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2020年1月13日月曜日

消しゴムハンコ パート2

取りつかれたように消しゴムハンコにはまっている最近。。こんなのも作りました。いやぁ~とてもじゃないけど、世の中の消しゴムハンコ作家さんみたいには彫れませんね。作家さんたち。すごいです。とはいえ、こんな風に最初の作品も大切にしたいと思っています。こんな風に、ぶれた線や、彫り残しの線、曲がったラインは最初のころの味となるからです。というか、このままのスタイルでもいいかとも思うので、あまり上手にならないようにしよう(笑)。こういった初めての作品を作るときに、自分の中に、合格ラインというものがあると、味のある(もう二度と作られない)最初の作品をなかなか良しと出来ないことがあります。「こんなんじゃなかった~」とかね。そんな時は、「でもこれが、どう変化していくか楽しみだ~」と付け加えると…アートは楽しくなりますヨ。

本宮井筒屋子ども文庫さん

 水墨画ピーマン。こちらでも、「難しいでも楽しい」という感想でした( *´艸`) でも、挑戦するってそういうことかもしれませんね。魅力的なピーマンの形をじっくり観察。そして、そそりそそりとのせる墨…。ひろがって、はっっとする墨。楽しいけれど難しくて、やり切った感マックスでした。 ...