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2020年10月17日土曜日

秋のプチ旅 裏磐梯

 県内には日帰りでお出かけできるスポットがたくさんありますね。秋晴れの日、まずは、浄土平へ。高湯温泉側のルートから向かいました。それにしても、子どものときから変わらず硫黄のにおいには慣れません…。


おお~。火星に到着。というくらい見事な景色。モクモク水蒸気も元気に出てます。いえいえ、あまり元気になっては困ります…( ;∀;)

そのあとは、諸橋近代美術館へ向かいました。


いつ来ても非日常空間。美術館も小川もスカイブルーも全部が美しい。
「若きセザンヌの挑戦」展を見てきました。若き日のセザンヌ? どんな物語があったかはぜひ11月29日までに見に行っていただくことにして。。チケットにある絵は、セザンヌの「林間の空地」1867年、諸橋近代美術館蔵 ですが、この絵、セザンヌ的ではないなぁ~結構好きだなぁ~と思って見ていました。 この絵の描き方は、セザンヌ初期、若き日のセザンヌがまさに挑戦しながら描いた絵そのものでした。そして、私が好きなバルビゾン派の手法も見受けられます。どうりで私が好きだなと感じるわけです。…とまぁそんなこんなを感じながら、お腹もすいたので、お外でパニーニランチをしたというわけでした。ところで、、、ダリさんのおひげちゃんがこんなところにありましたよ。
駐車場周辺に二カ所。隠れ…おひげ。皆さんも探してみてくださいね。

お次はすぐ近くの五色沼へ。県外からの旅行客がたくさんいました。太陽が隠れてしまったので、湖面は普通の色でした。ちょっと残念。

五色沼周辺に、ヨーロッパの森のような場所があるのです。植林地のようです。植林が自然と森のようになったのですね。




セザンヌを見た後だったので、風景が南仏のように見えてしまいましたとさ(;^ω^)
磐梯山と猪苗代湖も見えました。快晴のさわやかな一日でした。







素敵空間をご紹介

 臨床美術のアートを開催させていただいた3つの会場をご紹介いたします。いづれも個人様所有の建物です。ひとつは、今年で8年目となる井筒屋子ども文庫(本宮市)さんです。 季節季節で絵本を変えており、絵本に集中できる環境です。赤ちゃんと一緒に来てもゆっくりできるスペースもあります。数年...