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2026年8月6日木曜日

唐辛子を描く

夏の季節は辛いものが食べたくなるという方いらっしゃいますか? どうしてか、暑いのに、辛くて暑くなるものが欲したくなります。今回はその辛いの代表格「唐辛子」を描いてみました。と言っても、唐辛子の色彩を純粋に追っていきながら、最終的には唐辛子になるという、臨床美術ならではのプログラムです。


 どうでしょう。くねくねした唐辛子や、ふわりと軽そうな唐辛子。なぜか甘そうな?唐辛子…。とても楽しい雰囲気に仕上げてくださいました。唐辛子はその実を緑色から真っ赤に変化させて、乾燥するとカラカラになり、、、実は種が一番辛いという…、あらためて見て見るとフシギな野菜です。絵を描いたからこそわかる小さな気付き。みなさまとご一緒できて、楽しかったです。ご参加ありがとうございました。



大人こそアートなのだ!

 今回は、赤ちゃんとママのアートプログラムから、一つ作品をピックアップして、大人のクラスで実施してみました。 一つ目のクラスはも本宮市井筒屋子ども文庫さん。フレームに入るサイズで制作してみました。木の枠がいいかな。銀色の枠も合いそうね。 2つ目のクラスは福島市内の個人様開催のアト...