夏の季節は辛いものが食べたくなるという方いらっしゃいますか? どうしてか、暑いのに、辛くて暑くなるものが欲したくなります。今回はその辛いの代表格「唐辛子」を描いてみました。と言っても、唐辛子の色彩を純粋に追っていきながら、最終的には唐辛子になるという、臨床美術ならではのプログラムです。
どうでしょう。くねくねした唐辛子や、ふわりと軽そうな唐辛子。なぜか甘そうな?唐辛子…。とても楽しい雰囲気に仕上げてくださいました。唐辛子はその実を緑色から真っ赤に変化させて、乾燥するとカラカラになり、、、実は種が一番辛いという…、あらためて見て見るとフシギな野菜です。絵を描いたからこそわかる小さな気付き。みなさまとご一緒できて、楽しかったです。ご参加ありがとうございました。