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2019年11月14日木曜日

福島市「ペントノート」さんで体験会

11月23日(土)勤労感謝の日に福島市「ペントノート」さんで、「臨床美術アトリエ体験会」を開催いたします。「ペントノート」さんでははじめての開催するそうです。

「ペントノート」さんは、かわいい雑貨とカフェがあり、特に万年筆などの種類も豊富あり、まさにペンとノートならここ。というすてきスポットです。もちろんランチもgood。ハーブが効いたランチは癖になります。11月16日17日は、「書くをはじめる日。」のワークショップを開催します。ぜひHPをのぞいてみてくださいね。

「ペントノート」の奥には、スタディルームがあり、ビジネスマンが会議をしたり、私のようにワークショップを開催しています。パワーポイントの設備も完備しているので、今回の体験会でも、スライドで臨床美術の紹介をしてみたいなと思っています。


●「臨床美術のアトリエinふくしま」 ●11月23日13時~ ●参加費おひとり3,000円。初回のみ「ペントノート」さんのお飲み物1杯付です。●定員10人(※お早目にご予約ください。なおキャンセル料はありませんがご連絡ください。) ●お申込みはemiko527(★)gmail.com (★)を@にかえて、タイトルに「ふくしま」と書いて、本文に、お名前と当日連絡が取れる連絡先を明記してくださいませ。こちらからご返信させていただきます。

2019年11月11日月曜日

臨床美術学会に参加しました




今年は国際学会でしたので、韓国・中国・フィンランドのみなさんも参加されました。それぞれのお国で活用されているアートセラピーの具体例を発表。そのほか、彫刻家安藤榮作氏の基調講演が開催されました。安藤氏は震災当時、いわき市を拠点に活動されており、いわき市で被災されました。その時のお話などは、心にぐっとくるものがありました。安藤氏の作品は自然と調和したエネルギーが高い作品。「命」「生命力」「ひと」「ぬくもり」などを連想する素晴らしい作品です。
 私たちのブースはこちら。臨床美術プロジェクトを発表させていただきました。東日本大震災で臨床美術が。たくさんの方が興味を持っていただき、ご質問もいただきました。
全国の臨床美術士らが集い、それぞれの分野で活動を報告しました。参考になるお話ばかりで、とても刺激のある二日間でした。

2019年11月7日木曜日

郡山開成地域公民館で体験会


地域の公民館。畳敷き。いいですね。この昭和感が好きです。和室にも相変わらずしっくりくる臨床美術の作品たち。小さな作品展ですが、その分じっくり見ていただけます。今回も、作品展と一緒に体験会と講座も開催いたしました。講座は「アートセラピーで心の復興」。被災地での臨床美術ボランティアの活動や、色彩アートセラピー・チャイルドアートの活動をまとめたものです。郡山市も、台風19号の影響で浸水地域があり、まだ復旧作業が続いています。


体験ワークショップは、500色の色鉛筆で「美しい色面」を制作しました。短時間の制作でしたが、描いた後はお顔もすっきり。お目目ぱっちり。リラックスできました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございます。
次回は12月11日水曜日、10時から「臨床美術のアトリエin郡山 わくわくアート(仮)」を実施いたします。おたのしみに。

2019年11月2日土曜日

松川町のみなさんとカレンダー作り



松川町原中地区のみなさんと、「ドリッピングカレンダー」を制作いたしました。原中地区のみなさんは、認知症の予防に力を入れてらっしゃいます。臨床美術にも大変ご理解いただき、もう二年目となります。
おもてなしの心
毎回玄関には季節の花を活けてくださり、歓待の心が参加者さんの心を和ませてくださいます。おやつも、世話人のお母さんたちが毎回手作りしてくださいます。
差し入れのケーキも!
臨床美術は、完成することが目的ではありません。上手に作ることや、失敗なく作ることが目的でもありません。制作する工程に脳活性するヒントがたくさんあるので、制作工程をじっくり楽しみ、そして、互いの作品を見て感じ味わいます。
二年目を迎えると、参加者さんの色選びの速さが全然違ってきました。少々難題なことも、「えっ~!!」と言いながらも口元は笑っていらっしゃいます。

この時間をとても大切にされています。「これをやるとね、動いていない脳みそのこのあたりが、動くのがわかるのよ!」とおっしゃる方もいらっしゃいます。「動く場所がわかるなんて、レントゲン、要らないじゃないですか!」と笑い合いました。

楽しいひとときです。。。
ご参加くださった皆様。ありがとうございました。

2019年10月18日金曜日

コラッセ福島で作品展

ひとりで作品展を開くのは、数か月ぶり。いつも手伝ってくれるR美ちゃんはお仕事です。今回は「臨床美術士とその仲間たち展」でした。東日本大震災のボランティアで、共に泣き笑いした仲間の作品をお借りして展示いたしました。初の試みでしたが、臨床美術に興味を持ってくださった方がいつもより多かったなと感じました。ワークショップ体験会は無かったのですが、その分、おひとりおひとりお話を伺い、質問にもお答えすることができました。懐かしい友も訪ねて来てくださり、、あっという間の5時間でした。

市内保育所でアート

市内保育所さんで、お仕事をさせていただいています。臨床美術でもなく、チャイルドアートでもなく、工作です。私は「できるかな」という番組で、工作の父・のっぽさんが大好きでした。のっぽさんの手から飛び出してくる工作がもぅ本当にアメイジングで、神でしたねぇ~。そんなのっぽさんとまではいかなのですが、工作おばさんとして「紙コップけん玉」を教えて参りました。画像はけん「玉」です。ペットボトルのキャップを合わせて、中に鈴を入れました。見本に、この「玉」の側面に「てんとう虫」を描いたら、その「てんとう虫」の絵が、子どもたちにヒットしたらしく、「てんとう虫のシールちょうだい!」と言ってくる子が何人もいました。…「ごめんよ。あれは手書きなんだよ」描いてほしいと言ってくる子には描いてあげましたが、画像の子は、一生懸命私の「てんとう虫」を模写して描きました。アートの原点ともいうべき模写絵。よく描けてるわ~。
無いものは作ろう! のっぽおばさんの口癖です。

2019年10月16日水曜日

顔晴(がんば)ろう本宮

臨床美術のアートワークでお世話になっている、井筒屋子ども文庫さんへお手伝いに向かわせていただきました。残念ながら、あの癒しの空間にも、台風による泥水が流れ込んで来てしまいました。

肩のあたりまで水が流れてきたようです。たくさんの絵本も…ほとんど濡れてしまいしまた。公民館も同じように水が流れ込み、絵本がたくさん濡れてしまいました。


大好きな和菓子屋さんも水をかぶってしまった…。でも、本宮市は団結力が強い街なので、きっと乗り越えていけると思います。時間を見つけてまたサポートに行かせていただきます。

本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...