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2020年7月20日月曜日

福島市のみなさんと「ピーナツ」


福島市「ペントノート」さんにて、定期アトリエを開催いたしました。「殻付きからころピーナツ」を描いてみました。画像が分かりにくいのですが、ピーナツの殻の部分の表現が本物の殻のように“乾いた質感”で表現されています。臨床美術は、そっくりに描くことが目的ではないのですが、出来上がると自然とリアル感が出てくるでおもしろいです。
終了後はおひとりずつピーナツのお持ち帰り。それにしても、どこへ行っても、ピーナツのお持ち帰りは人気なのです。「コレで飲めるな」とか「いいんですか!!いただいて」とか「こんなにもらっていいの?」(4粒くらいなんですが…)。殻付きピーナツっていただくとなぜか嬉しいようです( *´艸`) ご参加くださったみなさまありがとうございました。

素敵空間をご紹介

 臨床美術のアートを開催させていただいた3つの会場をご紹介いたします。いづれも個人様所有の建物です。ひとつは、今年で8年目となる井筒屋子ども文庫(本宮市)さんです。 季節季節で絵本を変えており、絵本に集中できる環境です。赤ちゃんと一緒に来てもゆっくりできるスペースもあります。数年...