ページ

2020年7月16日木曜日

寒い7月と子どもの夏


少しお知らせです。7月18日土曜日に福島市「ペントノート」さんのスタディルームにて13時~「殻付きからころピーナツ」のアートプログラムを実施いたします。残席3となっています。
夏休みがまもなくはじまるようですが、梅雨が長引き、寒い夏です。何年か前にも寒い夏があり、夏休みが明けた子どもたちの肌が白い…なんていうことがありましたね。ステイホーム期間中も外で遊ぶこともままならなかったのですから、夏休みぐらいはおもいっきり遊びたい。でも、これも、なかなか、かなわない…となれば、子どもたちの「遊び」に危険信号が。
 子どもにとっての「あそび」は、大人の「遊び」とは違い、社会の仕組みを学んだり、人と人との関りの中で関係性を学ぶ場でもあります。大人はストレス解消をひとりでもできますが、子どもたちは、なかなか一人ではできません(送迎なども必要ですしね)。とりわけ、子どもたちにとって、夏休みは思いでを作り、ひとまわり大きくなるチャンスでもあります。外出して思い出を作るにはリスクが大きいこの夏。大人も子供もしっかり対策をして楽しい夏休みなるといいですネ。

素敵空間をご紹介

 臨床美術のアートを開催させていただいた3つの会場をご紹介いたします。いづれも個人様所有の建物です。ひとつは、今年で8年目となる井筒屋子ども文庫(本宮市)さんです。 季節季節で絵本を変えており、絵本に集中できる環境です。赤ちゃんと一緒に来てもゆっくりできるスペースもあります。数年...