくださいました。そして、お子さんは、“今日はママを独り占め!” できる日。あまえている姿が微笑ましく、みんなでほっこりさせていただきました。

90歳のマダムは、桜→学校→「奉安殿(ほうあんでん)」と思い出をお話くださいました。「奉安殿」とは、戦前に「天皇皇后の御写真と教育勅語などを納めていた建物(校門の横や校庭の中にあったそう)」です。朝、登校すると必ず礼をして学校へ入っていったそうです。

臨床美術は、世代の違う方と同じ時間を過ごすことができます。そして、それぞれの方の世代を感じることができ、さらにお話を伺うことができます。毎回、こんなにすばらしい時間を過ごせることができるのは、本当に贅沢なことだなぁとしみじみ思います。

90歳のマダムの作品は、時の流れを感じるものでした。

ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。



2022年4月4日月曜日

会津の皆さんとレモンの味と香りを堪能する

この春は、花粉が多い福島県。花粉症の方に聞けば、今年は辛い…と涙目になって応えてくださいました…。お察しいたします。。春はいい季節ですが、体調の変化も著しい季節でもあります。頭痛持ちの私も今年はすでに3回もくたびれていました。。そんな季節の変り目もさることながら、春から夏にかけてはレモン水をよく飲みます。(個人的にはもっと安価になってくれないものかと願います…。)

本日の色鉛筆はホルベインさんの色鉛筆を使用いたしました。ほんっとに発色が美しいです。ていねいに一本ずつ削って使っています。

体感覚になると色彩が鮮やかにはっきりとしてきます。ひとりひとりが違う表現だったのが面白かったですし、あらためて抽象表現は描くのも見るのも楽しいです。同じ画材を使用しても、筆圧の差で色味も変わってくるので、そんなところもまた鑑賞しがいがあります。
「今日も楽しかったです」「レモンはどおしてか魅力を感じます…」等々、感想も寄せられました。自分だけの美しい・自分だけの楽しい・自分なりの感じ方があるって素敵だなと思った「レモンの味と香りのコラージュ」でした。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。次回は6月4日(土曜日)です。(感染症の拡大状況によっては中止になる場合があります)

 

本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...