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2026年2月16日月曜日

松川町のみなさんとピーマンの水墨画


 

さて。松川町原中サロンさんのみなさん。はじめての水墨画です。と言っても、そこは臨床美術。どなたでも描きやすく材料もシンプルです。ですが~あちこちで「難しい…」「どうなってる?あれ…」ため息…。まぁまぁ、難しいも楽しいうちです! ということで、ここからが臨床美術マジックです。お一人ずつの「困った」に対応していくことで、ご覧の通りの素敵なピーマンに仕上がりました。はじめての水墨画で、味のある風格のあるピーマンに仕上がりました。

 人生の先輩方と一緒に絵を描くと、毎回深いところで、気づきを与えてくださいます。今回は、「墨一色で、さまざまな絵を描く水墨画」に感動され、「これからは水墨画の見方が変わったし、好きになりました」という声もいただきました。絵を描くことの楽しさ・難しさのほかに、水墨画や日本画、しいては画家への尊敬までにおよぶ、この深い理解。人生を長く歩んできたからこその理解。脱帽です。

これをはじめの一歩として、これからもどんどん墨絵と仲良くなりましょうね。



本宮井筒屋子ども文庫さん

 水墨画ピーマン。こちらでも、「難しいでも楽しい」という感想でした( *´艸`) でも、挑戦するってそういうことかもしれませんね。魅力的なピーマンの形をじっくり観察。そして、そそりそそりとのせる墨…。ひろがって、はっっとする墨。楽しいけれど難しくて、やり切った感マックスでした。 ...