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2023年2月4日土曜日

松川町の皆さんと 文字アート


 寒い毎日が続く今日このごろ。ここ松川町も、寒いです。とはいえ、こんな日でも集会所に足を運んでくださった皆様。嬉しいですね。

さて、今回は、臨床美術のアートセッションを行う前に、"福島市小鳥の森"のレンジャーさんから、松川町に飛来する白鳥のお話を伺いました。また、鳥が食べる冬の実や、鳥が食べやすい環境のお話まで教えてくださいました。あらためて、豊かな自然の中で暮らせていることを誇りに思います。そんなお話の後、「文字アート」を仕上げていきました。時間を追うごとにみなさんのイマジネーションがアップしていくのをひしひしと感じます。描いているうちに、早く春にならないかなぁ~ と考えた方が数人いらっしゃいました。冬の鳥白鳥から季節を感じたようです。ご参加くださったみなさまありがとうございました!



2023年2月1日水曜日

子育て支援センターぽれぽれさま アート教室


 

子どもたちのいきいきとしたエネルギーそのままが、粘土と絵具で花開きました!

今回ご参加くださった親子さんの中に、以前ボランティア活動で伺った場所に、娘さんとお越しになっていたお母さんが、今度は息子さんとご参加くださっていました。現在娘さんは年中さん。「今は、身体を使ったアートが好きなんですよ」と、彼女の近況を教えてくださいました。1歳から3歳まで毎回お越しになっていました。。現在も作るのだいすきだそうです。「この仕事やっててよかった~」です。

幼児期の記憶は、大人になるとほとんどありませんよね。おぼろげ(夢?って感じ)。でも、なぜか〇〇が好き。。というものありませんか? それはもしかしたら、そのころに夢中になっていたものかもしれませんよ。それらは、大人になっても好きな場合が多いですよね。ちなみに私は、石集めと切手集め(絵画鑑賞のようでした)と粘土細工に夢中な子でした。

これからも粘土のプログラムを、少しずつ増やしていき、手からの情報量を増やしてあげたいです。

ご参加いただき、ありがとうございました。

福島市定期アトリエin花の(写真)美術館


 
今年最初の大人のクラスです。「カラフルきのこ」からスタート。

ハサミからニョキニョキ。ホワイトボードからもニョキニョキ。生える映える、自分だけのオリジナルきのこが出来上がりました。ていねいなモノづくりが得意なみなさんです。今年もまたアートで豊かな時間をご一緒くださいます。

2022年12月31日土曜日

親子DEあーと


 親子でアートを開催いたしました。アートで親子のコミュニケーション! 言葉はなくてもわが子の気持ちが分かるのがお父さんお母さん。とっても尊い。。そこにアートが介在すると、わが子の心が理解できてくるようです。たとえ、"何か"を描かなくても、たとえ"みんなと同じく"ならなくても、わが子の命はただ一つ。その魂が描くものは、何であれ、尊い。


また来年も一緒に楽しもうね。

2022年も今日でおしまい。また来年。マイペースにすすめてきたアートセラピーの出張アトリエ。これからも何も変わらず、ご参加者さんと"描いて"いきたいと思います。
お仕事の方、ご苦労様です。世の中のためにお仕事してくださってありがとうございます。

お正月、お休みの方、ゆっくりできそうですか?暖かくして鋭気を養ってくださいね。来年もよろしくお願いいたします。 

2022年12月19日月曜日

今年最後のアトリエこおりやま

「カラフルきのこ」に挑戦しました。こんなにたくさんのキノコがあると、かわいいの一言ですね。とはいえ、ただかわいいだけではなく、(写真ではわかりにくいのですが)、おひとりお一人、キノコの傘の形や厚さ、軸の太さ、角度すべて違います。とっても面白い! 

わさわさと"何か"が生えているキノコもあったりして、個性豊かですね。

臨床美術のアトリエinこおりやまは、「こおりやまわくわくの会」さんが、主催となり、毎回開催しています。「こおりやまわくわくの会」さんには、多才な方が多く、みなさんそれぞれに活動されています。その中でも特に多才で多彩な方、「イロカララボ」さん。お人柄も優しくて穏やかで…。イロカララボさんのように、手仕事が好きな方にもたくさんご参加いただいています。

この一年も、とても楽しいひと時を過ごすことができました。ご参加されたみなさまに感謝申し上げます。

アトリエこおりやま、次回は3月14日(水)10時~です。ちょっと間が空きますが、きっとその間も、みなさん手仕事で忙しいんだろうな(笑)

また来年、笑顔でお会いたしましょう。

今年最後のアトリエいづつやさん


 毎回季節に合わせた絵本とインテリアで、素敵な空間を演出されている「井筒屋」さん。昔はお酒屋さんだったそうで、奥には蔵座敷があります。普段は、子育てサロンと絵本のスペース「井筒屋子ども文庫」で、小さい子とお母さんが遊びに来られます。

今年最後のプログラムは、「パンジーのコースター」。コースターと言っても、乾いたカップぐらいなら敷けますが・・・水滴がついたグラスは、表面にラッカーなどを塗ってからご使用ください。

優しく淡いパンジー。こんなパンジーがあってもいいですね。優しい気持ちになれそうです。恥ずかしながら、パンジーとビオラの違いが分からなかったワタシ。でも今は、よほどパンジーに似ているビオラでない限り、ビオラだとワカリマス(ん?)。

ともかく、この一年も、私にとって癒やしの空間「井筒屋」さんでアートが開催できたことをうれしく思います。また来年もよろしくお願いします。来年は、2月14日(火曜日)10時~の開催となります。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

今年最後のアートカフェ・オーダークラス

子どものころ、白雪姫の絵本で好きなページだったのが、森の中を一列になって歩く7人の小人でした(#^^#) カラフルなキノコや花、動物、小人たちの表情。。そんな記憶がスルスルとよみがえってきた「カラフルきのこ」です。

今回も、ご家族とご親戚でご参加いただいた、オーダークラスです。ご参加されたCさんは、これまでご参加いただいたなかで、モチーフをよく観察することに気づきであったそうです。臨床美術では、制作に入る前にモチーフをよく知る・観察するところから始まります。これまで気づかなかったところや、気にも留めなかったことを知ることで、作ることへの意識がガラッと変わります。モノから、物体になり、対象になり、人によっては、自分にさえなる。。アート的な思考とは、思考ではなく、感動や感覚・共感だと思える瞬間です。

 アートカフェクラスは、オーダー開催で、アート&カフェプティペシェさんでの開催となります。定員は4名となっています。

本年もご参加ありがとうございました。どうぞよいお年をお過ごしください。

本宮市井筒屋子ども文庫さん

  毎月開催している「井筒屋子ども文庫」さんでの個人様開催のアトリエです。今月ははじめてさんをお迎えしました。ようこそ!文庫へ(^^)/  というわけで、今月は「重なるステンドグラス」というタイトルのアートプログラムです。このプログラムはとても不思議で、、いつも使用しているオリジ...