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2019年11月11日月曜日

臨床美術学会に参加しました




今年は国際学会でしたので、韓国・中国・フィンランドのみなさんも参加されました。それぞれのお国で活用されているアートセラピーの具体例を発表。そのほか、彫刻家安藤榮作氏の基調講演が開催されました。安藤氏は震災当時、いわき市を拠点に活動されており、いわき市で被災されました。その時のお話などは、心にぐっとくるものがありました。安藤氏の作品は自然と調和したエネルギーが高い作品。「命」「生命力」「ひと」「ぬくもり」などを連想する素晴らしい作品です。
 私たちのブースはこちら。臨床美術プロジェクトを発表させていただきました。東日本大震災で臨床美術が。たくさんの方が興味を持っていただき、ご質問もいただきました。
全国の臨床美術士らが集い、それぞれの分野で活動を報告しました。参考になるお話ばかりで、とても刺激のある二日間でした。

本宮井筒屋子ども文庫さん

 水墨画ピーマン。こちらでも、「難しいでも楽しい」という感想でした( *´艸`) でも、挑戦するってそういうことかもしれませんね。魅力的なピーマンの形をじっくり観察。そして、そそりそそりとのせる墨…。ひろがって、はっっとする墨。楽しいけれど難しくて、やり切った感マックスでした。 ...