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2025年11月24日月曜日

絵本紹介


 この2冊は同じ作家さんを、それぞれの方が訳しており、挿絵も違います。タイトルも「プラテーロとぼく」「プラテーロとわたし」で異なります。

どちらも読ませていただく機会がありましたので、ご紹介いたしました。

内容はというと、長く読み続けられているだけあり、なんともはじめての雰囲気というか。。抽象画の雰囲気を持った風景という感じがしました。ロバ(プラテーロ)とその飼い主の何気ない日常とともに、ロバに対する飼い主のとても深い愛情が静かに流れていく感じです。今でいう、ブログのような感じですかね?でもそこには、(私の苦手な)イイね ボタンもなく(^^;) ただただ、人と動物の異なる生き物との、人生が描かれています。そして、どちらが好きか?という(非常にニンゲンっぽい)感想を言えば、右の「わたし」の方が読みやすいかな。たぶんこれは、私が小説より絵本が好き。だからかもしれません。何よりプラテーロの表情(山本容子さんの絵)が、好みというところも大きいでしょうか。。美術館を訪れた感覚に陥る一冊です。


2026のGW

 2026年のゴールデンウイークも終わり、日常がスタートいたしました。お仕事だったよという方、お疲れ様です。お休みは取れそうですか? ゆっくり休めた方も、遊び疲れた方も、なんとなく時が過ぎた方も…それぞれのGWでしたね。ともかくスロースタートでいきましょう。 櫻田山神社(宮城県栗...